けいけん豊富な毎日

小倉記念各馬分析1  担【けん♂】

小倉記念(小倉2000m)について見ていきたいと思います。
登録頭数が16頭と少なめなので本番はある程度少頭数になるかも
しれませんね。
まずは各馬分析から・・・

アップドラフト】牡5(栗東) エルコンドルパサー×(Blushing John)
屈腱炎を発症したために1年ぶりとなった七夕賞で4コーナー2番手まで
押し上げましたがそこからはまったく伸びず8着。
末脚のキレが武器の馬だけにこの結果は厳しいところ。
叩き2走目で調子を上げてくるのか、脚への負担でより厳しい状態になるのか
判断が難しいところです。坂のない平坦な直線は合っているようですが
キレが復活しなければ苦しいでしょう。

アラタマサモンズ】牡5(栗東) タバスコキャット×(Fappiano)
前走で1000万下の三木特別(5頭立て!)を勝っての登録。
前半1000mを61.3と非常にゆったりとしたペースで逃げていますが
今回は前半からぶっ飛ばす逃げ馬がいるだけにペースについていけなければ
厳しい
と思われます。雨なら全然ダメな馬。

イアオニードル】牡6(栗東) スペシャルウィーク×(Deputy Minister)
ダート中心で走ってきた馬ですがここ2戦は芝レース。
芝でもダートでも成績が非常に極端で二桁着順を繰り返したと思いきや
いきなり2着、1着を取ってみたり・・。
ある程度前で競馬をする馬ですがペースは相当ゆっくりいかないと厳しい模様。
今回は展開不向きである公算が高いですね。

ヴィータローザ】牡7(栗東) サンデーサイレンス×(Lyphard)
七夕賞でも力のあるところを見せて4着。
勝ち馬には完敗というレース内容でしたが、調整でバタバタしていた点や
得意とは言えない福島でこれだけ頑張れたら充分だと思います。
七夕賞は思ったより落ち着いたペースで進んでしまいましたが
前半のペースが上がれば上がるほど順位が良くなるという馬なので
今回ニホンピロキースがガンガン行ってくれれば期待度アップ。
平坦な直線の方が力を発揮する馬なので侮れません。

グランドサファイヤ】牝7(栗東) アジュディケーティング×(リーチ)
新馬戦(芝1000m)で2着がありますがその後には芝での好走実績はありません。
負け方も二桁着順とまったく相手になっていないので今更、という感じかと(失礼^^;)

サンバレンティン】牡6(栗東) スペシャルウィーク×(ノーザンテースト)
末脚に任せて後方から届かず・・というレースを繰り返していましたが
七夕賞では後藤騎手が早めに押し上げて直線で先頭と横一線に並ぶ好騎乗
見せて重賞2勝目を飾りました。
今回もこういうレースが出来るならば期待出来そうです。
ただし・・・前回はニホンピロキースが引っ張りきれずにスローで
落ち着いたレースになってしまいましたが今回ペースが上がれば
同じような競馬が出来るかは疑問
。置き去りにされれば厳しいかも。

サンレイジャスパー】牝5(栗東) ミスズシャルダン×(Cozzene)
先行有利な阪神内回りコースに対応して位置取りを上げてきた佐藤哲騎手。
勝ち馬には完敗でしたがマーメイドS2着は実力を発揮した内容だったと思います。
末脚の能力は相当高いので位置取り次第で今回も楽しみです。
馬体の状態は冬場に比べてグッと向上。平坦な直線巧者でもあるので期待できそう。

スウィフトカレント】牡6(栗東) サンデーサイレンス×(Machiavellian)
昨年の小倉記念では後方から内側の隙間を突いて見事な差し切り勝ちを見せました。
金鯱賞で▲16kgと大きく馬体を減らした割には馬体自体は充実している様子。
宝塚記念では雨と距離に問題があってまったくダメでしたが距離短縮で
平坦なコースとなれば侮れないですね。
消耗の反動が噴出してこなけれいいんですが・・。

続きます。

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