けいけん豊富な毎日

ピカソが行き着いた境地で?  担【けん♂】

7歳の英少年が「ピカソの再来か」と話題、世界から注文

英国では7歳の少年が「ピカソの再来か」などと話題になっている。
昨年11月に販売した絵画16点は、総額1万8000ポンド(約260万円)で、
わずか14分で完売。日本からも購入希望があったという。
英東部の町ホルトに住むキーロン・ウィリアムソンくんが絵を描き始めたのは、
5歳のとき。家族とコーンウォールで休暇を過ごしたキーロンくんは、
港の風景に心を動かされ、両親に初めてのスケッチブックをねだったという。
両親はキーロンくんを応援しつつも、無理強いはしないよう気を付けており、
キーロンくんは自分が好きな時に好きなものしか描いていない。
世界中から注文が殺到しているが、家族は売りに出す作品の数を制限している。
キーロンくんの好きな画家はエドワード・シーゴー氏で、
絵を売って得た収入の一部で同氏の作品を購入。
残りはキーロンくんが25歳になるまで、両親が管理するという。(ロイター

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ピカソの再来、ということで・・・またバカバカしい絵
持ち上げて騒いでいるんじゃねーの?!と斜め45度から
見てしまいましたが・・・
ちょっと検索をかけてみたらビックリ!

キーロン・ウィリアムソンくんが描いた絵
夕日

\(◎o◎)/!一体何事?!

ピカソと言えばゲルニカなどキュビスムの絵が有名ですが
元々は「見た物を見たままをそのまま描くのは誰でも出来る
というくらいストレートな美しい絵を描いていた画家。
・・・普通は見たままなんか描けないんですけどね(笑)

まぁたしかに写し取るだけならカメラで十分なわけで
芸術はそういうところにないというのはわかる気がします(^^)
最後は・・・
ようやく子どものような絵が描けるようになった。ここまで来るのに
ずいぶん時間がかかったものだ


というように語っているわけで、ウィリアムソンくんはある意味、
ピカソが行き着いた境地で絵を描いているのかもしれませんね(^^)

大人になったらただの人、にならないよう素晴らしい絵を
生み出していってもらいたいものです。

ウイリアムソンくんの他の絵は→ココでご覧下さい。

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック