けいけん豊富な毎日

キングジョージ出走馬について     担【けん♂】

今週末(7/29)にはいよいよハーツクライのキングジョージ挑戦!
ドキドキしますね~(^^)g

出走馬は下記のとおり。

ベレナス(ベレヌス)         牡4
チェリーミクス            牡5
エレクトロキューショニスト     牡5
インフォーマー(エンフォーサー) 牝4
ハーツクライ             牡4
ハリケーンラン            牡4
マラーヘル              牡5
ソーピーデンジャー         牡3

以前から斤量に不安がある、と言われていましたが
3歳馬のソーピーデンジャーが54.8kg
その他の馬は60.8kg!

ここまで重いとケガしないか心配です(^^;
無事に行ってきて欲しいですね。

では出走馬について・・

【ベレヌス】
ドイツダービー馬に同名の馬がいましたがまったくの別馬(^^;
ゴドルフィン所属でドバイミレニアム産駒。
これまで4戦1勝。
デビュー戦を圧勝したのち休養、
レザビー&クリストファープリドミネイトSにて復帰し3着。
力の程はよくわかりません。もう少し調べてみる予定。

【チェリーミクス】
Linamix産駒。3歳時に凱旋門賞2着に入るなど2-4-2-0と
堅実な成績を残していましたが昨年の凱旋門賞ではハリケーンランの
12着に破れてしまいました。その後ドバイGⅢ(2400)で7着、
ヨークシャーC(GⅡ)で6着と勢いは感じられない様子。
17戦4勝(うちGⅠは1勝)

【エレクトロキューショニスト】
電動死刑執行人・・恐ろしい名前です(^^;
ゼンノロブロイ、カネヒキリという日本が誇る2頭がこの馬に
処刑されてしまいました(涙)。芝でもダートでも強いなんて
ゲームじゃないんだから・・・(^^;
Red Ransom産駒、これまでの戦績は8-2-1-0と素晴らしい安定感。
先日プリンセスオブウェールズでJCにも出走してきた女傑ウィジャボードに
破れて2着になっています。
果たして日本馬は3度目の正直となるでしょうか・・それとも
2度あることは3度・・・

【エンフォーサー】
25戦5勝、プリンセスオブウェールズで3着に入った馬です。
Efisio産駒。コロネーションCでもシロッコ、ウィジャボードに
続き3着・・・もうちょっとっていう感じの馬でしょうか。
GⅠ勝ちは無いようです。

【ハリケーンラン】
現役世界最強と目されている馬。昨年の凱旋門賞馬です。
父は同じく凱旋門賞馬のモンジュー。
戦績は7-2-0-0、先日行われたサンクルー大賞典でまさかの2着
となり波乱を呼びました。その前に行われたレースでは
ハリケーンランの出走登録を見て他馬が逃げてしまい3頭立てになる
など欧州ではディープインパクト並みに恐れられていますね。
主戦のファロン騎手は現在八百長疑惑で係争中。
多分騎乗は出来ないのではないでしょうか?
それでも本命であることに変わりはないでしょうけど・・。
秋には凱旋門賞でディープインパクトとの対戦が実現しそうなので
このレースでハーツクライとどういう勝負をするかが
大注目です(^^)g

【マラーヘル】
19戦5勝、GⅠ勝ちはないもののインターナショナルSでは
エレクトロキューショニスト、ゼンノロブロイに続く3着、
チャンピオンSではディビッドジュニアの3着など
堅実に上位に食い込んでいます。このところGⅡGⅢを連勝中、
なかなか侮れない相手かもしれません。

【ソーピーデンジャー】
Danzig産駒。5-3-0-0と素晴らしい成績で唯一3歳馬として参戦。
斤量の差もあり、なかなか楽しみな馬です。
前走はプリンセスオブウェールズを快勝、3連勝となっています。



さてハーツクライはどこまで頑張れるでしょうか・・・
というか是非ここで勝って欲しいですね(^^)g

アスコット競馬場については柴田政人氏のコメントが
参考になりそうです。(ヤフーより)

 「とにかくタフなコース。芝も深いし起伏というか全体的に路盤がうねっている感じ。自然の地形をそのまま利用しているからね。欧州の競馬場はほとんどそうだけど、アスコットは特にその傾向が強いと思う。日本の整備された馬場とは別物と考えた方がいい」

 キングジョージはおむすび型をしたコースの左下からスタートする。ゲートを出て最初のコーナー(三角形の頂点)まで、緩い下り坂が延々と続く。

 「まずここで馬をいかに抑えられるかが勝負。下りに加えて凸凹の馬場。馬任せに行っては駄目。手綱をグッと締めハミをしっかりかけて、馬をいつでもコントロールできるようにしておかなければならない。英国の騎手はみんなそう乗っている」

「前日にレースで乗った際は硬くていい感じの馬場だった。それが当日は軟らかくて、全く別の物になっていた。ある有力馬主が“こんなに馬場が硬いのなら馬を引き揚げさせる”と言って大量の水をまかせたんだ…」。欧州では芝への散水は当たり前。晴れているのに、馬場状態が重になるケースすらある。今回もクッションの利いた状態になるのは間違いない。


現在の芝状態はやや硬い状態だそうですが・・・当日まで
わかりませんね。うねった馬場を走ったことのない馬が
適応できるのかどうか・・・
心配な点がまたひとつ出てきてしまいました。

無事に頑張ってきてくれるよう祈りたいと思います。

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