けいけん豊富な毎日

人の命が軽い国   担【けん♂】

過去に日本も通ってきた道・・・とはいえ現在の中国は非常に危険な状態。
他の先進国での例から学習するということはないのでしょうか(涙)
何よりも一党独裁の国なので民衆の声で公害がなくなる、ということが
難しい
のが怖いですね・・・。歯止めが利かない状態が続けば
対岸の火事とは言っていられなくなります。

白い泥で川固まる】→石材工場の汚水で川が凝固
白い泥

赤く濁る川】→化学工場が汚水を垂れ流し
赤い川

アオコ大発生】→淡水湖が富栄養化し過ぎ
アオコ大発生

困った緑の大草原】→湖なんですけど・・・
緑の大草原

赤茶色の泡】→魚も住めない海・・・
赤茶色の泡

藻類大量発生】→オリンピックの会場なんですけど(爆)
藻類大発生


渤海の様子
渤海

被害が日本に及ぶのも時間の問題かも・・・。

下半期GⅠ予想?  担【けん♂】

宝塚記念でひとまず春のGⅠは終了
これから夏競馬に入っていきます(^^)

有力馬は一休みして秋に向けて充電・・・回復、成長した姿を
また見せてもらいたいものですね♪

予想、というよりは妄想といった類になるかもしれませんが
下半期のGⅠ戦線について、春の実績を元にどんな馬が活躍するかを
考えてみたいと思います(^^)g
※もちろん、この夏の間に成長してくる新勢力もいるでしょうし
 あくまで個人的な現在の想像です(^^;

スプリンターズS
 香港からセイクリッドキングダムが来日するのであれば・・断然の本命。
 高松宮記念で活躍した短距離馬は求められる適性が違うので
 基本的に評価を下げることになりそう。
 層が薄いこの路線、ニューヒーローの登場を待ちたいですね。
 個人的にはファリダット辺りが・・・。 

秋華賞
 正直わかりません(笑)リトルアマポーラ、トールポピーは期待できそうです。
 秋に成長してくるダンスインザダーク産駒ではムードインディゴ辺りを
 楽しみにしてますが・・・。

菊花賞
 出てくるならディープスカイは有力。菊花賞とのリンクという意味で
 きさらぎ賞上位のレインボーペガサス、スマイルジャックも期待できそうです。
 
天皇賞秋
 ウオッカが出てくるならば相当有力。アドマイヤジュピタ、エイシンデピュティ
 などの前で脚を使えるフレンチデピュティ産駒も楽しみです。
 騎手が被ってくるのが果たしてどうなるか?
 アルナスラインも成長次第では活躍できそうな存在になってきそう。

エリザベス女王杯
 ダイワスカーレットが始動予定。順調ならばまず問題なく勝つのでは(^^;
 ウオッカとの対決があるのかどうか微妙ですが、他にライバル不在の感じ。

マイルCS
 安田記念では不発でしたがスーパーホーネットは有力だと思います。
 この路線も少し手薄なので頑張って欲しいですね。
 スズカフェニックスの復活があるとしたらここかも?
 アドマイヤオーラなどもここを目標にしてくれると楽しみなんですが・・。

JC
 アドマイヤジュピタ、ウオッカに期待。果たして岩田騎手はどちらに?(笑)
 凱旋門賞の結果次第ですが米からカーリンが参戦してくるなら
 面白いことになりそうですね(^^)

JCD
 こちらもカーリンが出てくるかどうかでかなり話が変わりそう。
 ヴァーミリアンの連覇も楽しみですが、サクセスブロッケン、
 フラムドパシオン
など期待できる馬も多いので勢力図が
 変わってくることにも期待しています。

有馬記念
 昨年に引き続きマツリダゴッホ、ダイワスカーレットには大いに期待。
 アドマイヤジュピタが出てくるなら大激戦になりそうですね。

ざっとこんな感じでしょうか・・・。
そういえばメイショウサムソンの名前がないですね(笑)
うーん、凱旋門賞に行くんでしょうか?
国内では前で伸び脚を使う馬が増えている現状、決め手不足に泣きそうな
イメージがあります。有力ではありますが・・・復活の戴冠が
あるかどうか、頑張ってもらいたいものです(^^)g 

宝塚記念回顧  担【けん♂】

夜中から断続的に激しく雨が降った大阪
日曜日のレースは朝から重馬場発表・・・時折降り止む時間帯も
ありましたが馬場は乾くことはなく、重馬場で宝塚記念が行われました。

またもや仕事が立て込んで36時間以上寝ていないので
かなりふらふらですが(爆)ひとまずレースを振り返っておきたいと思います。

予想は→ココ

結果は・・・
1着◎エイシンデピュティ  2.15.3  上がり37.3
2着△メイショウサムソン   クビ
3着 インティライミ

5着×アサクサキングス
10○アルナスライン
11注フォルテベリーニ
12×ロックドゥカンブ
14▲アドマイヤオーラ

※全着順は→ココ

ほぼ並んだスタートから先手を取ったのは想定どおりエイシンデピュティ
2番手にはロックドゥカンブとインティライミが並び、
アサクサキングスは一旦は前に行ったものの馬場を気にしてか少し
下がって6番手辺り。外枠からカンパニー、アドマイヤフジが
前につけていきました。
その後ろにサクラメガワンダー、そしてメイショウサムソン、
アドマイヤオーラが続きますが・・・少し後ろ過ぎる感じ?

