けいけん豊富な毎日

新潟記念(各馬分析3)  担【けん♂】

新潟記念(新潟2000m)出走予定馬の各馬分析、第3弾です。

ハギノジョイフル】せ5(栗東) タニノギムレット×(ジェイドロバリー)
基本的には好位、先行気味に行って粘り込むスタイル。
キレがあるタイプではないので馬場が渋った方が良さそうです。
▲22kgと大幅に馬体を落としてしまっているところから
少し戻してきましたがまだ不足気味。
余程馬場が渋ったら一考くらいかと。

ホッコーパドゥシャ】牡7(栗東) マヤノトップガン×(ヤマニンスキー)
中段から脚を伸ばして重賞で連続好走。詰めの甘さはあるものの
能力的にはそれなりに高く評価していい馬だと思います。
間隔を詰めて使ってきているので少し疲れが出ているようなので
過信は禁物ですが血統的に少し力が要る馬場でもこなせますし
状態がもてば上位争いも可能かも。

マイネレーツェル】牝4(栗東) ステイゴールド×(サクラユタカオー)
斤量への耐性が高いステイゴールド産駒ですが、ここまで馬格がないと
さすがに厳しいですね。新潟なら広いコーナーを大きく回せますので
包まれる心配がない分、少しマシかもしれませんが現状では
競い合いで抜け出せるほどのキレはなさそうです。
馬場が湿ったときに一考程度。

マルカシェンク】牡6(栗東) サンデーサイレンス×(Zafonic)
前年に制した関屋記念で16着と大敗。
馬場が湿ったこと、出遅れたことなど要因はいろいろとありそうですが
基本的に前半が速いレースに弱い、ということが最も大きく
影響していると考えています。
マイル適性と言われている馬ですが、距離延長でペースが落ちれば
逆に適性はアップしてきそうな印象。叩き2走目で状態も上がりそうなので
上がり勝負になれば期待できそう。

メイショウレガーロ】牡5(美浦) マンハッタンカフェ×(Carson City)
函館記念ではハナを切って3着に粘り込み。
スローペースでしか結果を出していなかった馬を粘らせたのは
騎手の力が大きかったかも・・。
決め手に不足感があり、余程展開が向かないと上位争いは難しい印象。

レオマイスター】牡4(美浦) ニューイングランド×(ジャッジアンジェルーチ)
緩むポイントがないと前に詰めていけない脚質。
かと言って最初から前に行くと福島記念のときのように脚が止まるので(爆)
騎手の乗り方がかなり重要になってきそうです。
連闘で消耗した馬体は戻してきていると思いますが、直線が長い競馬場で
上位馬相手に末脚競争が出来るほどではなさそうかと。

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