けいけん豊富な毎日

小倉記念(有力馬分析1)  担【けん♂】

小倉記念についてはある程度有力馬を絞り込んでしまっているため
内心考察の方向性に困っていたりするわけですが(^^;
ここからは各馬についてもう少し掘り下げてみたいと思います。

ダイシングロウ
・京都1800m
紫野特別(1000万下) 1.47.3 1着
12.8-11.6-11.6-12.5-13.1-11.8-11.2-11.3-11.4

オーストラリアトロフィー 1.47.4
12.6-11.1-11.4-12.6-13.2-12.3-11.3-11.4-11.5

5月にダイシングロウがハナを切って逃げ切った紫野特別。
前週に行われたオーストラリアTと比較してみると
スタートこそ少し緩いものの、後半800mは非常に厳しいペース
作っていることがわかります。その上オーストラリアTでは
先行馬が失速して中段辺りからの差し馬で決着していることを
考えると、先行して押し切った価値は高いと思われます。
少なくともサクラメガワンダーオーシャンエイプス辺りと
肩を並べるかそれ以上の評価をしておく必要がありそうです。

前走の博多Sの勝ち時計1.45.1は小倉1800mでは歴代3位の好タイム
同日に行われた3歳上500万下でも1.46.1となかなかの時計が
出ているだけに芝状態が良かったと考えられますが、それにしても
実質的なペースを握って緩めずに押し切った能力は高く評価できると思います。

前半から速いペースで行く馬ではありませんので1000m通過は
59~60秒程度、後半1000mは58~59秒で緩めない
後傾ラップの先行馬。34秒台後半から35秒程度の末脚を使えると
考えられるので後方からこの馬をかわすためには4コーナーで
後方にいる馬は32秒~33秒前半の末脚が求められることになります(爆)
2、3馬身差に詰め寄っていたとしても・・・33秒台後半から34秒台
前半
の末脚が使えないと厳しいという計算。

実質的に対抗できるのは余程切れ味がある馬か、4コーナーですでに
並んで競い合える先行馬に絞られそうですね。

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