12.5-11.1-11.9-12.7-12.4-12.6-12.5-12.3-12.2-12.2-12.9
前半1000m 60.6
後半1000m 62.1

馬場状態考えると想定したよりも少し速いペース
重馬場で先行有利になることを各騎手が把握しており、
前へ前へと詰め寄っていったことが影響したのだと思われます。

アサカディフィートがポツンと遅れている他はかなり密集した感じで
後半戦に突入、メイショウサムソンは外をスーッと回して前に・・
勝負どころを感じた武豊騎手の判断はさすがでした。

直前に入ってエイシンデピュティに詰め寄ろうとする
アサクサキングスでしたが・・・重馬場適性の差、そして脚質の差でしょうか
逆に引き離されてしまいます。

逃げ込みを図るエイシンデピュティ、内を突いて詰め寄るインティライミ!
そして外を回してメイショウサムソン!
しかしサクラメガワンダーアサクサキングスが内に寄れてインティライミの進路を塞ぎ、
そこから外にヨレて今度はメイショウサムソンにぶつかって・・。
うーん、順調だったらレース結果に影響があったかも?!
※Kiyoさん、ご指摘ありがとうございますm(__)m

激しくムチを振るうエイシンデピュティの内田博騎手の執念が
辛くもメイショウサムソンの追撃をクビ差で制して
GⅠ初戴冠!見事にピンチヒッターの代役をこなしてくれました(^^)g

エイシンデピュティはフレンチデピュティ産駒の活躍馬の典型例ですね。
前で長く伸びる脚が使えるタイプ。
秋も順調ならば大いに期待できそうですね(^^)
この馬はお尻の大きさでおおよその調子がわかるので
今後も馬体には注意して見てみたいと思います♪

レース後のコメント
1着 エイシンデピュティ 内田博幸騎手
「嬉しいです。応援してくれたファンの方々に感謝したいです。
この馬場ならある程度前に行こうと思っていました。引っかかる所もないし、
2000mにも実績があるので1ハロン距離が伸びても大丈夫だろうと思いました。
直線では後続の足音が段々大きくなってきたので、粘ってくれと願いながら
追ってました。ゴールした後は差されたかと思ったのですが、
戻って勝ったと解りました。本当に馬が頑張ってくれました。
(JRAに来て初のGIをとって)代打で指名してもらい、
先生に17年ぶりのGIをプレゼントできて嬉しいですね」

野元昭調教師
「リンデンリリー以来のGI勝ちで本当に嬉しいです。
2200mと乗り役さんが初めてという所をどうするかが課題だったのですが、
追い切りで内田騎手に乗ってもらったのがよかったですね。
ハナに行ってもいいし、できれば溜めて辛抱するように乗ってほしいと
お願いしていました。大阪杯の時に負けましたが、しぶといレースをしてくれて
GIを取れると思いました。今日は思った通りの展開でこれで負けたら仕方ないと
思いましたが、並んだらこの馬はしぶといので辛抱してくれと祈っていました。
本当に嬉しかったですね。この後は無事なら天皇賞を目指したいですね」


2着 メイショウサムソン 武豊騎手
「着差が着差だけに残念なレースでした。不利を受けた方が悪いと言われれば、
そうなのかもしれませんが、あれが無ければ・・・。
馬は頑張ってくれたんですが悔しいです」


3着 インティライミ 佐藤哲三騎手
「馬は上手に走ってくれて上手く乗れたけど、あの不利がなければね・・・。
でも勝負だから」


4着 サクラメガワンダー 福永祐一騎手
「完全に失敗してしまいました。アドマイヤフジの内が開いていたので
入ってしまいました。前回は重馬場というより、小回りが駄目だったんです。
自分が失敗しなければ・・・」


6着 アドマイヤフジ 川田将雅騎手
「いつもなら自分からスっと伸びてくれるんですが、
今日はこっちが押して何とかあの位置という感じでした。
3コーナーではもう手応えが怪しくなっていました」


7着 エアシェイディ 後藤浩輝騎手
「いい状態で、輸送もこなしてくれました。
ただ馬場が悪くて3回くらいノメっていましたからね。
やっとスタートに立てた感じですね。安田記念あたりから成長を感じますし、
良馬場ならまだまだ大きいところを狙えますよ」


8着 カンパニー 横山典弘騎手
「ちょっと距離が長かったかな。久々の分かちょっと反応もよくなかったからね」

9着 ドリームパスポート 蛯名正義騎手
「いい感じで進められたけど、3コーナーではもう手応えが怪しくなっていました。
まだ馬が本当にいい状態じゃないのかもしれません。
4コーナーではもうアタマが上がってしまいました」


前につけて頑張っていたロックドゥカンブは後繋靭帯断裂・・・
ひとまず競走馬としての命は取り留めたようですが重傷です(>_<)
無事に復帰してくれるといいのですが・・・。

宝塚記念最終予想  担【けん♂】

宝塚記念についてまとめていきたいと思います。

梅雨時期ですが関西はかなり好天に恵まれてたままで週末を迎えました。
ただし・・・土曜の晩から日曜にかけては雨が降るという予報。
果たしてこれがどれくらいの雨になるかも大きくレースに影響を
与えてきそうです。

