けいけん豊富な毎日

小倉記念(斤量負担分析1)  担【けん♂】

小倉記念について考えてみたいと思います。

ブリトマルティスが新潟日報賞に向かうということで
グロリアスウィークが出走可能になりました。
フルゲート・・・ではなくなるかもしれませんね(^^;

これまでの小倉記念で複勝圏に入った馬の馬体重と斤量負担について
確認しておきたいと思います。

小倉記念:過去10年
小倉記念斤量1
※98年は京都開催のため割愛

450kgを切る馬格のない馬が複勝圏に入ったのは3回
なんと全て同じ馬(ロサード)です(^^;
能力があればこなせる、ということはわかりますが、
基本的にはこれは例外と見て良さそうです。

実質斤量負担で見ると12%を超えている馬は勝ち星なし
複勝圏までに3回/30回とかなり厳しい状態だと考えられます。

斤量負担別割合
小倉記念斤量2
斤量負担が軽ければ軽いほど良い、というわけではなく
軽すぎる馬というのは逆にそれだけ能力を疑問視されているために
ハンデがついているわけで、斤量減による急な好走というのは
あまり考えなくて良さそうですね。
ハンデで見ると・・・過去に実績を出しているのは52kgまで。
それ以上のハンデを見込まれている馬相当な能力不足だと考えられます。

今回の出走馬の斤量負担に関しては木曜日の馬体重発表時に
一覧にしてチェックし直しますので、とりあえず前回の馬体重を元に
今回の考察で引っ掛かる馬を挙げておきます。

実質斤量負担13%以上
ドリームジャーニー(13.8%)

実質斤量負担12%以上(1着なし)
ワンモアチャッター(12.0%)
ヴィータローザ(12.0%)

斤量ハンデ52kg未満の馬
ウイントリガー(49kg)
カネトシリベルテ(50kg)
トウカイルナ(50kg)

※12%台の馬についてはギリギリなので馬体重の増加があれば
 好走ラインに入ってくるかもしれません。

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