けいけん豊富な毎日

小倉記念(展開想定)  担【けん♂】

小倉記念(小倉2000m)についてまとめていきたいと思います。

これまでの考察
各馬分析1→ココ
各馬分析2→ココ
馬体について1→ココ
馬体について2→ココ
有力馬抽出→ココ
ペース適性分析→ココ
展開分析1→ココ
追い切りについて→ココ
展開分析2→ココ
斤量負担分析→ココ

ざっとおおまかな位置取り順に並べてみると

【逃げ】
ニホンピロキース

【先行、好位追走】
メイショウカイドウ
アラタマサモンズ
アップドラフト


【中段前】
トリリオンカット
ニルヴァーナ
サンレイジャスパー


【中段後】
ホッコーソレソレー
タガノデンジャラス
ヴィータローザ


【後方】
ソリッドプラチナム
スウィフトカレント


こんな感じでしょうか(^^;レースの進行により、位置取りは変わっていくので
大体のイメージとして掴んでおきたいと思います。

今回は赤木騎手が大逃げ打つかも・・とのコメント。
もちろんブラフかもしれませんが(笑)この馬に関しては前傾ラップを刻むタイプである
だけに現実味があります。
本質的にはこの馬にとって、1ハロン長い感じがする2000m
ペース配分が非常に重要になりそうです。
スタートで離して、距離を取ってからある程度ペースを落ち着けて後半に備える
ことが出来れば・・・小倉なら逃げ切ることも可能かと。

後方の馬はどのような意識を持ってニホンピロキースを逃がすかも大きな問題。
マーメイドSでもシェルズレイが後続を8馬身ほど突き放す大逃げをしましたが
このときの武豊騎手のコメントが
★ディアチャンス(武豊騎手)
「前は飛ばしていましたが、速すぎると思っていたので気にはなりませんでした。」


というものでした。体感スピード感覚に非常に優れた能力を持っている武豊騎手。
メイショウカイドウをどのようなペース配分でもっていくか、非常に興味深いですね。

たとえば宝塚記念のように、暴走ペースにもかかわらず後続の馬が離されまいと
集団で追いかけていく展開もあれば、06オークスのように暴走した馬には
行かせるだけ行かせて、その後方で淡々とアサヒライジングが自分のペースで
ラップを刻むという展開もあります。
後方でお互いが牽制し合ってしまえばスイスイとニホンピロキースが
行き切ってしまうかも(^^;

ある程度速いペースで行ったとしても、後半が緩くなるのが
これまでのニホンピロキースの作る展開。
3コーナーから直線に向けての下り坂のカーブで馬群はグッと加速開始。
かなり縮まった状況になりそうです。

小倉競馬場は雨での開催が続いたために4コーナーの内側がかなり傷んでいる模様
先行馬は内側をポッカリ空けて直線に入っていくことが想定されます。
後続の馬はその外を回らされるわけで・・大きなコースロスが出てきそう。
昨年はこの展開で内を突いたスウィフトカレントが突き抜けましたが
馬場が傷んでいるのであれば・・・内に突っ込んだら自滅かもしれません。

コーナーでスムーズに先頭を見て走れる馬、先行脚質の馬が展開上
有利になるのではないでしょうか。

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