出走枠順
宝塚記念出走表

これまでの考察
各馬分析1→ココ
各馬分析2→ココ
馬体について1→ココ
馬体について2→ココ
馬体について3→ココ
週前半に思うこと→ココ
展開分析1→ココ
展開分析2→ココ
騎手データ分析→ココ
脚質分析1→ココ
脚質分析2→ココ
重馬場適性分析→ココ

昨年と違い、最初からぶっ飛ばしていくような逃げ馬は見当たらず、
前半1000mはおよそ61秒前後に落ち着くと考えられます。
ペースを握りそうなエイシンデピュティは乗り代わりでテン乗りの内田博騎手。
これがレース展開にどう影響を与えるかもポイントになりそうですね。

前半をある程度ゆったりと行った場合は後半にペースアップ。
3コーナーからの600mは息を入れられない展開となります。
今回の先行馬は最後の坂でも脚が止まらないと考えられ、
後方から差すのは非常に難しいレースになりそう。
好位を追走して先行馬の末脚を大きく上回る可能性のある馬が
中心になってきそうです。

今回の予想
◎エイシンデピュティ
○アルナスライン
▲アドマイヤオーラ
△メイショウサムソン
×アサクサキングス
×ロックドゥカンブ
注フォルテベリーニ

エイシンデピュティは距離の延長、テン乗りの騎手と不安点がありますが
先行脚質で長い脚が使え、最後の坂でも脚が鈍らない馬なので
あっさりと勝ち切ってしまう可能性は十分にありそう。
馬体の様子も良く、ペース配分さえ間違えなければ相当有力な候補だと
思います。雨が降っても上昇が期待出来るので頑張ってもらいたいですね。

アルナスラインは好位から末脚が伸ばせる馬。
末脚の威力は相当高く、前が止まらない展開でも強引に差してこれるので
突き抜ける可能性も十分。
あまり激しく雨が降るようだと不安がありますが、多少湿った馬場なら
アドマイヤベガ産駒にはこなせる馬が出ていますのでそれほど
心配はなさそうです。

アドマイヤオーラの前走はドバイ帰りでまともに調整出来ていなかった模様。
今回はかなり下半身に力が漲っており、一気に突き抜けることも・・・。
元々は好位から末脚が使える馬、今回は後方からでは厳しいので
是非安藤勝騎手にはある程度前で競馬をしてもらいたいものです。

メイショウサムソンはかなり良い状態での出走になりそうです。
今なら並んでの競い合いでもあっさり下がってしまうことはないと
考えたいところ。後半のペース次第で消耗度の高い展開になれば
この馬の出番になってきそうです。
前が止まらないレース展開は苦手にしている可能性があるので
少し評価を落としましたが格、能力では上位。
頑張ってもらいたいものです。

アサクサキングスはかなり馬体が良化してきているので
今なら大阪杯のときのように坂で脚が止まってしまわずに済むかも。
ただし決め手には不足感のある馬なので勝ち切るまでは微妙。
前で粘って・・・どこまで残れるでしょうか。

ロックドゥカンブは休み明けの目黒記念で前に行って失速。
あのままの状態ならばここでは用無しになってしまいそうですが
叩いた上積みと阪神を得意にしている岩田騎手の腕に期待。
ここで頑張ってキングジョージSへと道を開けるかどうか・・・楽しみです。

フォルテベリーニは不足感がありますが、血統的にかなりの重馬場巧者の
可能性があり、馬場が大きく湿ってくるようなら穴候補で一考。

アサクサキングス以下は基本的に3着候補になりそうです。
サクラメガワンダー、カンパニー、ドリームパスポートなど
非常に僅差で印を回せなかった馬もいますので
当日の気配や雨の状況などで多少入れ替えが必要かもしれませんね(^^;

もちろんこのレースも重要ですが、先につながっていくレースでもありますので
是非内容のあるレースを期待したいものです(^^)g

宝塚記念(重馬場適性分析)  担【けん♂】

大阪では雨がポツポツ降り始めています。
非常に弱い雨なのでこの程度の降りならば馬場に影響しそうもないですが
晩以降に強く降るという話もあり、明日まで降り続くのあれば
多少湿った馬場になってくる可能性はありそうです。

今後の天気の推移を確認しつつ、ということになりますが
ひとまず血統的な重馬場適性について調べておきたいと思います。

重馬場適性
宝塚重馬場

当ブログで何度もふれてきている雨のフレンチデピュティ(笑)
馬場が湿ると複勝圏率が上昇する代表的な種牡馬です。
昨年のエプソムCでは1~3着をフレンチデピュティ産駒で独占するなど
馬場が湿ったときには必ず押さえておきたい血統ですね(^^)g

そしてフレンチデピュティ以上の上昇度を見せているのが・・・
ヘクタープロテクター産駒\(◎o◎)/!
湿れば湿るほど上昇・・・うーん、重馬場にまでなるようなら
期待感がアップしそうです。ドサ穴候補?(笑)

昨年、雨の宝塚記念で2着になったメイショウサムソン。
オペラハウス産駒も湿れば湿るほど上昇が見られる血統です。
上がりがかかる競馬は望むところかも。

マーメイドSでは最低人気のトーホウシャインが重馬場適性を活かして
飛び込んで波乱がおきましたがスペシャルウィークも重巧者が多いですね。
血統的にはプラス材料ではありませんが、低減がないこと自体が
ある意味上昇と考えられます。

