けいけん豊富な毎日

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東大阪の片隅でアホか!と叫ぶ   担【けん♂】

こんな東大阪の片隅でぼやいてたってなんもならんのは
わかっちゃーいるけど独り言。

どこの組織にも道義的にヤバい人はいる。
それを容認するべきではないけれど、今回のセクハラおやじの件は
セクハラ発言が多いおっさんのところにバンキシャとして
女性を起用し続けた朝日側の責任こそ問われるべきでしょ。
男の記者に替えることくらいできるはずなのに
女性を起用し続けたのは「女性」であることを武器に取材をしろ、
と命じているのと同義。
逆にいつかこういう機会にネタにしたいと考えていたとしか
考えられない。

セクハラおやじは・・・これも論外。
相手側からすれば拒絶しにくい力関係であることを
わかった上での強要になるのでかなり悪質。
そこらの会社にもこんなおやじはいるんだろうけど
こういう機会に「あかん例」として認知されるのは
社会的にはプラスになるかもしれない。

財務官僚というのは試験を受けて通った役人。
財務省という組織がこういう人間を容認して使っていた
というのは問題視していいと思うけれど、
それを政府や大臣側の責任というのは筋違い。
簡単に言えば・・・業務委託している会社にヤバい奴がいた、
ということで、自社の担当者の責任を問われるみたいなもの。
担当者からしたらこれで自分のクビがとぶ、なんてことが
あったらたまったもんじゃない話。

でもって、わけもわからず一緒になって騒ぎ立てて
(騒ぐべき方向を間違えて、というかあえて捻じ曲げて)
国会の審議拒否をしている職務放棄のバカ野党が
ちゃんと仕事(訪米など)している政府側に対して
いちゃもんをつけるなんて論外も論外。
これで国益が損なわれたら
国民に対してどう責任をとるつもりなのか。
こんなのが国の未来を背負っているかと思うと
目の前が真っ暗になる。
怒りを通り越して悲しくなるし、恥ずかしくなる。

さらに言えば・・・
なんでこんな連中が選挙で通ってしまっているのか
その意味では国民(地域住民)の責任も重い。
組織票、というのが効力を発揮しにくくなるのは
自民党側にもマイナスではあるけれど、ヤバい奴が
通りにくくなる、という点でやはり電子投票なりを
早急に実現して投票率を上げることが重要だと思う。

国会議員はもっと厳しく淘汰されるべきだと思うし、
本来は出馬の前に基本的な知識を問う試験が必要だと思う。
思想は問わずとも、法律や国際関係についての
共通認識(知識基盤)がなければスタートラインがお粗末に
なってしまうのは今の議員を見ていればよくわかるかと。

あーもうぶつくさぶつくさ。

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糖質制限、食欲無制限   担【けん♂】

学生の頃は54kgだった・・・といっても誰も信じて貰えないほど
膨れ上がった私の体重は80kgを超えて1.5倍以上に増量。
(身長は170もないのでかなりのデブです)

数年前に、寝る6時間前以降は食事をしない、というダイエットで
73kgまで落としたことがあったので、いざとなったら
また痩せられる、と楽観視していましたが・・・昨夏にちょっと
試してみても減るどころか、増える一方(爆)

増えても84kgまで、という感じだった体重はあっさりと
限度を超えて気が付けば90kgまで増加し、
行きつけのジーンズショップで

「これ以上のサイズとなるとウチには置いてないですね~」

と言われてしまい、これはヤバい!と本格的にダイエットを決意しました。

とはいえ、寝ている時間以外はほとんど働いている生活なので
運動なんてする暇もなく、食事制限的なものしか方法がありません。

知り合いが以前、炭水化物断ちダイエット(糖質制限)で
大幅に痩せたのを目の当たりにしているので、見よう見まねながら
自己流でやってみることにしたのが・・・昨年の10月半ば。


しんどいのは長続きしない、というのは性格上わかっているので
とにかくまず「食事量は確保」というが大前提。
満腹感を得ないとどこかで「我慢している」気持ちが強くなって
しまうわけで、我慢しないダイエット、を心掛けることにしました。

ご飯もパンも麺類も食べないなんて・・・どうやって?
とか最初は戸惑いましたが、やってみると意外に苦にならないものですね。

とりあえず主食はコンビニのキャベツ(千切り)。
これにいろんなアレンジを加えて飽きが来ないようにしました。

例)
・玉子サラダ+ハムを短冊に切って混ぜる
・玉子サラダ+シーチキン
・サンマの蒲焼、みたいな缶製品をのせる
・松屋などの牛皿やおかずだけのメニューをのせる
・玉子サラダ+さきイカ(これが意外に美味い!)
・メンチカツやコロッケと一緒に(衣が糖質ですがたまになら)
・キムチと一緒に

