けいけん豊富な毎日

ファルコンS回顧(来年につながる?)  担【けん♂】

過去のパターンだけで突っ込んだファルコンS(中京1200m)

おそらく来年以降も同じ傾向でいけそうな気がするので一応メモしておくと

・前半600mを33秒台で通過したレースで先行して勝っている
・サクラバクシンオー産駒重視(ただし上記の条件優先)
・距離短縮組は軽視(1200m未経験は特に厳しい)
・秋冬に結果を出している馬重視(順調に使えている方が良い)


今年の2、3歳戦を観て思うことは短距離路線が不作気味である、ということ。
小倉2歳S、函館2歳S辺りでサクラバクシンオー産駒が活躍していると
世代的なレベルの押し上げになると思うんですが・・・今年は微妙な印象。

今年のファルコンSだと条件的に最も当てはまるのがジョーカプチーノ
デグラーティアも有力に思えましたが休み明け(+熱発明け)というのが
厳しかった感じです。。
※ここで▲14kgというのは・・・かなりマズいですね(涙)
 桜花賞での復活を期待したかったですが、ちょっと休養を挟んだ方がいいかも。

レースを引っ張ったのはツルマルジャパン。
本来はマイル以上のレースで淡々とハイペースで先行できる能力が
期待できる馬だったんですが・・・完全に引っ掛かって暴走する馬に
なってしまいました(涙)

11.9-10.3-11.0-11.8-11.9-12.0
前半600m 33.2
後半600m 35.7

想定よりも速めのペース。
ここまで速いと前で粘るのは少々厳しい感じ・・・。
とはいえ、07年のファルコンSでは前半32.7という超絶ハイペースを
前でアドマイヤホクト、カノヤザクラが押し切っていますので
今後3歳夏秋に古馬と互角に戦うには前で頑張る馬に出てきてもらいたいのも事実。

今回は先行したツルマルジャパン、くっついて行ったノアウイニング、
ゲットフルマークス、スパラートなどは全て脚が止まり気味・・・。

好位で粘り込んだルシュクル、レッドヴァンクール
外を回して中段から伸びたジョーカプチーノはそれなりに高く評価出来そう、
勝ち時計の1.08.9は同日に行われた古馬1000万下の時計を
0.1秒上回っており、その点でもある程度高評価していいと思います。
次走が楽しみですね。

2着には上手く内をすくってカツヨトワイニングが突っ込みましたが
道中を後方で楽に流したことを考えると・・・展開が向いた感が強いので
評価は先送りにしたいと思います。

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