けいけん豊富な毎日

AJCC(血統分析)  担【けん♂】

もう少ししたら出発して静岡まで300kmのドライブです(^^)
このところ仕事が忙しくて車を運転するのも久しぶり・・・
気をつけて運転していきたいと思います。

そもそも私は反射神経に自信がないので(爆)高速でも80kmちょい
くらいしかスピードを出しません。
実際、100kmを超えると体が硬直するんですよね(^^;
緩いカーブも曲がり切れない感じがしてそのたびに死を覚悟するくらい(笑)

車間距離もかなり広く取る方なんですが、間にトラックが
入ってきたりするので非常に迷惑です(>_<)
なんのために前を空けているか察してもらいたいものです・・・
わかるか!(+`・д・)≡○)゚д。)ノヤッパリ?

次の更新は晩遅くになるかもしれません。
(無事に辿り着いたら、ですが:笑)

AJCC(中山2200m)についてはおおよそ感触が固まってきた
気がしていますが、今回は種牡馬別の距離適性について
ざくっとふれてみたいと思います。

もちろん母系の影響もありますし、個体差があるので各馬について
見ておく必要がありますが、全体的な傾向をつかむのに使っていければ
と思います。

距離別複勝率実績:種牡馬別
AJCC血統

この周辺の距離で最も上昇度(全体の複勝率からの上昇)が高いのは
ステイゴールド産駒
数字の並びを見て一目瞭然ですが・・・距離は伸びれば伸びるほど良い
という傾向が出ています。
この辺りにも瞬発力に特化した種牡馬であることが出ている感じですね。
スローペース、もしくは道中に緩むポイントがあるレースが得意な
血統だと考えられます。

チーフベアハートはこの周辺の距離が最も優秀。
マイネルキッツはもっと距離があった方がいいかも・・と陣営から
コメントが出ていますが、母系にスタミナ血統があるので
その影響もあるかもしれませんね。
少なくとも苦手な距離ではありません。

マーベラスサンデーも同様にこの距離が得意な種牡馬。
ただし、これ以上距離が伸びると成績が大きく悪化するので
本来の意味でのスタミナ血統ではありません
どちらかというと・・・スピード不足なのかも。
短距離、マイルでのスピード勝負では分が悪いという感じでしょうか。
その意味では厳しいレースでの底力勝負になると
足りない所が出てきそうです。

アドマイヤベガも中距離向きの成績となっていますが
全体的に数字が高く、オールラウンダーという様相。
この周辺の距離では特に好成績なので期待出来そうです。

アグネスタキオンは全体的な数字では飛び抜けて優秀な数字を
出している種牡馬。早世してしまったのは本当に残念です。
マイル周辺から中距離に関しては特に成績が良いので
この条件では期待出来る血統と言えると思います。

アジュディケーティングの芝の成績はかなり低目。
少なくとも距離が伸びて良い種牡馬ではありません。
マイル周辺でガクッと成績が落ちている点でも底力の不足を感じます。
中距離で成績が少しマシになっていますがレベルの低いレースにしか
対応出来ない、という数字の出方かも。

ブライアンズタイムはアドマイヤベガ同様オールラウンダーな成績。
産駒ごとに見ていく必要がある血統ですね。

スペシャルウィークはここよりも距離が伸びると成績が良化するので
スタミナには問題ないと思いますが・・・中距離が一番成績が下がる
という不思議な出方をしています。
産駒の出来不出来の差が激しい傾向が見受けられるので
数字のバラつきが収束されるとこんな風になるのかも。

フジキセキ距離が伸びると成績が下がる傾向が出ています。
中距離までは耐えていますが、これ以上になるとガクッと下がるので
厳しいレースになると不足が出てしまうかもしれませんね。

ホワイトマズルも数字の出方が微妙です。
表には出ていませんが2600m以上になると成績が急上昇、
試行回数が少ないのでデータとしては微妙ですが
スタミナがない血統ではありません。
スピードとスタミナのバランスが悪いのかも・・・(爆)
中距離での総合力勝負では分が悪い印象です。

エアジハードは完全に短距離向きの傾向。
かといって、サクラバクシンオーほどのスピードはないので
種牡馬としては難しい感じになっているのかもしれません。
中距離で活躍したサクラユタカオーの印象とは程遠い
血統だと言えそうです。

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