けいけん豊富な毎日

ダービー(TR分析1)   担【けん♂】

ダービーについて考えてみたいと思います。

まずは前哨戦の青葉賞、プリンシパルS、京都新聞杯、皐月賞について
本番への関連性を見ていこうと思います。

これまでに何度か書いているとおり、「○○組はダービーに強い
といった大まかなとらえ方についてはあまり意味がないと私は考えています。
もし何らかの関連性があるとしたら、その理由こそが重要であって
それは毎年変わってしかるべきだと思います。
そもそも出走メンバーが違うわけですし・・・(^^;

今回は実験的にラップを中心とした傾向があるのかどうかを調べてみました。
まずは青葉賞から・・・

青葉賞】(東京2400m)
過去の上位馬と本番での着順との関係
    1着 2着 3着←(青葉賞の順位)
06年 2着   12着
05年13着 6着 9着
04年 3着 9着
03年 2着11着 9着
02年 2着12着 9着
01年14着 8着
00年 7着13着14着
99年 7着 8着17着
98年 8着 6着16着

青葉賞で2、3着程度では本番では活躍できていないようです。
少なくとも大前提として青葉賞を勝っている必要がありそうですね。

青葉賞勝馬が本番で好走した年は06年、04年、03年、02年
この4年には非常に単純な共通の傾向があります。

過去10年の走破タイム平均より速いタイムで勝っている

平均 146.5秒
06年 145.3
04年 144.1
03年 146.3
02年 146.4


これが理由として使えるかどうかは別にして、少なくともスローペースで
終わった年はダービーでは通用しないと思われます。

ちょっと変わった視点として、200mごとの通過ラップの平均を取って
その平均ラップを上回った回数、下回った回数を拾ってみると・・
     上  下
07年 6回 6回
06年 9回 3回
05年 4回 8回
04年11回 1回
03年 6回 6回
02年 6回 6回
01年 5回 7回
00年 3回 9回
99年 5回 7回
98年 4回 8回

ぴったり好走馬が出た年と重なりますね(^^)
道中に速いラップを刻んだ回数も多ければ多いほどレースレベルが高く、
本番につながりやすい・・ということになりそうです。

今年の青葉賞は・・
走破タイム 146.3 (平均146.5)
速いL回数 6回

過去の傾向に照らし合わせてみれば、ダービーで好走出来る要件を満たしている、
ということになりますね(^^;
1着のヒラボクロイヤルについてはもう少し詳しく見ていく必要がありそうです。

コメント


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けん♂ さん こんばんわ
ヒラボクロイヤル消せ無さそうですね、、
私も残ってしまい総数でまだ8頭からの候補馬をかかえていますよ(笑)
いかんせん今年から新しい傾向ができるわけですから、個々の馬の能力と適正もろもろの判断が重要になってきますね。12レースにある目黒記念で○○の毛までむしりとるのでしょうかJRAは!でも買いますが。。がんばりましょう。

走るスンビラン | URL | 2007年05月24日(Thu)00:11 [EDIT]


>走るスンビランさん
一旦はまったく無視しようとしていた
ヒラボクロイヤルがデータ上復帰してきて
しまいました(^^;
私も候補馬が増えてしまって困っています(爆)

今年の特徴からいって後半に持続型のラップが
形成されるのはほぼ間違いないでしょう。
直線で生き残りをかける逃げ馬に
襲い掛かる好位追走馬・・・
もう青写真は出来ているんですが
後は力関係をどう見るかですね(^^)
頑張って当てていきたいですね~♪

12Rまで当てて勝ち金で○○に植毛・・必要ないか(笑)

けん♂ | URL | 2007年05月24日(Thu)00:36 [EDIT]


 

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