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小倉記念有力馬分析4(考察⑤)&枠順発表   担【けん♂】

小倉記念の出走枠順が発表されました。

1 1メイショウカイドウ   牡7 59.5 武豊
2 2サザンツイスター   牡6 54.0 幸
3 3ヴィータローザ     牡6 57.5 上村
4 4コンゴウリキシオー  牡4 57.5 岩田
4 5ニホンピロキース   牡5 54.0 赤木
5 6タガノマイバッハ    牡7 56.0 高田
5 7キーボランチ      牡7 55.0 鮫島
6 8ダイタクアルビン    牡6 51.0 石橋守
6 9サンレイジャスパー  牝4 51.0 佐藤哲
710サイレントディール  牡6 57.0 川田
711ツルマルヨカニセ   牡6 55.0 小牧
812スウィフトカレント   牡5 55.0 福永
813スパルタクス      牡8 52.0 池添

コンゴウリキシオーは先行しやすいいい枠に収まりましたね(^^;
岩田騎手のコメント→ココ

※抜粋
道中もスローに落とす気はありません。馬任せで行って、あとは他馬がどれくらいついて来られるか。僕の馬を早めにつかまえようとした馬は自分の方がバテるでしょう

なかなか強気なコメントですね(^^)g
この春に目覚めた新興勢力の力がどれほどのものなのか?
秋以降を占う上でもこの馬の走りに注目です。

では有力馬についての考察を続けます。

【ヴィータローザ】
上村騎手は初騎乗になりますね。乗り代わりの多い馬ですが
果たしてどうでるでしょうか?
前走の新潟記念は後方待機→そのままゴール・・という完敗。
微妙ですが馬体を減らし続けていますので疲れ、消耗があったのかも
しれませんね。
元々安定感のある馬ではありませんが57.5以上の斤量を背負った
ときの成績は0-1-1-7と厳しいものがあります。

新潟大賞典 12着 2.00.2 上がり35.3
12.9-11.3-11.9-11.5-12.5-12.3-11.7-11.6-11.2-12.2
新潟記念  3着 2.00.5  上がり33.2
13.2-11.8-12.2-12.2-12.8-12.5-11.4-11.3-10.4-12.3

基本的に道中は緩めで脚をためられる競馬のほうが向いている模様。
持ち時計そのものは速い時計を持っていないので根本的に
能力に不安があるような・・(^^;
突然の復活は考えづらいですが力関係で3着までなら、という
感じだと思います。

【サイレントディール】
気性が荒く、安定とは程遠い成績(^^;なおかつ
近走ではダートでは実績を出していますが芝ではさっぱり・・(涙)
正直厳しいとは思います。
ただしここ2走(ブリリアントS1着、帝王賞3着)を復調と見れば
基本能力の高さから穴候補として面白いのでは、と。

05オーストラリアトロフィー(京都1800) 1着 上がり34.6
12.8-11.3-11.1-11.8-11.8-11.4-11.7-11.0-12.2
06オーストラリアトロフィー(京都1800) 7着 上がり34.6
12.7-11.1-11.9-12.2-12.5-11.7-11.0-12.0-11.6

05年は厳しいラップを刻む中、3番手から抜け出して勝利。
06年は道中に脚をためた馬との上がり勝負になってしまい完敗。
スピードに頭打ちがありますがペースが速くても
同じ脚を繰り出せるのがこの馬の強味
だと思います。
復調、そしてハイペースという二つの条件が絡む今回は
押さえてみても面白いのではないかと考えますが・・・。
 

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