けいけん豊富な毎日

小倉記念(斤量負担分析)  担【けん♂】

小倉記念(小倉2000m)について考えてみたいと思います。

小倉記念はハンデ戦になっているので過去10年の上位入賞馬
斤量負担と馬体重について見ておきたいと思います。

小倉記念:過去10年の上位入賞馬
小倉記念斤量1

実質斤量負担が13%を超える馬で上位に入ったのはのべ4回。
このうち3回はロサードになっており、昨年はドリームジャーニー
久しぶり13%の壁を超えて勝利をおさめました。
結果から見ても・・・この辺りは馬の力。
余程抜けた馬で斤量負担に対する耐性が高い馬に限られてきそうです。

12%を超えてくると勝ち星がありません
入線したのも過去10年で2回、というのはかなり厳しい状況ですね。
12%台前半までは一応能力上位なら候補に入れても良さそうですが
後半になると・・・疑った方が良さそうです。

逆にハンデが軽すぎる馬も・・・実力不足ということで
なかなか厳しい状況。
斤量では52kgまでが好走ラインの限界になっています。

今年の登録馬に当てはめてみると・・・

実質斤量負担13%以上
・なし

実質斤量負担12%以上(1着なし)
・マイネレーツェル(12.9%) ※危険ゾーン
・エリモハリアー(12.8%) ※危険ゾーン
・コスモプラチナ(12.7%) ※危険ゾーン
・シルバーブレイズ(12.1%)
・スマートギア(12.1%)
・テイエムアンコール(12.0%)
・トウカイルナ(12.0%)

斤量ハンデ52kg未満の馬
・トウカイルナ(51kg)

当日までに馬体重の増減もあるので微妙ではありますが
上記の馬は少し評価を下げて考えてみてもいいかも。

ただし、ステイゴールド産駒に関してはこの危険ゾーンを
克服する根性馬が多いので注意が必要かもしれません(爆)

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