けいけん豊富な毎日

新潟記念(各馬分析1)  担【けん♂】

左手とはいえ親指が使えないのは非常に不便です(涙)
今週は新潟記念、キーンランドCと重賞が2つ。
どちらも非常に面白そうなんですが、あえて木曜馬体重発表がある
新潟記念を中心にしてみたいと思います。
キーンランドCについても時間が取れたら見てみたいと思いますが
余程の事がない限り・・・キンシャサノキセキでいいんじゃないかな・・・
というのが週初めの直観。果たしてどうなんでしょうか(^^;

では新潟記念(新潟2000m)について・・・

アルコセニョーラ】牝4(美浦) ステイゴールド×(モガンボ)
昨年は同条件の1000万下で2着。好位でレースを進めて最後は
脚が止まる感じだったので同じ戦法では重賞では通用しそうもありません。
近走のように後方から脚を伸ばしても同型の上位馬を上回るとは
考えにくく、厳しそうです。

エリモハリアー】せ8(栗東) ジェネラス×(ブレイヴェストローマン)
今年は路線変更、初の新潟参戦となります(^^;
函館では良くても札幌ではダメ・・・瞬発力に寄った脚質のため長い脚が
使えないことが影響してそうですね。新潟ではさらに苦しいかもしれません。
前走で▲10kgと落とした体を戻すのに時間がかかった可能性もあり、
順調さにおいても不安が感じられます。

キャッチータイトル】牝5(美浦) オペラハウス×(Rainbow Quest)
1000mを61秒を超えるスローペースで先行して粘りこむ脚質。
前半が速いペースになるとまったく通用していないようです。
相手関係にもよりますが、今回は暴走系の逃げ馬が登録してきているので
展開不向きになりそう。

コスモプラチナ】牝5(栗東) ステイゴールド×(グルームダンサー)
出てくるなら中1週になります。
前走はツインターボのような大逃げで押し切っているので
格上挑戦となる今回も思い切った騎乗をしてきそうです。
とはいえ最後は完全に脚が止まっており、上位馬の追撃をしのげるかは
非常に微妙。近代競馬では暴走系の逃げが成功することは稀なだけに・・・

サンレイジャスパー】牝6(栗東) ミスズシャルダン×(Cozzene)
前走はかなり馬体は回復していたものの、輸送を見込んで太目の仕上げ
実際に輸送で10kgの馬体減が出ており状態は微妙でした。
今回はタイミング的にはかなり絞り込まれて良い状態になってきそうですね。
馬体の状態については要チェックだと思います。
06年のこのレースで2着があるように脚質的にはピッタリなので
まともなら上位争いも可能。

スクールボーイ】牡8(美浦) フサイチコンコルド×(トウショウボーイ)
過去の良積は1600mまで。それなりの走りはしても上位に食い込む脚は
なさそうです。フサイチコンコルド産駒は最終的にダート向きだと
思うのですが・・・。

続きます。

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック