けいけん豊富な毎日

凱旋門賞への道(またもや苦難が・・)  担【けん♂】

ジュピタぶっつけ凱旋門、放牧先でザ石

 天皇賞(春)を勝ち、凱旋門賞(G1、芝2400メートル、仏ロンシャン=10月5日)を目標に調整されているアドマイヤジュピタ(牡5、栗東・友道)が、放牧先のノーザンファームで坂路調教中に右前肢のザ石を発症し、前哨戦に予定していたフォワ賞(G2、芝2400メートル、
9月14日=ロンシャン)には参戦せず、天皇賞(春)以来約5カ月ぶりの実戦として大一番へ
臨むことになった。

 現地で関係者から軽症との報告を受けた友道師は「非常に順調な動きだったので、
後で聞いて驚きました。回復の具合を見ながらになりますが、出国検疫(5日間)を含めて
前哨戦出走は日程的に厳しくなるし、行くとなれば(前哨戦は)無理だと思う」と話した。

 すでに凱旋門賞に出走するための追加登録料10万ユーロ(約1700万円)を支払って
おり、現時点での参戦取りやめはなく、今後は凱旋門賞一本の調整となる。(nikkansprots

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スポニチでは「凱旋門賞断念も・・」という記事になっており、
色々と情報が錯綜している様子・・。

現時点でほぼ確定的なのは前哨戦のフォア賞には出走できない、ということで
あとはぶつけ本番で凱旋門賞に挑むか取りやめるかの2択になりそうです。

昨年は馬インフルエンザの影響でメイショウサムソンが断念。
ウオッカも蹄球炎を発症して結局参戦出来ず・・・

うーん、なかなか順調には行けませんね・・・(>_<)

昨年はマンデュロ、ディラントーマス、オーソライズドなど
近来稀に見るほど欧州戦線のレベルが高く、もし日本からの参戦が
実現しても厳しいかなぁ・・・と正直思っていたわけですが(^^;
今年は現時点でデュークオブマーマレードが抜けているだけで
あとはかなり微妙な状態。
少なくとも他の古馬相手なら問題なく勝負になりそうな感じがします。

怖いのは・・斤量が軽い3歳馬でしょうか。
牝馬ながら57kgを背負ってGⅠを3勝、5戦無敗の仏オークス馬ザルカヴァ
英ダービーで馬群の中に突っ込みながら鮮やかに抜け出したニューアプローチ
この2頭が夏を越してどう成長してきているかが気になるところ。

なんとかアドマイヤジュピタ、メイショウサムソンも無事に
参戦してもらいたいものですね。
もしかしたら歴史が変わる年になるかもしれません。
今後の情報にも注意していきたいと思います。

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WEBの情報缶! | 2008年08月01日(Fri) 13:09