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オークス(展開分析)  担【けん♂】

オークスが行われる東京2400mについて見ておきたいと思います。

スタートはスタンド前から。400mほど真っ直ぐな直線が続くため
先行争いに内外の差はあまりなさそうです。
最初のカーブの途中から緩やかな500mほどの下り坂。
先行きを考えてか、ここでペースが上がってしまうことはほとんど
ありませんが、06年のように暴走する馬が出てくる場合は
ここで一気に大逃げになってしまうことがあります。
※この場合も後方の馬は淡々とペースを刻むことになるので
 基本的に前半が速くなり過ぎることはないと考えていいかもしれません。

1000m過ぎ辺りに上り坂があり、この辺りからペースがガクンと落ち始め、
12秒台後半から13秒台のラップが並びやすくなります。
3コーナーに入る入り口は下り坂ですが、例年のパターンだと
ここもペースが上がる事はないようです。

カーブの途中で後続の馬が徐々に押し上げて行って直線に突入。

先週のヴィクトリアマイルでは展開の影響もありましたが
先行馬以外の馬が内をスカッと空けて直線に入っていました。
今年は超高速馬場で芝状態が非常に良い、いや良過ぎる状況ですが
少しずつ内が荒れてきているのかもしれませんね。

内側が荒れていることが各騎手に伝わると、先行馬は内を空けて
馬場の中央辺りに持ち出してくることが想定されます。
この辺りは土曜のレースなども確認したいところ。

後方の馬はさらに大きく外を回すか、ギリギリを狙って内を突くかの選択。
07年のヴィクトリアマイルのコイウタのように、スコンと内を抜け出せれば
一気にショートカットして好走することもあるかもしれません。
もちろん荒れた馬場に突っ込んでしまう危険性もあるのでイチかバチかに
なるわけで、この辺りは騎手の資質の問題になりそうです(^^;

4コーナー位置取りと着順の関係:オークス
オークス位置

03年の改装以降のオークスのデータです。
回数が少ないので参考程度ですが、かなり差し追い込みが決まっています。
スローの上がり勝負になりやすいことが影響している感じですね。

先行勢で残ったのは04年のダイワエルシエーロ(1着)、
06年のアサヒライジング(3着)のみ。

決め脚の能力が非常に重要視されるレースだと考えて良さそうです。

オークスでは基本的に4コーナー出口までゆったりと進むことが多く、
後方の馬が詰め寄ってきやすい、という点も差し馬にとって
有利になりやすい理由のひとつだと考えられます。

先行馬の質と騎手の腕にも注目したいところ。
3コーナーから直線に入るまでがどういう流れになるのか・・・
前に行きそうな馬の脚質と騎手の腕をチェックする必要がありそうです。

コメント


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| | 2010年05月18日(Tue)20:33 [EDIT]


>MASAさん
ありがとうございます(^^)

1ヶ月分!自分で言うのもなんですが・・・
お疲れ様です(笑)とっても嬉しいです♪

キミニアエタキセキ!
陣営の期待度の高さが名前からも感じられますね。
小倉2歳Sの中心になってくれるよう
今から期待したいです(^^)/

けん♂ | URL | 2010年05月19日(Wed)04:03 [EDIT]


 

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