JCD(阪神1800m)出走予定馬の各馬分析、第2弾です。
【ワイルドワンダー】牡6(美浦) ブライアンズタイム×(サンデーサイレンス)
好位、中段から伸びのある脚を使う馬。距離はマイル周辺が良いので
1800mに短縮されたのはプラス条件だと思います。
ただし、フェブラリーSで自分よりも前に位置取ったヴァーミリアンが
この馬以上の末脚を使っていることを考えると逆転はかなり難しいと
言わざるを得ないですね。この1年は複勝圏を外していないですが
5戦1勝、微妙に足りていない状況です。阪神適性は非常に高いので
軽視は出来ませんがどこまで食い込めるか・・。
【サクセスブロッケン】牡3(栗東) シンボリクリスエス×(サンデーサイレンス)
前走でライバルはただ1頭、という競馬を見せてダート界の頂点に近いところに
いることを証明しました。先行しつつ上がり最速という後方の馬にはどうしようもない
レースをしてきた馬ですが前走では最後に脚が止まってしまい、初めてダートで敗北。
今回は速い先行馬が揃っているだけに前でやりあってしまったときにどうなるか・・・
休み明けから叩いて上昇も見込めるだけに普通に走れたら勝ち負け。
死角があるとしたらこの馬の前にいる可能性のある馬かも・・。
【ワンダースピード】牡6(栗東) キンググローリアス×(Pleasant Tap)
重賞での好走はあるものの、一線級相手になると少し分が悪い成績。
阪神での成績はなかなか優秀なのでコース適性でなんとか・・という感じでしょうか。
どちらかというとスタミナで押し切っている感じ、ペースが上がって
厳しい展開になると置かれてしまうかも。
【カネヒキリ】牡6(栗東) フジキセキ×(Deputy Minister)
屈腱炎による休養以前はダートでは連対を外したことがなく、
2着の2回も出遅れの1走とドバイから戻った休み明けのレースということで
ほぼ国内無敗の帝王だった馬。長過ぎる休養期間から考えると復活は難しそうですが
元が元だけに叩いて良化があれば侮れない馬になるかもしれません。
距離適性もむしろマイル寄りの印象なのでコース変更もプラス材料。
ダート界のディープインパクトと呼ばれた実力をふたたび見せてもらいたいですね。
【サンライズバッカス】牡6(栗東) ヘネシー×(リアルシャダイ)
後方からの脚質なのでどうしても詰めが甘くなってしまい、07年のフェブラリーS以降
勝ち星がありません。
それでもほとんどのレースで複勝圏には飛び込んできているわけで末脚の
安定感は抜群ですね。今回は前が強そうな感じですが、崩れることがあれば
一気に突き抜けるレースも・・・。
【アドマイヤフジ】牡6(栗東) アドマイヤベガ×(Be My Guest)
アドマイヤスバルの芝挑戦に続き、この馬も目先を変えてダート初挑戦。
アドマイヤベガ産駒は基本的に芝で使われており、ダート路線では上位馬が
出ていませんがアルナスライン、ブルーメンブラットもダートで勝っており、
道営の怪物エックスダンスなども出ていることから血統的に侮れないものは
ありそうです。芝で上級にまで出世した産駒がダートを走るのはおそらく
これが初めて・・・どんなレースをするか楽しみです(^^)
【カジノドライヴ】牡3(美浦) Mineshaft×(Deputy Minister)
前走の大敗、その前の辛勝はAWの馬場のせい、という話も出ているようです。
たしかに最強馬カーリンが敗北していることからダートとは適性が変わってくる
可能性は否めず、ダートに戻れば・・という考え方も出来ますね。
ただし、この馬が結果を出したのは米の土に近い高速ダートであり
日本の馬場に合うかは微妙。新馬戦の圧勝のみでは判断がつかないのもたしかだと
思われます。米でのレースでも先頭で引っ張る競馬をしていましたが
道中のペースは日本のレースとは比較にならないほどのハイペース。
その力がそのまま日本で使えるのであれば・・・期待感は十分かと。
【ワイルドワンダー】牡6(美浦) ブライアンズタイム×(サンデーサイレンス)
好位、中段から伸びのある脚を使う馬。距離はマイル周辺が良いので
1800mに短縮されたのはプラス条件だと思います。
ただし、フェブラリーSで自分よりも前に位置取ったヴァーミリアンが
この馬以上の末脚を使っていることを考えると逆転はかなり難しいと
言わざるを得ないですね。この1年は複勝圏を外していないですが
5戦1勝、微妙に足りていない状況です。阪神適性は非常に高いので
軽視は出来ませんがどこまで食い込めるか・・。
【サクセスブロッケン】牡3(栗東) シンボリクリスエス×(サンデーサイレンス)
前走でライバルはただ1頭、という競馬を見せてダート界の頂点に近いところに
いることを証明しました。先行しつつ上がり最速という後方の馬にはどうしようもない
レースをしてきた馬ですが前走では最後に脚が止まってしまい、初めてダートで敗北。
今回は速い先行馬が揃っているだけに前でやりあってしまったときにどうなるか・・・
休み明けから叩いて上昇も見込めるだけに普通に走れたら勝ち負け。
死角があるとしたらこの馬の前にいる可能性のある馬かも・・。
【ワンダースピード】牡6(栗東) キンググローリアス×(Pleasant Tap)
重賞での好走はあるものの、一線級相手になると少し分が悪い成績。
阪神での成績はなかなか優秀なのでコース適性でなんとか・・という感じでしょうか。
どちらかというとスタミナで押し切っている感じ、ペースが上がって
厳しい展開になると置かれてしまうかも。
【カネヒキリ】牡6(栗東) フジキセキ×(Deputy Minister)
屈腱炎による休養以前はダートでは連対を外したことがなく、
2着の2回も出遅れの1走とドバイから戻った休み明けのレースということで
ほぼ国内無敗の帝王だった馬。長過ぎる休養期間から考えると復活は難しそうですが
元が元だけに叩いて良化があれば侮れない馬になるかもしれません。
距離適性もむしろマイル寄りの印象なのでコース変更もプラス材料。
ダート界のディープインパクトと呼ばれた実力をふたたび見せてもらいたいですね。
【サンライズバッカス】牡6(栗東) ヘネシー×(リアルシャダイ)
後方からの脚質なのでどうしても詰めが甘くなってしまい、07年のフェブラリーS以降
勝ち星がありません。
それでもほとんどのレースで複勝圏には飛び込んできているわけで末脚の
安定感は抜群ですね。今回は前が強そうな感じですが、崩れることがあれば
一気に突き抜けるレースも・・・。
【アドマイヤフジ】牡6(栗東) アドマイヤベガ×(Be My Guest)
アドマイヤスバルの芝挑戦に続き、この馬も目先を変えてダート初挑戦。
アドマイヤベガ産駒は基本的に芝で使われており、ダート路線では上位馬が
出ていませんがアルナスライン、ブルーメンブラットもダートで勝っており、
道営の怪物エックスダンスなども出ていることから血統的に侮れないものは
ありそうです。芝で上級にまで出世した産駒がダートを走るのはおそらく
これが初めて・・・どんなレースをするか楽しみです(^^)
【カジノドライヴ】牡3(美浦) Mineshaft×(Deputy Minister)
前走の大敗、その前の辛勝はAWの馬場のせい、という話も出ているようです。
たしかに最強馬カーリンが敗北していることからダートとは適性が変わってくる
可能性は否めず、ダートに戻れば・・という考え方も出来ますね。
ただし、この馬が結果を出したのは米の土に近い高速ダートであり
日本の馬場に合うかは微妙。新馬戦の圧勝のみでは判断がつかないのもたしかだと
思われます。米でのレースでも先頭で引っ張る競馬をしていましたが
道中のペースは日本のレースとは比較にならないほどのハイペース。
その力がそのまま日本で使えるのであれば・・・期待感は十分かと。
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