あとは季節的に使えたのがおでん。
玉子とコンニャクをメインにたまに大根(根菜は糖質が高いので
出来れば避けて)

シラタキと玉子をあえてツユなしで買ってきて、
松屋のカレー(ごはんなし)をぶっかければ
疑似「カレーうどん」の出来上がり!?(笑)

甘いものが食べたくなったら・・・糖質カットのチョコが
ローソンにあります。(セブンやファミマでは見つからず)
あとはプレーンのヨーグルトに「ララクラッシュ」を
ぶち込んで・・・というのも結構よかったですね。
ララクラッシュはこんにゃくゼリーの一種ですが砂糖不使用で
糖質制限には非常に使えます。

ハムとチーズ(スライス)でレタスを包んで食べる、というのも
それほどお腹が減っていないときには有効でした。

あとは・・・モヤシを湯煎してハムを加えてポン酢と辛子で、
というのも美味しくて財布にも優しかったです(^^;

私の場合、ほとんどの時間を職場で過ごすため
外食が中心になってしまうのでどうしても偏ったメニューに
なりますが、家で食べるのであればもっといろいろ楽しんで
メニューを工夫できると思います。
ネットで見たところ、野菜やキノコの鍋とかが使えるとか・・・。

まぁ・・・そんなこんなで運動も何もせず、ちゃんと腹一杯食べて
半年が経過。

無事70kgまで減量できました。(^^)g

正直、ここまで減らすつもりはなかったのですが
やめ時を見失ってしまっている状態です。
※標準体重からすれば10kg以上重いのでまだまだ道の途中?

いやーやれば出来るもんですね~
もし同じように運動はしたくないけど痩せたい、という方がいらしたら
参考までに・・・

遅ればせながら桜花賞について   担【けん♂】

皐月賞が終わったところで・・・桜花賞の話をするのは
ちょっと遅過ぎですが(笑)オークスに向けて少しだけ。

阪神競馬場改装以降の桜花賞は
・前半800mのラップ計が47秒を超える年→スロー
・前半800mのラップ計が47秒を切る年 →ハイ

の2パターンに分類できます。

ザクっとグラフにして今年の桜花賞のラップと比較してみました。

【桜花賞:ラップ比較】
oukasyou.png


今年の桜花賞の前半800m通過タイムは46.6。
速過ぎるわけではありませんが、おおよそ過去のハイペースの
桜花賞の平均タイム(46.4)に近い数字になっており、
分類としてはハイペースの年、と見ることができます。

今年は中盤に少し緩みがあり、そこからグーっとペースアップ。

ハイペースの桜花賞では基本的に前半の影響が後半に響き、
残り2ハロンは消耗戦気味になりがちですが、
今年は前から抜け出したラッキーライラックが踏ん張ったことで
後ろから2番目のラップまで加速が続く、というちょっと
特徴的な展開になっています。

最後の1ハロンは11.6と過去の例からすると異常な速さに
なっていますが、これは後方からかわし切ったアーモンドアイのラップ。
前の馬が崩れ切っているところを差し切った形になっているので
この馬の末脚がそのまま全体ラップの締めくくりになっています。

ハイペースの展開ですから、有利なのは単純に後方待機勢。
アーモンドアイにとっては願ってもない形になったのは
間違いなさそうです。
少なくとも末脚の能力だけとってみれば今回のメンバーの中でも
抜けた能力、と評価して良さそうかと。

ここまでスローペースしか経験していなかったアーモンドアイは
一気のペースアップにもあっさり対応できた、というのが
一番の収穫ではないでしょうか。
ためないと脚を切れないタイプではなく、ある程度の流れに
乗っていった上で脚を使える点は今後、高いレベルで戦えることを
証明した、と考えられます。

圧倒的な人気で2着に敗れたラッキーライラックですが
1枠1番から好スタートを切ったことで位置取りが前になったのは
致し方ないところ。

ハイペースの流れに乗って、さらに馬群を抜け出す脚を使った、
という点ではある意味アーモンドアイよりも底力を示した、
といっていいかもしれません。
負けて強し(俗な言い方ですが^^;)だと思います。

あくまで現時点でのイメージですが・・・
アーモンドアイは血統的な側面もありますが・・・マイル戦で
活躍が期待できそう。
ラッキーライラックは牡馬を交えての中長距離路線でも
十分に活躍が見込めそう。

少し採点は甘めな気もしますが、そのくらいの期待感がもてる
桜花賞だった、と思います(^^)g

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