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新潟記念(各馬分析1)  担【けん♂】

新潟記念(新潟2000m)出走予定馬について見ていきたいと思います。

アルコセニョーラ】牝5(美浦) ステイゴールド×(モガンボ)
昨年の勝ち馬。通常より斤量負担に耐性があるステイゴールド産駒ですが、
馬格がないことからハンデをもらった時の方が好走があるタイプ。
基本的に後方からの競馬になりやすいですが、昨年のように
横並び一線になれば切れ味が活きてきます。
安定感はありませんが、新潟が得意な武士沢騎手の手腕込みで
今年も注意が必要になりそうです。

イケトップガン】牡5(美浦) マヤノトップガン×(サンデーサイレンス)
新潟での好走歴があることから関屋記念でも少し注目してみましたが
やはりマイルは短かったようですね(^^;
距離を2000mに戻したのは良さそうですが、前半をスローで
行きたい馬だけに先行馬の作るペースに注意したいところ。
前走で少し太めになっているので今回はマイナス体重が必須。

ウェディングフジコ】牝5(美浦) フジキセキ×(トニービン)
2000m周辺ではある程度安定した成績をおさめています。
前走は関西輸送のダメージが少しあったのか、好位から脚が伸ばせず7着。
関東に戻ればそれなりに頑張れそうですが、基本的にキレに不足感があるので
新潟では微妙かも。

エアシェイディ】牡8(美浦) サンデーサイレンス×(ノーザンテースト)
怪我があったとかではなかったようですが、今年は通常よりも長く
休養をとっての復帰戦、年齢的な問題があったのでしょうか。
重賞での安定感などは今回のメンバー中でも最上位クラス、
少し鈍くなった感じはありますが安定して末脚が使える馬だけに
新潟への適性は十分に高そうです。
馬格もそれなりにあるので斤量負担もこなせそう。
余程状態の変化がない限り、期待出来そうかと。

エリモハリアー】せ9(栗東) ジェネラス×(ブレイヴェストローマン)
小倉記念では後方から最速の上がりを使って勝ち馬に0.1秒差の5着。
力自体はまだ衰えていないところを見せました。
長い脚を使える馬ではない印象なので新潟での追い比べでどうかは微妙。
昨年はこのレースでは15着と大敗しているだけに野芝が合うかも疑問かも。

サンライズベガ】牡5(栗東) アドマイヤベガ×(Theatrical)
先行気味に行く脚質で非常に安定した成績を残してきています。
それほどキレる脚があるわけではないので上位馬相手に粘り切れるか
今回が試金石になってきそうです。先行有利な馬場状態になれば
通用する可能性は十分。他の先行馬との兼ね合いに注意したいです。

続きます。

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