グラスワンダー産駒もあまり雨でのマイナスはない上に
馬場が大きく湿ると上昇が見られる血統。
新馬戦などで重や不良馬場でよく飛び込んできている印象があります。

アドマイヤベガ産駒は多少湿るくらいならあまりマイナスでは
ありませんが大きく湿ると・・・危険。
産駒には重馬場巧者が多いので馬によって違いがあるのかも。

サンデーサイレンスやその血統(フジキセキ、アグネスタキオン)は
雨はマイナス材料。キレが活かせる展開にならないのは厳しいですね。

産駒が少なく、出走数が微妙ですがRed Ransom、ホワイトマズル、
ミラクルアドマイヤ
は雨で相当大きく割引が必要な感じ。
ダンシングブレーヴ、トニービン産駒は重馬場で上昇が見られる傾向が
ありますが・・・ちょっと意外ですね。
カンパニーは重馬場での勝ちがあるので各馬の実績にも注意したいところです。

雨で上昇が期待できる馬
・エイシンデピュティ
・フォルテベリーニ
・メイショウサムソン

雨がマイナス材料になる馬
・ロックドゥカンブ
・アサクサキングス
・カンパニー(微妙)
・アドマイヤオーラ
・ドリームパスポート
・エアシェイディ

宝塚記念(脚質分析2)  担【けん♂】

宝塚記念出走馬の脚質分析、第2弾です。

ロックドゥカンブ
・07菊花賞    Bパターン 3着 ※京都外

→前が止まる内容でも3着に届くのが精一杯・・・1年でどこまで
 成長があったかが鍵になりそう。

エイシンデピュティ
・08大阪杯    Cパターン 2着

→前で脚が止まらない有力馬。1ハロンの延長と乗り代わりの影響がどうでるか・・・。

ドリームパスポート
・08天皇賞春   Bパターン 9着 ※京都外
・08大阪杯     Cパターン 4着
・08京都記念   Bパターン 4着 ※京都外
・07阪神大賞典  Bパターン 2着
・05京都2歳S   Bパターン 2着 ※京都内

→大阪杯は4着とはいえ、3着とはアタマ差と惜しい内容。
 前走は輸送の失敗などの外的要因があり、度外視するとなると
 意外に侮れないのかも?!

アサクサキングス
・08天皇賞春   Bパターン 3着 ※京都外
・08大阪杯     Cパターン 3着
・07神戸新聞杯  Aパターン 2着 ※阪神外
・07宝塚記念   Aパターン 15着
・06ラジオN杯   Cパターン 5着

→大阪杯では最後に脚が止まり、引き離されて3着
 休み明けということを考え合わせても内容は評価出来るものの
 決め手不足の懸念はあります。この馬をかわせるかどうかで
 複勝圏に入れるかどうかが決まる感じかも・・。 

カンパニー
・06宝塚記念   Bパターン 5着
・06大阪杯    Bパターン 1着 ※旧阪神

→大阪杯での勝ち星は重馬場の中、前半からゆったりいって後半もズルズルの
 内容だったので評価はしにくいですね。脚質を変えたことが内容にそう影響するか
 昔どおりの後ろからの競馬では通用しそうもないですが・・。


アサカディフィート
・07アンドロメダ Bパターン 1着 ※京都内
・07大阪杯    Bパターン 9着
・06アンドロメダ Bパターン 1着 ※京都内
・06オパール   Bパターン 3着 ※京都内
・06大阪杯    Bパターン 8着
・05オパール   Bパターン 6着 ※京都内
・04オパール   Cパターン 3着 ※京都内

→実績は極端に京都に偏っていて、阪神ではまったく結果が出せていません
 基本的に前が止まってこその馬なので今回の展開には合わない感じかと。

エアシェイディ
なし

→基本的に関東のレースばかりで使われているため実績なし。
 読売マイラーズCのときは輸送減りで▲18kg(涙)
 果たして今回は?
 中山実績から宝塚記念で結果を出した馬もいますが・・・

【評価出来る馬】
・エイシンデピュティ
・アルナスライン
・ドリームパスポート(連下まで)
・アサクサキングス(連下まで)
・サクラメガワンダー(素質はありそう)
・アドマイヤオーラ(素質を活かせれば)


うーん、メイショウサムソンをどう考えるか・・・

宝塚記念(脚質分析1)  担【けん♂】

宝塚記念について考えてみたいと思います。

過去の宝塚記念で好走した馬を見てみると、阪神での実績はもとより
京都(特に外回り)で好走している馬が上位に来ている傾向が目に付きます。
後半が下り坂になっていて構造的に似ており、ともに「長い脚」が
求められる点
からこうしたリンクがあるのではないか、と類推されます。
阪神は直線に坂がある分、一層スタミナを求められるわけで
その分、京都でもダッシュ距離が長くなる外回りの実績の方が資質的に
近いのかもしれませんね(^^;

ということで・・・
・阪神内回り
・阪神外回り
・京都外回り
・京都内回り


の4種類の競馬場における2000m以上のレースでの過去の実績を
調べてみたいと思います。

レースの性質については展開分析2で触れたようにA~Cの3パターンに
分けて適性を調べてみます。
【パターン例】
A)前半1000mが速く(60秒を切る)、下り坂で12秒台のラップ。
B)前半はゆったり行って後半にペースアップするが最後の坂で
  先行馬の脚が止まる。
C)前半はゆったり行って後半にペースアップ、最後の坂でも先行馬の脚が
  止まらず、そのまま押し切る。


