けいけん豊富な毎日

函館SS(各馬分析1)  担【けん♂】

春のGⅠもひとまず終了・・・。
3歳でも古馬でも怪物牝馬の活躍がひときわ輝いた春、だった印象です。

牡馬は・・・完全に抜けたGⅠレベルの馬がいませんね。
負けるときはあっさり、みたいな馬が競い合っている感じで
重賞とGⅠの差がイマイチ見えてこない気がするのが残念です。

さてここからは夏競馬
ここからは場所を変えつつ、同じような馬が叩きあっていく感じになるので
後々につなげるためにも各馬についてはしっかり見ておく必要があります。

今週は函館SS(函館1200m)を中心に考察をしていく予定。
秋のスプリンターズSにつながるレースをする馬が
出てくるでしょうか・・・。
※今年は改修のため、札幌開催

ビービーガルダン】牡5 57.0 (栗東) チーフベアハート×(Westminster)
先行気味に行って脚を伸ばすスタイルで昨秋のスプリンターズSで3着。
乗り代わりのあった高松宮記念、マイル戦の上に苦手なキレ勝負になった
読売MCで連敗してしまいましたが距離を戻して得意な北海道に
戻れば復活がありそうです。

ウエスタンダンサー】牝5 54.0 (栗東) デヒア×(オペラハウス)
平坦小回りの競馬場には高い適性を示していましたが
年明けの復帰戦で大きく崩れて以来、好位で粘る脚が使えなく
なってしまっています。前走でも極端に末脚が止まっており、
どこか体調を崩しているのかも。急な復活を期待するのは難しそうです。

タニノマティーニ】牡9 57.0 (栗東) ウォーニング×(リヴリア)
例年このレースでは失速していますが、昨年はキーンランドCで
上位馬相手にキレのある末脚を使って勝利をあげているように
ハマったら怖い馬かも。ただし好走ポイントが難しい馬なので
指名するのは・・・厳しい感じ。通常どおり前に行って失速、という
公算が高そうです。

アーバンストリート】牡5 56.0 (栗東) スウェプトオーヴァーボード×(Theatrical)
後方からの脚質なのである程度前の馬が止まらないと厳しいですね。
末脚は非常に安定しており、キレ勝負になれば上位まで・・。
マイナス体重が続いており、馬体はギリギリライン。
戻して仕上げるまでは間に合うかどうか・・・。

マヤノツルギ】牡5 56.0 (栗東) ジョリーズヘイロー×(サクラユタカオー)
昨夏は5連勝の余勢をかって重賞挑戦、となりましたが
少し壁に当たってしまった印象。
洋芝への適性が高く、先行力があるので侮れませんが
末脚がかなり鈍いので展開次第でしょうか。
春の復帰戦で▲14kgと馬体を落としているので体調面にも不安がありそうです。

続きます。

コメント


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| | 2009年06月29日(Mon)21:16 [EDIT]


函館SSなのに
札幌なんですよねぇ

馬面1号 | URL | 2009年06月29日(Mon)22:04 [EDIT]


>nagisaさん
ご指摘ありがとうございます(^^)
競馬場の構造の違いについても
調べてみたいですね♪
今後ともどうぞよろしくお願いいたします(^^)/

けん♂ | URL | 2009年06月29日(Mon)22:11 [EDIT]


>名無しさん
札幌開催・・・名前も含めて違和感がありますよね(笑)

開催が進んでいって馬場が悪化してくる頃の
傾向が気になるところ。
適性についてもしっかり見ていきたいものです(^^)

けん♂ | URL | 2009年06月29日(Mon)22:13 [EDIT]


 

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