けいけん豊富な毎日

ラジオNIKKEI賞各馬分析2  担【けん♂】

ラジオNIKKEI賞(福島1800m)の各馬分析第2弾です。

今週の天気予報では金曜に雨が降るものの週末は晴れるとの見込み
重馬場適性についてはあまり考えなくても良さそう・・・かも。
もちろんまだコロコロ変わる可能性があるので気をつけて見ていかねばなりません(^^;

各馬分析1→ココ

トーセンアーチャー】牡 53(栗東) Barathea×(Zafonic)
これまでの2勝はダートでの実績、芝では新馬戦で3着があっただけ
あとの3戦は着外となっています。
後方から追い込むスタイルなので小回りの競馬場には基本的に合わないと
考えられます。そもそも突き抜けるほどのものはないし・・・斤量差を活かして
どこまで頑張れるかというところですが、かなり厳しそうです。

ハイソサエティー】牡 56(美浦) フレンチデピュティ×(Akarad)
NHKマイル時の考察は→ココ
やっと馬体が仕上がってきたとのことで、今後に期待がかかる馬のようです。
これまでの5戦は全て1600mだったので距離延長がちょっと微妙ですが
血統的にも問題なさそうです。
ある程度前で競馬が出来るのが強味。展開的に崩れにくい馬だと思います。
NHKマイルでは粘り切れませんでしたが、血統的には馬場が渋る方が良さそう。
負けたのがGⅠとダートだけ・・と考えると期待出来そうですね(^^)

バブルウイズアラン】牡 52(栗東) バブルガムフェロー×(ハンティングホーク)
短距離で先行してきた馬ですが前走は距離延長で慎重になったのか
後方からの競馬・・・で伸び切れずに9着と微妙な成績。
血統的には無理な距離ではないので2戦目で距離に慣れて
前で競馬が出来ればもう少し粘れるかもしれません
騎手次第というところでしょうか。斤量優位をどれだけ活かせるか?

フェザーケープ】牡54(栗東) キングヘイロー×(トウショウボーイ)
京都新聞杯時の考察は→ココ
かなりゆったりしたペースを先行気味に行って末脚を伸ばす馬。
坂も苦にしないので展開は有利に働きそうです。
ペースがそれほど速くならなければ上位争い
テン乗りの田中勝騎手には積極的な競馬を期待したいです。

マイネルランページ】牡 53(美浦) ゼンノエルシド×(ゴールデンフェザント)
NZT時の考察は→ココ
先行気味に行ったり、中段に控えたりと脚質が安定しませんが
現状ではおそらく前で競馬はしそうもないですね。
キレる脚がないので中段から上がって行けるほどのものはなさそうです。
期待があるとしたら斤量優位な点くらい・・・。

ムラマサノヨートー】牡 54(美浦) キングヘイロー×(ヘクタープロテクター)
NZT時の考察は→ココ
NHKマイルでは重馬場適性を活かして3着に突っ込み大波乱を演出。
上がり3ハロンを見てみるとこれまでの芝レース(5戦)の中で
重馬場のNHKマイルで最速を記録しています(^^;
今回も雨が降るなら期待したい馬です。
ただし・・良馬場では他馬にキレ負けするので相当厳しそう。
余程前で競馬をしないと手も足も出ない感じです。

レットイットライド】牡 53(美浦) ニューイングランド×(リヴリア)
前走の福島1200mは同日に行われたバーデンバーデンCと1.2秒差
大きく差をつけられています。同期の牝馬にこれだけ負けているとなると
スピード能力にも大いに疑問。3ハロンの距離延長も血統的に良い方向に
出そうもないですね。

ロックドゥカンブ】牡 52(美浦) Red Ransom×(Fairy King)
南半球生まれのため成長が遅れている馬ですがこれまで2連勝。
ただし・・・レース内容にはかなり疑問がありますね。
新馬戦は超絶スローペースの前残り。まったく参考になりませんし、
+14kgと馬体を増やして挑んだマカオJCも重馬場とはいえ
道中は13秒台が続くこれまた超スローなレース。
馬場適性を活かして中段から差し切りましたが、見るべき内容はなさそうです。
まだ底は見せていないのかもしれませんが、期待するのは酷かも。

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