けいけん豊富な毎日

スプリングS(展開想定)  担【けん♂】

ひとまず雨はほとんど関係ない、という前提でスプリングSについて
考えてみたいと思います。
(重馬場適性分析をしておいてなんですが^^;)

枠順にもよりますが、ハナを切る候補はレッドスパーダでしょうか。
マイネルエルフ、メイショウドンタク、イグゼキュティヴ、
ダートの先行馬メイショウダグザなどもいますが
どの馬もスローペースで行く傾向なので前半1000mは60~61秒程度
なりそうです。

レッドスパーダは今回北村宏騎手に乗り代わり。
北村宏騎手が中山1800mで先行したときのラスト4ハロンを見てみると

11.7-11.7-11.6-12.6 カーブからワンペースで直線へ
・12.2-11.5-11.4-12.5 直線手前から加速、突き放して突入
12.9-12.7-11.8-12.5 コーナーまでゆったり進んでよーいドン
・12.2-12.0-11.3-11.8 少し速めに緩めずにカーブを曲がって急加速

うーん、かなりバラバラです。
東京1800mではカーブの入り口からのロングスパートという
特殊な逃げ方をしたりする北村宏騎手ですが、中山でははっきりした
パターンはないようです。

初めて乗る馬だけに長い脚を使わせる展開を作るかどうか・・・
3~4コーナーの内側が傷んできていることから
内ラチ沿いを少し開けてカーブを曲がりそうなのも後方の馬には
影響を与えそうですね。

外を押し上げるにしろ、内をショートカットするにしろ
中山の直線への入り方において安定感があると考えられるのは後藤騎手
エアシェイディのように本来は末脚勝負の馬をしっかり前に届く位置に
持ってくるのに慣れている点でリクエストソングはかなり期待出来そうです。

いずれにしろコーナーで抜けて前で飛び出す展開にはなりそうもなく
前につけて追い出した馬の並んでの競い合いが想定されそう。

馬場が渋らなければ末脚にキレがない馬は苦しいかも。
後方からの差しも外を回すようだと・・・届きにくいと思われます。

アンライバルドは競り合って勝った経験がないのが微妙に不安。
脚質的にも騎手の面でも上位だとは思いますが・・・

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