けいけん豊富な毎日

高松宮記念(斤量負担分析2)  担【けん♂】

気がつけばもう水曜日なんですね・・・(^^;
月曜開催のあった週は本当に感覚が狂ってしまいます。

高松宮記念(阪神1200m)登録馬に関して、実質斤量負担を
調べてみたいと思います。

高松宮記念:実質斤量負担
高松宮記念斤量2
ピンクで色づけした馬は除外候補

ひとまず、危険視される12%オーバーの馬は除外予定の
コパノーシャンズ、グランプリエンゼルの2頭だけ。
うーん、あんまり意味がなかったですね(笑)

斤量負担的には問題がないものの、480kgを切ることに
なりそうなウエスタンビーナスも実績からすると厳しそうです。

現時点で出走可能な馬の中では・・・エーシンフォワード
最も斤量的には厳しい馬となります。
香港では計量がなかったので、マイルCSのデータを利用していますが
海外遠征で馬体が減ってしまっているようだと、ちょっと危険なニオイが
無きにしも非ず。当日の体重には注意したいところです。

近年に良績となっている500kgオーバーの馬が
今年は非常に多いですね(^^;

前回の記事では触れませんでしたが、520kgを超える大型馬
過去10年で3着が1回あるだけ、となっています。
とはいえ、10年間で出走した総数はのべ7頭しかいなかったわけで、
今年だけで6~7頭もいるというのは、ちょっと異常事態。
短距離界の大型化が進んでいるのでしょうか。

この超大型ゾーンには、ダッシャーゴーゴー、ジョーカプチーノ、
ワンカラット
などの人気を背負いそうな馬が含まれているわけで
もしも、これらの馬が吹っ飛ぶようなことがあれば・・・超大荒れも
あるかもしれません。

まぁ・・・小型馬に比べると大型馬が好走出来ない理由
考えにくいので大丈夫だとは思いますが、内回りのレースだけに
コーナーリングで不器用さを見せてしまうようだと
ちょっと不安が出る可能性はありそうです。
特に外を回す差し馬の場合は大きく膨らむロスを考えた方がいいかも
しれませんね(^^;

今回は斤量負担が増えている馬も多いわけですが、
その中で前走で結果を出しているにも関わらず、斤量負担が減っているのは
・キンシャサノキセキ
・ダッシャーゴーゴー
・ジョーカプチーノ


斤量の面ではこの3頭が有利、と考えて良さそうです。

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