けいけん豊富な毎日

新潟記念(血統分析)  担【けん♂】

新潟記念というと血統的には父系、母系のどちらかにグレイソブリンが
ある馬
が好成績をおさめている・・・というのはある程度有名な事実のようです。

改装以降(01年以降)の7年間に複勝圏に入った馬は11頭/21頭。
過半数を占める、というのは相当な割合ですね。
父系だけでも7頭と1/3に達しており、明らかに何らかの関係がありそうです。

ひとまず父系について01年以降の成績を系統別に比較してみたいと思います。

・グレイソブリン系    (3-2-2-5)
・サンデーサイレンス系 (2-1-2-21)
・ノーザンダンサー系  (0-3-2-21)
・ロベルト系        (1-0-0-13)
・ミスプロ系        (0-1-1-6)
・ヘロド系         (0-0-0-8)
 

やはりグレイソブリン系が圧倒的に安定感があります。
今回のメンバーで見ると
・バトルバニヤン
・タマモサポート
・ヤマニンアラバスタ
・サンレイジャスパー

が対象になりますが、ヤマニンアラバスタ、サンレイジャスパーは
すでに結果を出している馬ですし、特に好走が目立つトニービンの系統の
バトルバニヤンも期待できそうです。
タマモサポートは穴馬候補?人気薄になるでしょうし狙い目になるかも・・。

サンデーサイレンス系で複勝圏に入っている馬のうち2頭は
母系にグレイソブリンが入っています。
何もなくて好走した馬は7年間で2頭だけ・・・うーん、高く評価するのは
危険かもしれませんね。

ノーザンダンサー系は勝ち切れない成績。
トウショウヴォイスも頑張って2着までかも?

ロベルト系で唯一好走した馬の母系はグレイソブリン。
本質的には向いていない感じです。

ミスプロ系で好走したのは2頭だけ。その上1頭は重馬場でのものなので
脚質的には合わないのかもしれません。

これまでの成績からすると先頭で狙うならグレイソブリン系
2着にノーザンダンサー系、3着はサンデーサイレンスの系統だと考えられます。

もちろん、今回は特例・・ということは良くある話なので
あくまで傾向、ということで。(^^;

コメント


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新潟外回りは結構、血統のウェイトが大きい気がします。

前に調べたときは、グレイソブリン系のほかに
シル-フジキセキ系、ファイントップ系、ヴァイスリージェント系の成績が良かったような。

┓( ̄Ⅲ ̄ )┏ | URL | 2008年08月28日(Thu)12:54 [EDIT]


>┓( ̄Ⅲ ̄ )┏さん
本当に偏りが感じられますね~
迷った時には決め打ちにしても
いいんじゃないかと。

少なくともSS系で決まるレースではなさそうなので
ちょっと捻ってみようかと考えています(^^)

けん♂ | URL | 2008年08月28日(Thu)19:56 [EDIT]


 

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