けいけん豊富な毎日

AJCC(各馬分析1)  担【けん♂】

AJCC(中山2200m)出走予定馬について見ていきたいと
思ったわけですが・・・登録の段階で12頭って・・・(涙)

うーん、たしかに時期的に微妙なレースではありますが
それにしても寂しいですね(>_<)
日経新春杯もそうでしたが、上位馬と下位馬の差が大き過ぎる印象。
人気は極端に少数に偏りそうです。
変に穴馬を探すより、上位馬の着順をしっかり当てる方が
狙いとしては正解かもしれません。

アサティスボーイ】牡7 57.0 (美浦) アサティス×(オペラハウス)
昨年末の1600万下(中山2200m)では斤量差があったとはいえ、
3歳の下積みどころの馬に完敗の4着。
良馬場の中山では(0-3-3-2)と勝ち切れないながら複勝圏に入る
好走はしている馬、適性はありそうですが、重賞で上位争い出来るような
力関係ではなさそうです。

エーシンジーライン】牡6 57.0 (栗東) Giant’s Causeway×(Danzig)
好走しているのは全て平坦コース。ジャイアンツコーズウェイ産駒は
中山で未だに未勝利と苦手にしているだけに、重賞挑戦でいきなり
変わり身を期待するのは難しそうです。先行力がある点は面白いですが
かなり緩いペースで行くタイプなだけに同型の馬との兼ね合いも
影響がありそうですね。

コスモファントム】牡4 56.0 (栗東) Stephen Got Even×(Paris House)
中山金杯では好位からスッと抜けて着差以上の完勝。
現4歳世代の中でも上位馬とがっぷり4つのレースをしてきている
実力上位馬だけに、ここでは力が完全に上でした。
ただし、相手関係的にも楽だったこともたしかなので古馬の重賞クラスと
本格的に対戦した場合にどうなるか、今回が試金石になりそうです。
A.P.インディの血統は2000mを上限にしている印象なので
距離延長がどう出るかにも注目したいところです。

サンライズベガ】牡7 57.0 (栗東) アドマイヤベガ×(Theatrical)
前に行ける脚質ですが末脚がかなり鈍く、重賞となると苦戦が
続いてしまっています。オールカマーでは一線級相手にクビクビ差の4着。
出来次第ではコース特性を活かして好走があるかも。
3ヶ月ぶりですがポン駆けは利くタイプ。騎手次第で一考。

シャインモーメント】牡6 57.0 (栗東) キングヘイロー×(ブライアンズタイム)
昨冬にダートから芝に転向、東京で連勝を飾りましたが
その後は苦戦続き。
中段からそれなりの脚を使いますが、上位馬相手に前まで届くようなキレはなく、
反応も少し遅め。少なくとも中山向きではなさそうかと。

ダイワジャンヌ】牝6 55.0 (美浦) タニノギムレット×(Dehere)
中山金杯ではコスモファントムに0.2秒差の6着。
それなりに踏ん張ってはいるものの、同じような位置から
突き放されているだけに現時点での力の差は明らかかと。
今回は斤量も増えて、さらに逆転の要素がなくなってしまったかも・・・

続きます。

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| | 2011年01月17日(Mon)17:22 [EDIT]


 

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