けいけん豊富な毎日

函館記念(騎手データ分析)  担【けん♂】

生活時間帯がメチャクチャに狂い捲くってしまっていて考察が遅れています(>_<)

函館記念(札幌2000m)に騎乗予定の騎手データについて
見ておきたいと思います。

札幌競馬場は平坦でゆったりしたカーブの構造・・・。
ある意味メリハリに欠ける?感じなので仕掛け遅れると
まったく話にならない
可能性があります。
先行する馬の場合はかえって楽なのかもしれませんが(笑)
差し馬に乗る場合には乗り慣れた騎手じゃないと難しい面があるかもしれません。

騎手データ:函館記念in札幌
函館記念騎手

安藤勝騎手の成績は・・・えぐいですね(笑)
複勝圏率で50%超えというのは強烈です(^^;
キングトップガン陣営からはあまり強気なコメントは聞こえませんが
騎手の力で見れば要警戒・・・。

北海道にくると調子が上がる騎手も多いようです。
岩田騎手はさらにパワーアップしていますし、藤田、横山典、松岡、藤岡佑騎手
30%超え。
人気が上位騎手に偏る傾向があるからか松岡、藤岡佑騎手の穴馬率は相当高目。
ただし、人気馬に乗ると信用できないという微妙な成績なのが気になるところかと。

実績上位のインティライミに騎乗する佐藤哲騎手は07~08年と
札幌での騎乗ゼロ(涙)
今回は06年の札幌記念以来になります。
札幌2000mで逃げ切り勝ちもありますが、差し馬に乗ったときには
人気を裏切っている感じなのでどこまで信用して良いか・・・うーん。

今回の穴騎手は・・・安藤勝、岩田、藤岡佑騎手
騎手の能力では安藤勝、岩田騎手は完全に抜けた存在なので
微差の混戦になるなら何枚かプラスになると思われます。
あとは馬の調子と力量・・・。
藤岡佑騎手は昨年のこのレース(函館開催)を制しており、
その点でも侮れないものがありそうです。
ハナを切って行けるなら楽しみな1頭になってきそうですね。

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