けいけん豊富な毎日

マリーゴールド賞回顧(超少頭数)  担【けん♂】

マリーゴールド賞(新潟1400m)が終わりました。
7頭立てと少頭数・・・だと思っていたらなんと一番人気の
エイシンパンサーが出走取り消し、うーん(涙)
まだ詳しい情報は出ていませんが無事だといいんですが・・。
※追記:右足首挫傷とのこと、秋には復帰出来る見込み?

新潟競馬場は雨が止んでいましたが馬場状態は稍重
重馬場適性なども影響してくるレースとなりました。

予想は→ココ

結果は・・・
1着▲エフティマイア    1.23.7  上がり34.6
2着 ゴールデンリング    11/2
3着○リーベストラウム

取消◎エイシンパンサー

※全着順は→ココ

スタート良く飛び出して行ったのはゴールデンリング、続いてマイネルインゼル。
出遅れ気味だったヒシミッションが一気に詰め寄って内から3番手まで
上がって行きました。
中段にはエフティマイア、後方からリーベストラウムが追走する形ですが
ほぼ一段となった状態でレースは進みました。

12.8-11.0-12.2-12.7-12.2-11.2-11.6(48.7⇔35.0)

まぁ予想したとおりのダラダラペース。
脚をじっくりためながらゴールデンリングが先頭のままで直線へ・・・

ちなみに昨年のマリーゴールド賞(曇、良:稍重から回復したばかり)は

12.1-10.5-11.4-12.1-11.9-12.0-12.2(46.1⇔36.1)

1000m通過までの各ラップ全てで昨年の方が上回っています・・。
比べる余地もない感じですが、今年のマリーゴールド賞は次に繋がる内容とは
言いづらいですね。

直線に入って内で粘るゴールデンリングを馬場の中央からエフティマイア
一気にかわして先頭へ!あっさりと突き放して2勝目をあげました。
コーナーで外を回って直線の出脚が遅れた感じだったリーベストラウム
馬場の外を懸命に追いますが最速の脚(34.5)を使ったものの届かず3着。

上位に入った馬はある程度の重馬場適性があるということを
覚えておきたいところ。
・・とはいえ昨年のようにここで重馬場適性を見せたピンクカメオ(2着)のような
あっと驚くような大仕事を望むのは酷かもしれません(^^;

一番楽しみにしていた馬の回避でテンションが下がってしまったマリーゴールド賞(涙)
上位3頭までは一応次走に注目。次は内容のあるレースを期待したいですね(^^)/

レース後のコメント
1着 エフティマイア 蛯名正義騎手
「初戦より良くなっていましたね。落ち着きがあります。
スタートして最初は、グッと行きそうになりましたが、
すぐ折り合いましたし、2歳牝馬にしてはバタつくところがありませんから。
完成が早いのでしょうが、今の時点で文句をつけるところがありません。
1ハロン延びるのも問題ないでしょう」

矢野進調教師
「プラス10キロは成長分。馬が大きくなっていました。
追ってからしっかりしていたし新馬戦と同じく
安心して見ていられる内容でしたね」」

2着 ゴールデンリング 後藤浩輝騎手
「スムースなレースができましたが、勝った馬が強かったです。
芝も短い距離なら大丈夫。短ければ短いほどよさそうです」
 
3着 リーベストラウム 田中勝春騎手
「こちらは未勝利馬だし、1度勝っている馬は違うからね。
これだけ走れれば上々ですよ」

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