インティライミ
・08大阪杯     Cパターン 7着
・07朝日CC    Bパターン 1着
・07宝塚記念    Aパターン 7着
・07京都大賞典  Bパターン 1着 ※京都外
・06京都大賞典  Cパターン 7着 ※京都外
・06日経新春杯  Aパターン 3着 ※京都外

→スローの上がり勝負を得意にしていますが
 基本的に前が止まるレースでしか結果が出せていません。 
 
メイショウサムソン
・08天皇賞春    Bパターン 2着 ※京都外
・08大阪杯     Cパターン 6着
・07宝塚記念    Aパターン 2着
・07天皇賞春    Bパターン 1着 ※京都外
・07大阪杯     Bパターン 1着

→結果が出ているのは前が止まっているレース。
 厳しいレース展開をスタミナで押し切るようなレースが得意パターン、
 実は前が止まらないレースは意外な弱点になるのかも・・・。

フォルテベリーニ
・08ハンブルグ  Bパターン 3着 ※阪神外

→前が止まっても届かず・・・

アルナスライン
・07菊花賞     Bパターン 2着 ※京都外
・07京都大賞典  Bパターン 3着 ※京都外
・07すみれ     Cパターン 1着
・06エリカ賞    Cパターン 7着

→すみれSはレベルが低いので内容的には微妙ですが
 前が止まらないレースを最速の脚で好位から抜け出していることは評価出来そう。

サクラメガワンダー
・07アンドロメダ Aパターン 3着 ※京都内
・05エリカ賞   Bパターン 1着 ※旧阪神

→前が止まる流れを先行気味に突き抜けたことは評価出来る内容。
 自身の脚が止まっていないことからCパターンにも対応出来そうです。

アドマイヤオーラ
・08京都記念   Bパターン 1着 ※京都外

→後方で脚をためるようになってからは前が止まらないと厳しい感じ。
 距離は短いですが新馬戦では前で脚を止めずに突き抜けているので
 素質を活かす騎乗が出来れば侮れないものがあるかも。

アドマイヤフジ
・08天皇賞春   Bパターン 5着 ※京都外
・07宝塚記念   Aパターン 4着
・08阪神大賞典  Bパターン 6着
・08京都記念   Bパターン 2着 ※京都外
・07日経新春杯  Bパターン 6着 ※京都外
・06日経新春杯  Aパターン 1着 ※京都外
・06古都      Bパターン 1着 ※京都外

→京都記念は早い段階で前の馬の脚が止まる微妙な内容。
 それなりに上位には来ていますがやはり何枚か足りない印象です。

続きます。

宝塚記念(騎手データ分析)  担【けん♂】

宝塚記念に騎乗する騎手のデータについてまとめておきたいと思います。

騎手データ:宝塚記念
宝塚記念騎手データ

この条件では・・・安藤勝、武豊、岩田騎手の3巨頭が断然の実績。
ちょっと他の騎手との差が大き過ぎますね(^^;

今回の穴騎手は・・・そのうちの2人、安藤勝、岩田騎手になります。
5月度は絶不調だった安藤勝騎手函館で目覚めた感じ・・・(笑)
得意の阪神開催ならば実力を発揮してくれるでしょうか。

岩田騎手は重賞で人気薄に騎乗したときの穴馬率が低いのが難点ですが
阪神では非常に信頼度が高い騎手。距離の面でも穴を開けやすい条件
なっていますので押さえておきたい騎手だと思います。

関東の騎手は軒並み阪神では成績悪化・・(涙)
その中では唯一蛯名騎手が頑張っています。
とはいえ人気を背負ったときに実績が偏っていますので
今回人気薄になりそうなドリームパスポートは・・・うーん。

人気を背負いそうなアサクサキングス(四位騎手)、アルナスライン(和田騎手)
実績的にはかなり苦しいところ。
人気を背負っての実績は一応50%を超えていますので
なんとか頑張ってもらいたいものです。

07年騎手データ(和田編)

宝塚記念でアルナスラインに騎乗する和田騎手について
07年のデータをまとめておきたいと思います。

★調査項目
・支持率(3番人気以内に支持されている率)
・達成率(3番人気以内の馬を3着以内に持ってきている率:信頼度)
・穴馬率(4番人気以下の馬を3着以内に持ってきている率:豪腕度)
・1着率(3番人気以内の馬で1着を取っている確率:確実性)
・総合(人気に関係ない複勝圏率:実質的評価)


他の騎手のデータには「総合」の項目をつけていませんが
今後、騎手を横並びで評価するときに必要だと考えられるので
和田騎手から追加してみました。
08年データをまとめていくときには他の騎手についても
追加していきたいと思います(^^)

総合データ&条件別データ
07和田1

基本的に重賞では人気馬に乗ることが少ないので成績は低目。
全体的に言えるのは人気を背負えばそれなりに頑張ります
穴を開けてくるタイプの騎手ではない、ということでしょうか。

競馬場別データ
07和田2

騎乗は極端に関西に偏っており、関東での騎乗はサンプル数が少なすぎて
数字に信頼度がありません

総合的にはどの競馬場でもほとんど変わらない数字となっており、
得手不得手があまりないタイプと考えられますが、小倉、中京、中山、福島
などの数字が微妙に高いことからどうやら小回りの方が得意なタイプのようですね。

格の割には(失礼^^;)人気を背負ったときの信頼度は高く、
馬の力をそのまま反映するタイプの騎手だと思われます。

芝、ダート、距離別データ
07和田3

芝に偏った騎手
ダートでは短距離でなんとか頑張っていますが距離が伸びれば伸びるほど成績低下。
人気薄ではまったく期待できません。人気を背負っても
マイル以上では疑ってかかる必要がありそうです。

芝は・・少し微妙な傾向です。
苦手条件はマイル周辺、この条件だと人気を背負っても信用出来ませんし
1着率も極端に低いので厳しいですね。
しかし短距離で人気を背負うとかなり高い信頼度を発揮。
この条件でも人気薄では期待出来ませんが1着率も高く、頭から狙える騎手と
なっています。
逆に距離が伸びても成績上昇
1800m以上のレースならば人気薄でも複勝圏に連れて来る率が高く、
侮れません。特に長距離の成績は非常に優秀ですね(^^)g

まとめ
・どちらかというと小回りが得意な騎手(内回りも期待できそう?)
・ダートでは短距離のみ、距離が伸びたら無視。
・芝ではマイル周辺が危険ゾーン。この条件では大きく割引。
・芝の短距離で人気を背負ったら信用して良さそう。
・長距離で人気を背負ったら頭から狙っても可。
・人気薄を連れてくるなら芝の中距離以上


宝塚記念は2200mで内回り、そのうえある程度人気を背負いそう・・ということは
条件的には信頼できそうですね(^^)

日本の姿

外人が日本人を特別視してるってのは、自分の国の歴史少しでも知ってたら
誰でも分かるだろ。
まず、資源が全くないってことはすごいこと。もう両手両足もがれたぐらいのハンデ。
しかもすごいのは、米国の3分の1の人口、わずか25分の1の領土で、
その上ただでさえ極小の国土の7割が山、山、山。なーんにもない、山・・・。
だから農業で輸出して食べていくことすらできない。条件からして最貧国でもおかしくない国。
そんな国が、100年ほど前で当時世界最強クラスだった露助とか清をあっさり倒して、
非白人国家で普通に白人常任倶楽部仲間入りしちゃってて、
おまけに米国敵に回してガチで戦争して、世界で唯一米国本土爆撃して、
英国の無敵艦隊フルボッコにして、オランダ倒して、
世界で唯一原爆落とさせるほどてこずらせて。しかも二発だよ。二発。考えられない。
敗戦とか言ってるけど日本のせいでアジアから白人の植民地全部消されたし。
しかも信じられないのは、戦争に負けてただでさえ何にもない国が
さらにインフラまで全部叩き潰されて、多額の賠償金まで背負わせて
100%再起不能にしといた極貧衰弱国家で、
今度こそ生意気なイエローモンキーが消えて数百年はウザイ顔見ないで済むと思ってたら、
直ちに再び白人社会に経済で参戦して来くさって、
参戦どころかごぼう抜きでたった2、30年であっという間に米国さえ抜いて世界第一位。
東京の土地だけで米国全土が買えるほどの呆れた価値になっちゃう程の超絶経済力で
世界中( ゚Д゚)ポカーン・・・状態。
その後もずーっと二位維持。頭一本でそれ。
しかも経済の80%が内需。内需だけでそれ。
金融とかでまだ全然進出してないし車や家電、工業製品もまだまだ進出しきってなくてそれ。
もうキチガイの域。伸びしろありすぎワロタ。戦後60年一発も打たずに侵略せずにこれ。
何気に世界最長寿国とかなってる。
んで今度は漫画・アニメ・ゲーム。気がつけばハリウッドの規模とっくに超えてる
アメリカの検索で一位になってるのが日本のアニメとか。
世界中で一番人気の映像作品が日本のアニメとか。
極めつけは世界一長い国号、2000年のどの白人より長い王室ならぬ、
その上の皇室保有。エンペラーに代表される歴史。
普通の神経してたらこんな国怖くて関わりたくない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ちょっと古いネタですが某巨大掲示板からのコピペです。

表現はしょーもない感じですが(^^;
なかなか面白いことを言っていると思います。

日本のマスコミはやたらと自国をダメだ、ダメだとこきおろしたり、
政権の足を引っ張ってみたり(引っ張られても仕方がない輩も多いですが:爆)
わざわざ自国民が自分の国に自信を持てないように
仕向けている節が感じられます。

そこまで劣等感を感じる必要はないんじゃないの・・・?
と個人的には常々思ったりしてるわけで(^^;

別に「凄い!」とまで思わなくてもいいので
せめて対等に世界の国々と話し合えるようになるといいですね。
それなりのことはしてきている国じゃないのかな?日本って・・・。

宝塚記念(展開分析2) 担【けん♂】

06年12月の改装以来、阪神2200mもしくは阪神2000mのレースで
1600万下以上の条件レース16レースしか行われていません。
(オープンは14レース)
サンプル数が少ないために傾向を掴むのが難しいわけですが、
大まかに分けて下記のようなパターンがあるようです。

A)前半1000mが速く(60秒を切る)、下り坂で12秒台のラップ。
B)前半はゆったり行って後半にペースアップするが最後の坂で
  先行馬の脚が止まる。
C)前半はゆったり行って後半にペースアップ、最後の坂でも先行馬の脚が
  止まらず、そのまま押し切る。


Aのパターンは・・・昨年の宝塚記念などの場合。
昨年は稍重だったために余計に上がりがかかってしまっていますが
このパターンの場合は直線手前の下り坂で後方の馬が前に詰め寄ってきて
隊列は短めになって直線突入、基本的に先行馬、好位追走馬が総崩れになり
後方の馬が差し切る結果となります。

Bのパターンは・・・低レベルのレースでよくある展開。
余力を残した先行馬が引っ張るため、直線入り口では隊列は長め
後方から差すのは難しいですが、600mダッシュに耐え切れなかった
先行馬の脚が最後の坂で止まるために好位追走馬やその後ろくらいの
末脚のある馬にかわされる結果となります。
(リードの取り方によっては逃げ切りもありえます^^)
※後半3ハロンラップ例:11.7-11.4-12.0、11.3-11.2-12.4 など

Cのパターンは・・・力のある先行馬が引っ張った場合に出やすい展開。
余力を残した先行馬が引っ張るため後方の馬は詰め寄れず
直線入り口での隊列は長め。前の馬の脚が止まらないため
後方の馬は届かず、好位追走馬でも余程キレのある馬しか届きません。
基本的に逃げ切りが決まるパターン
※後半3ハロンラップ例:11.5-11.6-11.7 など

今回先行すると考えられるエイシンデピュティは大阪杯で
3番手を追走して最後に伸び脚を使って2着。
このときのパターンは典型的なCのパターンでした。

今回はダイワスカーレットがいないのでエイシンデピュティを軸にして
大阪杯のパターンから「4コーナーでエイシンデピュティと何馬身差以内に
いれば届くか
」という計算をしてみたいと思います。
※もちろん、当日の馬場状態によって上がりタイムは変わりますし
 ペースによっても差が出ますのであくまで目安としての計算です。

34.7 ←エイシンデピュティ
34.6 0.4馬身差
34.5 0.9
34.4 1.3
34.3 1.7
34.2 2.2
34.1 2.6
34.0 3.1
33.9 3.5
33.8 4.0
33.7 4.4
33.6 4.9
33.5 5.4

大阪杯での上がり3ハロン最速は34.6(爆)
これだと1馬身遅れでもすでに差せないことになりますね(^^;
まぁ今回は切れ味のある馬が揃ったGⅠであるということを考え合わせても
34秒台前半くらいが実質的に実現できる末脚の限界ではないかと思われます。
・・・となると4コーナーではおよそ3馬身差以内にいないと
エイシンデピュティをかわすことは出来ないという計算。
仮に33秒台の強烈な脚を使えたとしても4~5馬身差以内につけた
好位追走馬までが限界ライン


テン乗りとなる内田博騎手が余程無茶な暴走をしてしまう、とか
慎重に乗り過ぎて脚を余す、もしくは控えて競馬をしてしまう
などということがない限り、エイシンデピュティはかなり
有力な候補と言えそうですね(^^)g

後方の馬は基本的に厳しい状況、好位から34秒台前半の脚が
使えそうな馬
(先行馬を0.5秒ほど上回る末脚の馬)が馬券対象になりそうです。

宝塚記念(展開分析)  担【けん♂】

宝塚記念が行われる阪神2200mはスタンド前のポケットからのスタート。

約500mほど直線が続く上に、2000mと違い途中の上り坂も
充分に加速してからになりますのでほとんど影響なし、
先行争いに内外の差はないと考えて良さそうです。

ただし1コーナー突入以降は隊列が決まってしまい、
後方から詰め寄っていくのは難しい構造なので、スタートから
最初のカーブまでの攻防はかなり重要。
どの馬が先手を取っていくのかは要注意だと思います。

昨年の宝塚記念は稍重の中、ローエングリンが大暴走
1000mを57.5という超ハイペースの競馬となってしまいました。
その上、本来はここまでのペースで逃げた場合は1頭が単独での大逃げに
なってもおかしくないのに、各馬がほとんど離れずに追走するという
無茶苦茶な展開・・(^^;
おかげで前半に先行した馬はことごとく沈没・・
後半に前に詰めて行った馬同士で決着することになりました。
まぁ個人的には古馬連合がウオッカ潰しに出た、と踏んでいるわけですが(^^;
こういう展開は非常に稀なケース

基本的には淡々としたペースを刻むことが多いと考えられます。
エイシンデピュティのペースで考えると・・・1000m通過は
およそ60秒~61秒超程度
3コーナーまでは平均ペースか、ちょっと緩めで進めて
下り坂からペースアップ。
後半600mは緩むポイントがない構造なので
後方の馬は「脚をためて」ということが出来ません。
短い直線での瞬発力ではなく、長く良い脚が使える馬が有利。
基本的に前が止まらない展開になりやすく、後方の馬は直線までの
前に押し上げていくこと自体が難しいレースになりそうです。

4コーナー位置取りと着順の関係
宝塚記念位置

阪神2200mのレースは06年12月の改装以来、未勝利戦を含めても
20レースしか行われていません。(オープンは3レースだけ)
勝ち時計も2.12.2~2.18.4と大きく差があり、
ひとまとめに考えるのは・・・少々微妙かもしれません(^^;
・・・ということで構造的に近い阪神2000m(内回り)のデータと
並べてみました。

