けいけん豊富な毎日

天使とパンクと才能と記憶   担【けん♂】   

自慢ではないですが記憶力が悪いため、一度観た映画や読んだ本も
しばらくするとすっかり内容を忘れてしまいます。

まぁおかげで改めて読み直したり、観直したりしたときにも
新鮮な思いで作品に触れることが出来るという良い点も
あったりするんですけどね(^^;

内容は覚えていなくとも、非常に面白かった作品として覚えている
俺たちは天使じゃない」(1989年)
天使

ロバート・デ・ニーロが出ているという理由でレンタルビデオで
借りて観た映画ですが、どちらかというと助演のショーン・ペンの方が
印象に残っています。

当時はマドンナの旦那(元)という知識しかなくて、
あまり良い印象はなかった(というか悪印象)わけですが
この映画を観て、完全に評価は180度ひっくり返り、
良い俳優だなぁ~!と感心しきり・・・。

それから13年後(2002年)に公開された「アイアムサム」も
ショーン・ペンが主演ということで、これは観てみたいなぁ・・・
と思ったことは覚えているんですが、そのままなんとなく保留したままで
記憶の奥底に埋もれてしまっていました。

そしてさらに9年(笑)
相方が何気なく録画した深夜映画の題名(アイアムサム)を見て
あ!これってショーン・ペンが出てる映画じゃん!
と思い出したわけで、「俺たちは天使じゃない」のストーリーは
すっかり忘れても(爆)やっぱりショーン・ペンの存在感
記憶の底に焼き付いていたようです。

ちょっと重たいテーマの映画でしたが、本当に素敵な映画でした。
ショーン・ペンは記憶よりもかなり老けていましたが、
存在感と名演技は相変わらず・・・というか熟成して
更に素敵な俳優になっていたと感じました(^^)g

この映画でショーン・ペンと対等に渡り合うような存在感を
見せていたのが子役のダコタ・ファニング
「アイアムサム」の演技でBFCA最優秀新人賞、シカゴ映画批評家協会賞、
ゴールデン・サテライト賞、ラスベガス映画批評家協会賞、映画俳優協会賞など
新人賞を総なめにしたそうです。

ショーン・ペンとダコタ・ファニング
アイアムサム

で、当時7歳だったダコタ・ファニングも気がつけば16歳。

もうすぐ米国で公開される映画「The Runaways」ではなんと
The Runawaysのボーカル役を演じているとのこと。



The Runawaysと言えば「Cherry Bomb」で有名な過激なファッションのパンクバンド。
いやー何と言うか・・・変われば変わるもんですね(爆)
というか、本物に負けないようなハマりよう・・・多才過ぎるやろ(^^;

映画「The Runaways」はこのバンドで活躍していたジョーン・ジェット
エグゼクティヴ・プロデューサーとして参加しているそうです。

ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツの誕生はある意味、
ここからだったんですね・・・

Joan Jett & the Blackhearts - I Love Rock N Roll


取りとめのない話になってしまいましたが、
なんか色々と思い出しつつ感慨に耽ってしまいました。

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

アイアムサム大好きです。
「泣ける映画は?」と聞かれれば必ず挙げる作品のひとつです^^
ダコタは天才子役だったと思います。台詞も無い、お父さんに走り寄るだけのシーンで泣かされたもんw
今で言う芦田愛菜ちゃんみたいなものですかね?

馬も人も、凄い奴は小さい頃から片鱗を覗かせるものなんですかね~

し | URL | 2011年02月19日(Sat)17:15 [EDIT]


ランナウェイズ

久々にゴッドファーザー1,2を見て感動したナルトーンです。
ロバートデニーロは2に出ていましたね。

ランナウェイズ懐かしいです。中学生の頃NHKのレッツゴーヤングという公開番組に行ったらゲストがランナウェイズで、生で
チェリーボンブ聞けました(^^)

その頃、ジョーンジェットはあまり目立たなかったけど、
後にブレイクしましたね。
I Love Rock'n Roll は最近また聞いています。

ナルトーン | URL | 2011年02月19日(Sat)19:12 [EDIT]


アイ・ラブ・ロックンロール!!

私は映画を観る趣味が無いので映画館とかあまり行ってないなぁ・・・
3年位前に朝から男3人でヤラシイのは観に行きましたが・・・^^;

悩殺爆弾!!
昔、夜のヒットスタジオが特番で外国ミュージシャンの過去映像を流す時は必ず派手な下着みたいな格好で演奏するランナウェイズが入ってました♪(笑)
ジョーン・ジェットも何年か前にサマソニに出てましたね~

フェブラリーSも悩殺されそうですが、格重視で考えています
先週はセンベロを戴いたので映画繋がりで♪

Fame By Irene Cara

寿三郎 | URL | 2011年02月19日(Sat)20:58 [EDIT]


>しさん
いやー私の中でもオススメしたい映画の1つに
ランクインです。

20歳過ぎればただの人、ということも
多いと思いますが、本当に凄い人(馬も)は
また格別なんでしょうね。

また10年後くらいに「これってダコタが・・」
とか言っているかもしれません(笑)

けん♂ | URL | 2011年02月19日(Sat)21:50 [EDIT]


>ナルトーンさん
生でチェリーボム!それは中学生には
刺激が強過ぎかも(笑)
羨ましいですね~

I Love Rock'n Rollもチェリーボムも
今でも何かと耳にする機会が多いです。
時代を超える曲としてこれからも
残っていくんでしょうね。

けん♂ | URL | 2011年02月19日(Sat)21:55 [EDIT]


>寿三郎さん
私も映画館に行ったとなると・・・
思い出すのも難しいくらい昔です(笑)

ハリーポッターの第1作?

ランナウェイズのインパクトは曲だけでなく
ファッションが・・・えぐいですよね(^^;

私が悩殺されていたというと・・・

エイスワンダーでしょうか。
脳髄直撃でした(笑)
最近の写真を見て死ぬほど萎えましたけど(爆)

けん♂ | URL | 2011年02月19日(Sat)22:00 [EDIT]


ラジニカートン

映画といえば、別の記事でも取り上げていた「インド映画」

そのインド映画最大の“スーパースター”ラジニカートンの「ROBOT」がえらいことになってます。

FC2動画のURLを下記に貼っておきましが、もし観れないようでしたら、ラジニカートン、ROBOTあたりで動画サイトを検索してみてください。

http://video.fc2.com/content/%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AE%E3%80%8CROBOT%E3%80%8D/20110216HUtx1W7p/

takahiro from nagoya | URL | 2011年02月21日(Mon)14:43 [EDIT]


>takahiro from nagoyaさん
先日チラッと観たインド映画も妙に近未来的な
雰囲気のものでしたが、こういうのが
流行っているんですかね?(^^;

たしかにえらいことになってます(笑)
そしてやっぱり踊るのね(爆笑)

スーパースター!
日本人的な視点ではこちらもやっぱり
微妙な気がするのは気のせい?(笑)

けん♂ | URL | 2011年02月22日(Tue)20:42 [EDIT]


 

トラックバック