けいけん豊富な毎日

これでも朝日を信用しますか?     担【けん♂】

【朝日新聞、社説に二面性…皇室の発言に対し】

 朝日新聞皇室に対する二面性を露呈している。

 同紙は21日付の社説で「A級戦犯合祀(ごうし) 昭和天皇の重い言葉」として、昭和天皇が靖国神社へのA級戦犯合祀に不快感を示されていたことについて、「賢明な判断だったと思う。中国などが合祀を問題にする前の主体的な判断だったことを重く受け止めたい」などと評価。「だれもがこぞって戦争の犠牲になった人たちを悼むことができる場所が必要だろう」と訴えた。

 ところが、2月2日付の社説では、「寛仁さま 発言はもう控えては」として、寛仁親王殿下が女性・女系天皇に異議を唱えられたことに対し、「憲法上、天皇は国政にかかわれない。皇位継承資格を持つ皇族も同じだ」「発言が政治的に利用される恐れがある」「発言を控えては」などと、言論封殺まがいの苦言を呈しているのだ。

 同じ新聞の社説で、これだけ主張に差があるとは驚くしかない。皇室を政治的に利用しているのは一体誰なのか。(ZAKZAK)


ニュースを見てる人はたしかに同様のことを思ったでしょうね(^^)g
「お前(朝日)が言うか~!」

全国の朝日新聞の購読者の方々はどのように感じたんでしょうか?
どうも言ってることに一貫性がないなぁ・・と気付いたならば
ちょっと落ち着いて周りを見渡すことをオススメします。

靖国問題については別件になるので意見はまた機会を改めますが
とにかくマスコミの姿勢については国民側からの厳しい視点が
今後要求されていくと思われます。

情報化社会の中、いろんな情報、意見、データが流通していますが
その中でどれが信用に足るものなのかを判断するのは我々自身。

有名な新聞だから、なんて理由で新聞を選んではいけないことが
こういった行き当たりばったりの社説を見ていても
わかるはず。

世論はある意味「作られるもの」。
マスコミの情報操作でいくらでも変えられていってしまうものです。
新聞に書いてあるから、みんながそう言ってるから、
TVで言ってたから・・・そんな心の下層意識に刷り込まれた情報が
「なんとなくそう思う」という世論を作っていくわけです。

情報を得る方向を多方面化し、操作された情報はどれなのかを見極め、
自分はこう思うという軸をしっかり持っていたいものですね。

極端なことを言えば・・・
オウム真理教の信者の集団1000人に紛れ込んでしまったら
周りの人はみんな「麻原尊師は素晴らしい」と言ってるわけで(^^;
そんなところにいたら周りが多数派、自分は違うと思っていても
少数派扱いされてしまいますよね。

ミクロ化された社会では情報操作によって思想偏向を
生み出すのは簡単です。
朝日新聞購読者」というミクロ化された社会で
『多数派の意見』と称する輩に洗脳されないように気をつけましょう。

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック