けいけん豊富な毎日

菊花賞(各馬分析1)  担【けん♂】

菊花賞(京都3000m)出走予定馬について見ていきたいと思います。

アントニオバローズ】牡3(栗東) マンハッタンカフェ×(Kingmambo)
神戸新聞杯では2番人気と期待されながらも好位から失速して11着。
どうやら咽喉の調子に問題があったようです。
一時的なものならいいんですが、回避の可能性もあるようで・・・
脚質的には前で鈍らないタイプの馬なので菊花賞の展開には
かなりハマりそう。状態次第で巻き返しも・・・。

アンライバルド】牡3(栗東) ネオユニヴァース×(Sadler’s Wells)
神戸新聞杯では前半から引っ掛かり、手綱を引きっぱなし。
当然消耗度は激しく、最後の伸びがありませんでした。
皐月賞の圧勝ぶりから中山向きと見る向きもあるようですが、
皐月賞では11.9→11.8とコーナー手前のラップは非常に
速かった中をさらに速いペースで捲くり上げて、直線入り口ではすでに
先頭に並ぶくらいに来ており、そこからさらに爆発的に脚を伸ばしていることから
相当長く良い脚を使えるタイプだと考えられます。
気性の問題が叩いて解消してきていれば圧勝まで。
能力は断然だと思われます。

イグゼキュティヴ】牡3(美浦) チーフベアハート×(アスワン)
夏場に落とした馬体を少し回復させてきていますが、
状態はまだ戻っていないようで、前走でも前に行くことも出来ずに
後方のままで大敗。本来はある程度前で脚を使うタイプなだけに
復調すれば適性的に面白い馬ですが・・・急な復活に期待するのは酷かも。

イコピコ】牡3(栗東) マンハッタンカフェ×(ジェイドロバリー)
春の復帰戦以降は安定した成績をおさめていましたが、まさか神戸新聞杯で
あそこまでキレる脚を使えるとは・・・(^^;
2400mにしてはそれなりのペースで進んでいたので
後方集団の一角としてゆったりと脚をためられたことがプラスになった感じですね。
距離が伸びるのはプラス傾向となるマンハッタンカフェ産駒、
反動が出なければ連続好走も・・・。

シェーンヴァルト】牡3(栗東) ジャングルポケット×(エリシオ)
神戸新聞杯では最速から2番目の上がりを使いながらも届かず7着。
距離に対する適応力は示せた内容なので一応及第点でしょうか。
ジャングルポケット産駒は京都適性が高く、距離も伸びれば伸びるほど上昇傾向、
その意味では位置取り次第で好走があってもおかしくない感じ。
状態次第で要注目かも。

セイウンワンダー】牡3(栗東) グラスワンダー×(サンデーサイレンス)
神戸新聞杯では好位を追走して最後に踏ん張ったものの、
リーチザクラウンを交わすことが出来ずに3着。
力があることは証明しましたが、イマイチ足りないところを見せてしまった印象です。
調整が遅れてのレースだっただけに、今回は上昇分に期待ですね。
グラスワンダー産駒は距離が伸びるほど成績が上がる傾向に
なっていますが、京都の成績は全競馬場を通して最低(涙)
人気を裏切る傾向にあるだけに・・・どこまでやれるか注目です。

続きます。

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