けいけん豊富な毎日

フェブラリーS(脚質適性分析3)  担【けん♂】

フェブラリーS(東京ダート1600m)の枠順が発表になりました。
うーん、結構えぐい感じかも?(^^;
先行馬が外枠に集まっているのでスタート直後に大きく被せられていく
展開になりそうです。
枠順的にはカネヒキリがピンチ、という印象。

東京ダート1600mは外枠の方が芝の部分が長く、滑るようなことがなければ
すんなり先行しやすいコース形態。
コースデータでも外有利、という傾向があるだけでなく
騎手への心理的な影響もあるようです。

★後藤騎手
「外の馬が内に寄せてくると手綱を引っ張らざるを得ない」

★北村宏騎手
「内ラチから外に張られている感じ。外の馬が真っ直ぐ走っていたとしても
圧迫感はありましたね」


SANSPO.COM

最内枠に入ったカネヒキリのルメール騎手はこの特殊な状況で
上手く前につけることが出来るでしょうか。
押し込められて後方待機、という形になるようなら
今回想定されそうな展開的にはかなり苦しくなるかもしれませんね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
脚質分析に戻ります。

サクセスブロッケン

ヒヤシンスS
12.6-12.5-12.5-13.4

前半に飛ばしたナンヨーヒルトップが失速、コーナーで緩んだところを
4番手辺りから抜け出し、最後は突き放して圧勝。
サクセスブロッケン自身の走破ラップを計算してみると
12.6-12.1-12.5-13.4
ざっとこんな感じでしょうか。最後は流していますがコーナーで
急加速していることがわかります。

データ数が少なすぎて判断がつかないわけですが、シンボリクリスエス産駒の
傾向
を見る限りでは小回りを急加速で突き放す競馬が得意な感じ。
最後まで脚がもつかどうか、が鍵になりそうですね。
東京でのデータも悪くないので状態が良ければ期待は出来そうかと。

カジノドライヴ

アレキサンドライトS ※中山
12.4-12.0-11.4-11.9

カジノドライヴは東京への出走経験がないので判断が難しいわけですが
前走のアレキサンドライトSでは直線に入って急加速、
最後までまったく脚が止まらずに突き抜けているだけに
まだまだ余力を感じます。

米で圧勝したピーターパンS(ベルモント競馬場:1800m)については
2ハロンごとのラップしかわからなかったのであくまで推定ですが

11.6-11.5-11.6-11.6-12.0-12.1-12.4-12.4-12.6

おおよそこんな感じのラップ構成。
スタートからぶっ飛ばして行って最後までワンペースで押し切った内容です。
ためて伸ばす、というタイプではなく良い脚を維持し続けるという
感じでしょうか。気性的にも幼かったのかもしれませんね(^^;
日本に戻って安藤勝騎手が乗ってからはメリハリのあるレースを
しているので、ひとまず1600mを踏ん張れるスタミナは
期待出来そうです。

こちらも出来次第でしょうか・・・続きます。

コメント


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ピンチ?

今晩は♪

私もブログに書きましたが、内枠の先行馬はかなり
不利です。カネヒキリの実力が枠番を超えて力を
発揮するのか、またルメール騎手がどんな手綱捌き
をするのか大注目ですO(≧▽≦)O

ナルトーン | URL | 2009年02月20日(Fri)19:10 [EDIT]


>ナルトーンさん
枠順を見てびっくりしました(^^;
カネヒキリが危険となると・・・大変ですね。
ヴァーミリアンも万全とは言い難い気がするので
ここは新星登場の年になるかも?!
わくわくしますね~!

けん♂ | URL | 2009年02月20日(Fri)19:22 [EDIT]


 

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