けいけん豊富な毎日

ダービー(展開について)  担【けん♂】

ダービーについて考えてみたいと思います。

これまでの考察
各馬分析1→ココ
各馬分析2→ココ
各馬分析3→ココ
馬体について1→ココ 
馬体について2→ココ 
馬体について3→ココ 
馬体について4→ココ
馬体について5→ココ
週初めの展開想定→ココ
先行馬分析1→ココ サンツェッペリン
先行馬分析2→ココ ヴィクトリー
トライアル分析1→ココ 青葉賞
トライアル分析2→ココ プリンシパルS
皐月賞分析→ココ 
追い切りについて→ココ 

今回はちょっと展開を場合分けして考えてみたいと思います。

展開を左右するもっとも大きなポイントは逃げ馬ですので
A)サンツェッペリンが直線で34秒中盤の脚を使って逃げる
B)サンツェッペリンが直線で35秒台中盤の脚しかつかえない
C)サンツェッペリンが直線で大失速して先行馬総崩れになる


だいたいこんな場合分けで分類できそうです。
ヴィクトリーはおそらく直線で失速しますが、最高に頑張ったとして
Bパターンに分類できる可能性があります(多分Cだと考えてますが・・^^;)

Aパターン
先行馬が34秒台中盤の脚を使った場合は、4コーナーで5馬身差圏内にいる馬でも
33.5~33.6の末脚を使わねば前に届きません

後方追い込みの馬は全滅でしょう。
フサイチホウオーは仕掛けどころのタイミング次第でギリギリ紛れ込めるかどうか。
基本的に好位追走をしながら末脚が使える馬に限定されます。

1着候補 サンツェッペリン、ウオッカ、アドマイヤオーラ
2着候補 上記の馬+ゴールデンダリア
3着候補 上記の馬+フサイチホウオー

Bパターン
先行馬が35秒台中盤以降の末脚しか使えなかった場合、
33秒台の末脚を使う馬相手に4コーナーで10馬身差程度のリードが必要となり
逃げ切りはほぼ不可能となります。
好位追走型の馬が早めに先頭に立って競い合うところに後方の馬が追いつけるかどうか?
先行気味の馬もそれなりの負荷をかけられていますから末脚は34秒台程度になりそう。
後方からの馬でも33秒台に突入出来る馬は出番がありそうです。

1着候補 ウオッカ、アドマイヤオーラ、フサイチホウオー
2着候補 上記の馬+ゴールデンダリア
3着候補 上記の馬+ドリームジャーニー、ナムラマース

Cパターン
先行馬が総崩れになる展開。この場合は距離適性も影響してそうですが
ペースが前半から上がり過ぎるなど、好位追走型の馬にも相当負荷がかかる
レース展開が想定されます。前につけた馬は粘りこむのが精一杯、
後方から末脚勝負を挑んでくる馬が上位進出してくると考えられます。

1着候補 フサイチホウオー、ドリームジャーニー
2着候補 上記の馬+ウオッカ、アドマイヤオーラ
3着候補 上記の馬+ゴールドアグリ、ナムラマース、ヒラボクロイヤル

各パターンの1~3着馬の選択は微妙ですが、おおよそこんな感じかと。

★判断が難しい馬
(ナムラマース)
控えたらまったくいらないが前に早めに進出するなら・・
(ゴールドアグリ)
おそらくいらない(笑)馬体が怪物じみているのが気になる
(ドリームジャーニー)
後方からならほぼいらない、中段につけるなら馬体が大幅に良化しているだけに怖いかも
(アサクサキングス)
逃げ集団に加わってくれば怖いかも。おそらくまったくいらない

コメント


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Aパターンで!

今の東京の馬場なら逃げて上がり34秒台は充分可能でしょうね。
とにかく松岡騎手には前半飛ばし過ぎないように注意してもらいたいです。
あとは後半ペースアップした時に後続がどの程度ついて来るか、4角で後にピッタリつかれたら松岡騎手がムチ入れまくりそうで怖いです。(笑)
おそらくけん♂さんの本命になるであろうアドマイヤオーラがやはり一番手強そうです。
結構皐月賞一番人気で案外だった馬ってダービー勝ってるんですよね。
ゴール前の息詰まる攻防を期待しています。

temporalis | URL | 2007年05月26日(Sat)00:50 [EDIT]


>temporalisさん
サンツェッペリンはほんと自分との勝負!
という感じです。
(もちろん松岡騎手も^^;)
力を発揮できれば好勝負必至!
力を出し切れなければ自ら転ぶ・・。
確実に戦える武器を持っている馬だけに
頑張ってもらいたいものです(^^)/
松岡騎手もここで大きく成長できそうですね♪

けん♂ | URL | 2007年05月26日(Sat)01:52 [EDIT]


 

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