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皐月賞(誕生月について)  担【けん♂】

桜花賞の考察では2月生まれに勝ち馬なし・・・というデータを
出した途端に2月生まれのマルセリーナに勝たれてしまうという
非常につらい事態に陥りました(爆)

桜花賞の場合は2、3着には2月生まれの馬でも
かなりの頭数が入賞していたわけで、勝ち切れない理由自体は
明確ではありませんでした。
データに縛れるのは本当に危険ですね(^^;

さて、懲りずに皐月賞に関しても過去の上位馬の誕生月を
調べておきたいと思います。

まずは1~3着馬のトータルから・・・

皐月賞上位馬の誕生月(01年~)
皐月賞誕生月1

最も多いのは4月で14頭。続いて3月で9頭となっています。
この2ヶ月で77%を占めているわけで、かなりの偏りがあると
考えて良さそうです。
5月生まれが4頭、なんと6月生まれもノーリーズンが勝っています。

2月生まれは・・・フサイチホウオー(3着)、コスモバルク(2着)のみ。
1月生まれは桜花賞同様、ここ10年では好走がありません。

上記のデータを順位別にグラフ化し直してみました。
皐月賞誕生月2

全ての着順において、4月生まれが最多を占めています。
3月生まれが続いているのも共通。

2月生まれが勝ち切れていない、というのは昨年までの桜花賞同様。
桜花賞ではそれでも2着、3着合わせて5頭が入賞していたのに比べ、
皐月賞では2頭しか好走をいしていないことを考えると・・・
牝馬よりも牡馬の方が早生まれは厳しい、という感じがありそうです。

フサイチホウオーはまだしも、コスモバルクは道営の怪物として
超例外的な活躍をした馬。余程特殊な例だと考えると・・・
桜花賞以上に2月生まれは割り引いて考えてみても良さそうかと。

今年の出走予定馬の誕生月(抽選、除外予定馬を除く)

・6月

・5月
オルフェーヴル

・4月
ステラロッサ
トーセンラー
ノーザンリバー
ベルシャザール

・3月
オールアズワン
サダムパテック
ダノンミル
ナカヤマナイト
ビッグロマンス

・2月
カフナ(2月28日)
ダノンバラード
デボネア(2月24日)
リベルタス
ロッカヴェラーノ

・1月
フェイトフルウォー
プレイ(1月29日)

1日の違いで大きく変わるような厳密に線引き出来るものではないので
1月、2月生まれの馬で末日に近い誕生日の馬は日付を付記しました。

好走例のない1月生まれが2頭。
2月生まれも5頭・・・末日近くの生まれの2頭を除外したとしても
3頭が割り引き対象になってきます。

実際にPOG馬を探してみるとわかりますが、全体を見渡すと
1月、2月生まれの馬は相当な割合で存在しています
(もしかしたら3月、4月生まれよりも多いかもしれません)

こうしてクラシックの本番まで勝ち残ってきた時点で
1、2月生まれの馬はふるい落とされてきている
・・・
というのが率直な印象。

今年のPOGでも誕生月にはこだわったものの、誘惑に負けて?
2月生まれの馬も数頭指名してしまったわけですが、
2月末生まれのグランス(1勝)はまだしも、
アソルータは体質が弱くデビューが遅れ、ファステストスター
同様に春まで待たされた上にデビュー戦で骨折となってしまいました。
ラプリメーラも馬体が安定せず、地方出走含めてまだ未勝利です。

やはり、体質面を含めて誕生月は何らかの関係があると
考えて良いと思われます。
例年と違う開催となった皐月賞ですが、過去の傾向は続くのでしょうか。
注目したいと思います(^^)

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| | 2011年04月20日(Wed)23:06 [EDIT]


 

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ゆたぽんの日々是競馬 | 2011年04月20日(Wed) 23:12


 
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