けいけん豊富な毎日

スプリングS(展開分析1) 担【けん♂】

スプリングSについて考えてみたいと思います。

中山牝馬S時の展開分析(ココ)でペース別に傾向を調べたわけですが・・
データを3歳春時点に絞って取ってみると、前半1000mを
59秒を切るペース
で走ったレースは過去に3レースしかなく、
今回も思い切って行きたい馬は見当たりませんので、
おそらくそこまでのハイペースは考える必要がなさそうです(^^;

4コーナー位置取りと着順の関係
スプリングS位置取り


上の表は3歳春(良馬場)のデータに限定したもの。
下の表は古馬を含む中山1800mのデータとなっています。

一見してわかるとおり、圧倒的に先行有利。
6番手までの好位につけた馬までは一応対象として考える必要がありそうですが
後方からはほぼ無理と言っていいデータとなっています。

今回データを取った走破時計の速い方からの20レース中、
1~3番手につけた馬が3着以内に絡まないレースはゼロ
必ず何らかの形で馬券に絡んでいるということになります。
少なくとも軸は前の馬から選ぶべきだと考えられますね(^^)

今回の登録馬の内、後方からのレースをしてきているのは
・ベンチャーナイン
・サダムイダテン
・アイティトップ
・ドリームシグナル
(微妙)

これらの馬は騎手の判断で位置取りを変えてこなければ
結果を出すのは難しそうです。

ただ、はっきりした逃げ馬がいないだけにコーナーでの隊列は
かなり詰まった感じになりそうな予感・・。
果たしてどんなレースになるのか、楽しみですね♪

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