けいけん豊富な毎日

菊花賞(騎手データ分析)  担【けん♂】

木曜馬体重計量についてのエントリについて、厩舎番長さんより
・鞍を外すのが面倒な場合は鞍つきで計量(厩舎がズボラかどうか?笑)
・秤から遠い出張馬房の馬は鞍つきで計量するかも
 (ベンチャーナイン、スマイルジャックは鞍つきだそうです)

という情報を頂きました。

なお、「ターフの真ん中、日曜日!」のあらたさんからも
計量は裸が原則だが鞍をつけようが人が乗っていようがその分を差し引けばOK
という栗東のTMからの情報を頂きました。

どちらの方の情報にも共通しているポイントは「自己申告」であるということでした。
鞍の分を引き忘れたり、わざと引かなかったりすることもあるようで
かなりいい加減な数字臭いですね(爆)うーん、とりあえずガイドラインがしっかり
出来るまでは静観しておいた方が良さそうです。

厩舎番長さん、あらたさん、貴重な情報どうもありがとうございましたm(__)m

菊花賞に騎乗予定の騎手データをチェックしておきたいと思います。

騎手データ:菊花賞
菊花賞騎手

今回も07年の騎乗データからとなります。

秋華賞でも考察したとおり、京都では安藤勝、岩田、武豊の3騎手の成績が
ダントツに高くなっています。
人気を背負いそうな内田博騎手も悪くないですね(^^;
ただ、このところの騎乗を見ているとかなり不安定な印象なので
数字とのギャップを感じてしまいます。

人気サイドで怖いのは北村宏騎手
京都ではかなり成績が悪いです(>_<)
人気馬に乗ればそれなりの安定感があるのでこなせるとは思いますが
プラスにはなりそうもありません。

あとは・・・横山典騎手も07年はほとんど京都で騎乗していないこともあり
まったく当てにできない成績になってしまっています。
人気馬でも穴馬でも3着以内が一度もありませんでした。
過去に菊花賞を制している名手だけに・・・意外な数字ですね。
実力のある騎手であるのは間違いないので、この数字で見切るのは怖いですが
過剰な期待は出来ないかもしれません。

長距離、という視点で見ると武豊騎手の成績は異常です(爆)
複勝圏率61%というのはまさに驚異!
とりあえずどんな馬でも押さえておく必要を感じてしまいます(^^;

ここでも安藤勝、岩田騎手が続いています。
安藤勝騎手自身の成績の中では長距離は苦手な部類ですが・・・
やはり基本性能が高いですね(笑)

ちなみによく長距離の名手として名前の挙がる横山典騎手
それほど成績が良くありません(涙)
うーん、昨年の成績だけのことなのか・・・微妙ですね。

この条件での穴騎手は・・・安藤勝騎手
京都、距離どちらも穴馬率が高く、一発を秘めているかもしれません(^^)

武豊、岩田、和田の3騎手は距離の面で、藤岡佑騎手は京都で穴を開けているので
その辺りにも注意が必要になりそうです。

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