けいけん豊富な毎日

札幌記念(追い切りについて2)  担【けん♂】

札幌記念(札幌2000m)の追い切りについてふれておきたいと思います。
※2週前の追い切りの様子と比べられる馬は並べて表示してあります。

青字→今回の追い切り
赤字→前回の追い切り

札ダ良
フサイチパンドラ 藤岡祐
78.6-65.1-51.1-37.2-11.5 一杯
(前回は連闘のため流しただけ)

ファストタテヤマ 秋山
78.7-63.2-49.8-37.7-12.3 馬なり
79.5-64.9-51.0-38.5-12.5 馬なり

エリモハリアー 黛
80.3-65.5-50.7-37.3-11.9 一杯
81.0-66.6-51.9-38.9-11.6 一杯

サクラメガワンダー 藤岡祐
81.4-66.5-52.0-38.6-12.2 直線追う
(前回は芝で追い切り)

アサカディフィート 池添
84.5-68.7-54.0-40.1-12.2 G前仕掛け
-----66.9-52.6-39.1-12.3 G前追う

ディアチャンス 助手
84.8-68.1-53.2-39.0-11.9 直線一杯

連闘の疲れも癒えてフサイチパンドラ、ディアチャンスが追い切り。
個人的には馬体が消耗しているディアチャンスはもう少し休んだ方がいいと
思うんですけどね(^^;今回も直線だけで緩めの追い切り。
意欲的な追い切りになったのはファストタテヤマ
雨が降れば面白い存在になるかも。
エリモハリアーも出来落ちはなさそうです。
サクラメガワンダーは移動の影響もあってか、軽めの仕上げ。
直線のタイムが物足りないのは最後の最後に追っただけだからのようです。

札芝良
シルクネクサス 北村友
-----60.3-47.4-35.1-11.7 馬なり
-----67.3-51.7-36.6-11.3 馬なり

フライングアップル 青木
79.0-63.1-50.0-35.7-11.0 1F追う
-----72.8-57.7-40.9-13.3 馬なり :稍重

シルクネクサスの動きは良化してきているようです。
かなりセーブしながらも前回以上の動き。
フライングアップルも前回のダレダレとは変わってきています。
ゆったりとしていながらも追ってキチッと反応できているのは好印象。

函W良
アドマイヤフジ 助手
-----63.9-49.9-37.4-12.5 強目
-----66.1-50.1-36.5-11.8 直線一杯

モノポール 助手
83.6-67.5-52.4-38.0-12.7 一杯
80.4-65.8-51.5-37.9-12.3 G前追う

マチカネオーラ 助手
-----70.0-55.0-40.9-12.7 馬なり
(前回はダートで追い切り)

メジロコルセア 助手
87.3-70.8-55.6-38.9-13.2 一杯

アドマイヤフジは馬場入りを嫌がったようですが、それなりの動き。
2週前に馬体が出来上がっていただけに最後が鈍ったのが気がかりですね。

函ダ良
マツリダゴッホ 調教厩務員
80.6-65.5-51.8-38.5-11.9 強目
83.0-67.4-53.2-40.0-11.7 馬なり

サイレントプライド 横山典
82.0-66.6-52.7-38.0-11.8 馬なり
83.4-68.0-53.7-40.0-11.7 馬なり

2頭で併走しての追い切り。
今回はマツリダゴッホが追いかける形で追い切りましたが
両馬とも前回以上に意欲的な印象。動きも上々だと思います。

栗坂良
サンバレンティン 助手
52.4-38.9-13.2 強目
56.6-40.0-12.6 馬なり

長距離を2往復する羽目になった割には強目に追われているのは
状態がいいということかも。それでも最後に失速気味なのはどうか・・と。

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