けいけん豊富な毎日

キングジョージS結果(新星登場!)  担【けん♂】

キングジョージ6世&クイーンエリザベスS(アスコット2400m)
行われました。

打撲によりダーレミが急遽回避となったため、6頭立て。
例年、少頭数になりやすいレースですが、今年は特に少なく
なってしまいましたね(^^;

出走記事は→ココ

1番のコンフロントが引っ張る形になりましたが、馬群はほぼ一団。
2番手にケープブランコ、その外にワークフォースと英、愛の
3歳ダービー馬
が並んで追走。
その後ろにハービンジャーという形になりました。

直線に入ってケープブランコ、ワークフォースがスパートを開始しますが、
注目のワークフォースは右に左にヨレまくってかなり苦しそう・・・
態勢を立て直してまっすぐ走らせることが出来るようになる頃には
もう手応えを失ってしまっていました。

内で頑張るケープブランコを尻目に、馬場中央を悠然と追いだした
ハービンジャー

周りの馬とはまるで違う手応えでグイグイと伸びるハービンジャー

1馬身、2馬身・・・3馬身、4馬身・・・  \(◎o◎)/!

気がつけばカメラを引いて遠景からじゃないとフレームに
収まらない状態
にまで後続を引き離す大圧勝!

2着との差はなんと11馬身!レコードでハービンジャー
GⅠ初制覇を成し遂げました(^^)
これで一躍、凱旋門賞の出走予定馬の中でも1番人気に躍り出ましたね。

ハービンジャーの父、ダンシリはデインヒル産駒のGⅠ馬。
現役時代はマイル周辺で活躍した馬ですが、産駒は少し長い距離で
活躍をしているようです。

これまでにも凱旋門賞を勝ったレイルリンクや、パリ大賞典を勝った
ザンベジサンが出ており、その点でも今年の欧州GⅠ戦線の
台風の目になってきそうです(^^)

ダンシリの主戦騎手だったペリエ騎手がその仔でキングジョージSを
初制覇というのもなかなかドラマチック♪
日本馬にとっても強力なライバルが登場してきましたね。

キングジョージS結果
1着ハービンジャー   2.26.7
2着ケープブランコ    11馬身
3着ユームザイン


レース映像は→ココ

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