けいけん豊富な毎日

マーメイドS回顧(環境設定>実力)  担【けん♂】

朝方には雨は止み、良馬場で行われたマーメイドS
土曜日には外回りで33秒台の上がりが出ているような高速馬場でしたが
日曜は少し時計がかかっており、パンパンの良馬場ではなく
芯に湿り気を残したような感じだったようです。

予想は→ココ

結果は・・・
1着 コスモプラチナ   2.00.2  上がり35.7
2着×ニシノブルームーン   13/4
3着◎リトルアマポーラ

6着▲セラフィックロンプ
7着×ウェディングフジコ
8着△ムードインディゴ
10○ザレマ

※全着順は→ココ

内からすくってスッと先頭に立ったのは想定通りコスモプラチナ。
2番手に武豊騎手のレッドアゲートが続き、ニシノブルームーン、
マイネレーツェル・・・ベッラレイアも好位での競馬。
ウェディングフジコがその後ろ、ザレマは中段前辺り・・・

大外からリトルアマポーラも押して行きましたが中段まで。
うーん、微妙です。

12.4-10.7-12.6-12.4-12.2-12.2-12.0-12.0-11.4-12.3
前半1000m 60.3
後半1000m 59.9

和田騎手に乗り代わったコスモプラチナはいつもよりも抑え目のペース
行くだけ行ってしまうと最後に脚が止まる馬だけにこれは
和田騎手のファインプレーですね。
やはりこういう乗り代わるタイミングには注意が必要です。

開幕週、内回り、先行脚質、少し湿った馬場&ステイゴールド産駒

・・・走る要素は満載ですね(笑)

少しずつペースを上げて、4コーナーでスッと加速。
隊列を長く保って直線に入ったコスモプラチナを追いかけて
後続の馬が詰め寄ろうとしますが・・・時すでに遅し。

内を突いたニシノブルームーンが2着、外を回したリトルアマポーラ
やっとのことで3着。

コスモプラチナ   35.7
ニシノブルームーン 35.2
リトルアマポーラ  34.8

上がり3ハロンでみると1秒近く速いリトルアマポーラでも
まったく追いつけていないわけですから、いかに先行有利なレースなのかが
わかりますね(^^;

レース後のコメント
1着 コスモプラチナ 和田竜二騎手
「行けるとは思っていましたが、序盤は押して行く形になりました。
3コーナーまで、ハミを抜いて行けましたから、なんとか残れると思いました。
久々でしたが、追い切りも動いていたし、体調はよかったです。
開幕週の馬場でアドバンテージもあったと思います」


2着 ニシノブルームーン 北村宏司騎手
「スピード負けもしませんでしたし、重賞でもやれることはわかりました。
欲を言えば、4コーナーでもう少し行けばよかったと思います。
もったいなかったですね」


3着 リトルアマポーラ 福永祐一騎手
もう少し前で外を回らず行ければよかったですね。
でも、距離はこれぐらいが一番よさそうです」


4着 ベッラレイア 秋山真一郎騎手
今日のような馬場では、ちょっと伸びませんでした」

10着 ザレマ 安藤勝己騎手
「こういう馬場ですから、本当は前に行きたかったけど、
ゲートの前でも馬にやる気が感じられませんでした
たまにこういうことがあるんですよね……」


環境設定が実力差を上回りやすいレースであることはわかっていても
ある程度前に行けるリトルアマポーラ、ザレマの状態が良かっただけに
さすがに・・・と思ったんですが、結果は・・・うーん。

重賞の中でもこういう高配当狙いの目算が立てられるレースがあるので
これからも注意して考察していきたいですね。

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