けいけん豊富な毎日

中山記念(斤量負担分析1)  担【けん♂】

体が堅く、腰が悪くて、座り仕事で運動もしない・・・肩に悪い条件
バッチリ揃っています(爆)

中学生の時に針医者に五十肩、と言われた私の肩こりは、その後、
学生時代にコタツで麻雀をしていたことで更に強烈になり、
いつの間にやら、触ると中にコリコリした鉄板のような塊が出来ていました。

調べてみたら、どうやらこれは肩こりの最終形らしいですね(爆)
こうなってしまうともう揉んでも回復する事はないそうで、
手術で取り除くしかないようです(T_T)

放って置くと肩の骨が変形していくんだとか・・・(怖)
実際、私の右肩はすでに固まって駆動域が非常に狭まってしまっているわけで
今後どうなっていくのか心配になっています・・・。

中山記念(中山1800m)の外堀攻め、今回は馬体重と斤量負担について
調べてみたいと思います。

まずは過去の中山記念の馬体重別の実績から・・・

中山記念:馬体重別実績
中山記念体重

460~500kgの間の馬が9勝・・・完全にホットゾーンに
なっています。
2、3着までを含めてもこの辺りのバランスの馬を有力視すべき
レースと言えそうですね。

500kgを超える馬も出走頭数がかなり多目になっているわけですが
成績は2、3着に偏っています。
勝てない理由がはっきりしないだけに、割り切ってヒモ候補としてしまうのは
ちょっと怖いですが、過去の傾向どおりに当てはめてみるのも
馬券的には面白いかもしれません。

460kgを切ってしまう馬自体が少ないので、微妙ではありますが
成績も不振と言えそうです。

これを実質斤量負担に直してみました。

※実質斤量負担=斤量÷馬体重(%)

中山記念:実質斤量負担
中山記念斤量

出走頭数自体が一番多いゾーンですが、11.5~12.0%の辺りが
最も安定して好成績となっている感じ。

このレースも12.0~12.5%の通常少し負担が厳しくなってくる
ゾーンの馬も4勝、2着2回と問題なく好走できています。
ここまでは十分に好走ラインと見て良さそうですね。

12.5~13.0%の馬が2勝・・・09年のカンパニー、
02年のトウカイポイントはどちらも後のGⅠ馬です。
この辺りになると・・・相当な力量が求められると考えられます。
カンパニーはこのレースで2着に入っていた実績もあり、
適性的にも高かったことも注意したいポイントになりそうです。

13%超えで2着に入っているのは・・・ドリームジャーニー。
斤量に対する耐性が高いステイゴールド産駒ということもありますが、
この馬は完全に特例扱い(爆)
余程の超実力馬以外はこなせる斤量負担ではないと思われます。

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