けいけん豊富な毎日

アンタレスS(末脚分析)  担【けん♂】

アンタレスS(京都D1800m)に戻ります。

ワンダーアキュートが跛行のため出走取り消し(涙)
実績最上位の馬だっただけに、本当に残念です・・・。

枠順が発表になりましたが、先行気味に行きたい馬が揃って外枠へ(爆)
この枠順なら再起を賭けるウォータクティクスが単独で
思い切って行けそうです。

トランセンドやフサイチセブンなどが外から被せて行く形になりそうなので
スタート直後はかなりの激流になるかもしれません。
形が決まるまではゴチャつきそうですね。

とりあえず、京都実績を元にざっと推定上がり3ハロンを算出し、
位置取り別に並べ替えてみました。

アンタレスS:推定上がり3ハロン
アンタレス末脚

ダート実績がないドリームサンデーはひとまず除外。
ロラパルーザは京都実績がないので近走の結果から算出しています。

人気を背負いそうなトランセンド、フサイチセブンはやはり相当有力視出来そうです。
特にトランセンドは計算上、最速になっているので
後方からこの馬を差すのは物理的に不可能という数字(爆)
※机上の計算です(^^;

京都ダートでは上がり3ハロンが0.1秒違うと約0.37馬身差
縮まる計算なので、好位のダイシンオレンジはフサイチセブンに
追いつくには・・・4コーナーで約1馬身差に詰めておく必要があります。
うーん、相当寄せておかないと厳しそうですね。
フサイチピージェイまでは約2馬身半、ウォータクティクスまでは
約3馬身半・・・ここまでならなんとか・・・

中段辺りにつけそうなロラパルーザは下級レースでの実績を元に算出しているので
数字は微妙ですが、流れの中で脚が使えるタイプかもしれません。
それでも計算上はダイシンオレンジ並みの脚・・・ということで
前に届くのは難しい感じです。

末脚の爆発力で期待されるシルクメビウスは計算上では
まったく届かないことになりますが、最速値だけを取ってみると
35.2と相当な末脚を使う可能性を秘めています。
それでもトランセンドまで3馬身差以内にいないと届かないことになるので
逆転までは厳しそうかと。
間隔が空いて出来にも不安が感じられるだけに今回は掲示板くらいかも・・・。

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

| | 2010年04月24日(Sat)04:10 [EDIT]


 

トラックバック