けいけん豊富な毎日

小倉記念各馬分析(考察①)   担【けん♂】

小倉記念出走予定馬についてそれぞれ見ていきたいと
思います。

ハンデ戦ということで斤量の差はかなり影響しそうですね。
注目のメイショウカイドウは59.5kg。
60kgになるのでは・・と言われてましたがギリギリ
踏みとどまったようです。とはいえ・・・厳しい斤量ですね(^^;
逆に軽ハンデを活かせそうのは唯一の牝馬サンレイジャスパー
でしょうか。
51kgということはメイショウカイドウと8.5kg差!
うーん、斤量による影響についてはいろいろな計算式が
出ていますが相当な影響が予想されるので要注意!

登録馬13頭のうちサンデーサイレンス産駒が4頭、
ダンスインザダーク産駒が3頭・・サンデー祭りですね(笑)
人気の中心はサンデー系以外に集まりそうなのがまた面白い感じです(^^;

ヴィータローザ】牡6 57.5 サンデーサイレンス×(Lyphard)
今年に入り中山金杯で勝ち星をあげましたがその後苦しいレースが
続いています。馬体が減っているのは絞れてきている感じなんですが
これ以上減るのはちょっと厳しそう。
前走の大敗(12着)は小牧騎手との手が合わなさが
原因なんじゃないかと(失礼)。
昨年の北九州記念ではメイショウカイドウに完敗していますが
このときは同斤量で0.7差。2kgの差でどこまで変わってくるか
がポイントですね。

キーボランチ】牡7 55 キンググローリアス×(イエローゴッド)
マイル戦でも好走がありますがどうやら2000以上の中長距離に
適性がありそうな馬。休み明けより使い込んで調子を上げてくる馬
なので2走目となる今回のほうが前走よりは期待できそう。
とはいえ重賞では厳しいか・・?

コンゴウリキシオー】牡4 57.5 Stravinsky×(Hansel)
今年の春から本格化、ハイペースで逃げる馬なので
かなりの馬がそのペースに振り落とされてしまいます。
しかし七夕賞では59kgを背負ったメイショウカイドウに破れて
いますのでどう巻き返してくるのかが楽しみですね。

サイレントディール】牡6 57 サンデーサイレンス×(Nureyev)
近走ではダートでしか好走がありませんが昨春のオーストラリアトロフィーが
秀逸。とんでもないハイペースの中、3番手を追走しかわし切った競馬が
今回もできるのであれば穴候補として面白い存在です。

サザンツイスター】牡6 54 ダンスインザダーク×(ヘクタープロテクター)
2400くらいが適距離、2000は微妙か?七夕賞では
ハイペースの中、後方から突っ込んでこれたのはこの馬だけ。
位置取り次第では面白いかも。

サンレイジャスパー】牝4 51 ミスズシャルダン×(Cozzene)
前走は同じ51kgの斤量でマーメイドSの2着に飛び込んで
きました。ちょっと馬体が減り続けていたのが気になりますが
1ヶ月の調整期間がありますので仕上がって出てくるのでは
ないでしょうか。穴人気しそうな1頭です。前回の考察を振り返りながら
見直したいと思います。

スウィフトカレント】牡5 55 サンデーサイレンス×(Machiavellian)
徐々に力をつけてきて日経新春杯で2着。しかしそこから6ヶ月の
期間が空いてしまいました。休み明けも悪い馬ではありませんが
当日まではわからない馬になりそうです。

スパルタクス】牡8 52 サンデーサイレンス×(Risen Star)
昨年の北九州記念で4着にきていますが近走はマイル中心に
使われていて2000は少々長いでしょう。能力的にも見劣るし
いくら斤量が軽くても・・・今更の成長も見込めません(残念)

ダイタクアルビン】牡6 51 サクラチトセオー×(ノーアテンシヨン)
前につけて抜け出す競馬でたまに勝ったりしてたんですがそれも
1000万下まで。力不足は否めません。低い斤量の効果が
あるかどうか・・・

タガノマイバッハ】牡7 56 ダンスインザダーク×(Storm Bird)
4歳から5歳時にかけて重賞を連勝するところまできましたが
その後低迷。残念ながらいきなり復活するのは難しいでしょう。

ツルマルヨカニセ】牡6 55 ダンスインザダーク×(Lyphard)
昨年の小倉記念の3着馬。しかし一休みしてからは低迷、
3ヶ月の休み明けの前走も雨の影響もあり13着は負けすぎ。
休み明けで体重が落ちていたことからも体調に不安が残ります。
いずれにしろ力不足でしょう。

ニホンピロキース】牡5 54 タマモクロス×(ニホンピロウィナー)
1600~1800で連に絡むことがありますが重賞は
完全に荷が重い印象。昨年の小倉記念は53kgで今回より
低調なメンバー相手に9着。今年は1kg増量して・・
無理がありますね。

メイショウカイドウ】牡7 59.5 スキャン×(ヒッタイトグローリー)
59kgを背負った小倉大賞典で3着、同じく59kgで七夕賞を制覇。
小倉だけで強いわけではないことを証明しました(^^;
今回は主戦場に戻ってのレース、本命視されることは間違いないところ。
問題はさらに0.5kg増量された斤量だけでしょう。
7歳になり、一段と強くなっている感じがしますね・・凄いです。

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