どちらもかなり先行有利な傾向がはっきり出ています。
スタミナが要る分、2200mの方が多少逃げ切りが難しく、
好位追走馬の成績がアップしている感じでしょうか。

傾向としては前半に暴走する馬が出てきてハイペースの前傾ラップになると
3コーナーからの下り坂からペースが上がらず、後方の馬が台頭するようです。
今回は後傾ラップになりそうなので後方の馬は厳しそうですね。

宝塚記念(週前半に思う事)  担【けん♂】

週の前半ですが、現段階で宝塚記念について考えている事を
つらつらと書きとめながら自分の内面を整理してみたいと思います(^^)

ペースを握るのはおそらくエイシンデピュティ
インティライミの暴走も・・なきにしもあらずですが
そこまで気合が入っているとは思えず(^^;
まぁ順当に行くだろうと。
アサクサキングスも2、3番手を追走という形が
パターンになってきているのであえてハナを主張はしないのでは・・。

エイシンデピュティは岩田騎手でいいのでしょうか?
阪神での逃げならペースを熟知している岩田騎手。
まず問題なく崩れることはなさそう。
前半を少しゆったり目に平均ペースに持ち込み、後半にペースアップ
前で長く良い脚が使えるエイシンデピュティの特性を
フルに活かした騎乗になりそうです。

※訂正:エイシンデピュティは内田博騎手・・名手ですが・・・

エイシンデピュティアサクサキングスも馬体は非常に良い感じなので
前の馬は相当強い、と考えていいのではないでしょうか。
後方で脚をためて差す、というのはほぼ不可能な気がします。

競い合える可能性があるのは好位から末脚が使える馬に限られそうです。
メイショウサムソン、アルナスラインなどが最有力。
メイショウサムソンは馬体が良好なのであとは精神面の問題だけかと。
まさか武豊騎手が下げ過ぎるような騎乗をすれば・・危ないですが(^^;
アルナスラインは骨膜炎の影響でイマイチだった前走を叩いての出走。
あえてぶっつけ本番にせずに叩いて様子を見たところに
陣営の意気込みを感じます


他にはサクラメガワンダー、アドマイヤオーラなども候補の一角。
ただしサクラメガワンダーは残念ながら馬体が萎んでいる様子なので
割引が必要かもしれません。
アドマイヤオーラは安藤勝騎手が後方に下げないことが前提。
前からでも脚を使える馬だけに末脚に頼るような騎乗は勘弁してもらいたいところ。

ロックドゥカンブは思ったより成長度が少ない感じ・・。
馬体も細いかも。キレも不足感。
アドマイヤフジ、インティライミはG1では買いにくいですね。
底力に欠ける印象。

エアシェイディ、アサカディフィートは展開が合わずになりそう。
エアシェイディは好位からでも競馬が出来る分
まだ可能性を秘めているかもしれませんが
後藤騎手(でいいんでしょうか?)の関西遠征はかなり低調なので・・。
あと出張馬房に問題があるので阪神で結果を出せるか心配です。
前回遠征時(読売MC)は▲18kgと消耗していましたし・・・

フォルテベリーニも好位で競馬をすればそれなりの馬ですが
G1では格不足。キレで見劣りそう・・。

カンパニーは筋肉モリモリ(笑)
マイル以下の体型に見えるんですが、ペース次第ではコワイかも。
前で競馬が出来るようになって幅が広がった感じです。

ドリームパスポートはだいぶ戻ってきた印象。
前での競い合いになれば・・・
ただ大阪杯で届かなかった馬が今回は?という気もします。
美浦に移籍してからバネが弱くなった感じは否めません。

今の所、最有力は・・・エイシンデピュティでしょうか。
馬場が湿ってもOKな馬ですし、前で伸び脚を使われたら
この馬を差すのは相当大変だと思います。

大阪杯では最後の坂で脚が止まったアサクサキングス
良化で克服できるかどうか・・。
脚が止まるようならメイショウサムソン、アルナスラインなどが
かわしてしまうかも。
道中で脚をためるポイントがない分、アドマイヤオーラ、カンパニー
少々割引ますが切れ味上位なので上手く位置を取れば
届くかもしれません。

まぁひとまずこんなところで。
週末までにこれがどんな変化を見せるか楽しみです(笑)

ウマニティの日記より

宝塚記念(馬体について3)  担【けん♂】

宝塚記念出走予定馬の馬体について、第3弾です。

【ドリームパスポート】
(大阪杯)
ドリームパスポート大阪杯

(天皇賞春)
ドリームパスポート天皇賞春

(宝塚記念)
ドリームパスポート08宝塚

全体的な筋肉の付き方などは3歳時からあまり成長がない感じ。
骨折からの復帰、そして美浦への移籍以降で変化を感じるのは
立ち姿ですね。後肢が常に後方に流れ加減になってしまっています。
腹筋が弱まって脚の引きつけが弱くなってしまっているのかも。
その分、バネやキレが落ちてしまっていると考えられます。
今回は近走の中ではかなりマシな雰囲気なので期待感はありそうです。
筋肉のメリハリがついて、仕上がった雰囲気。
状態はかなり良さそうです。

【ロックドゥカンブ】
(菊花賞)
ロックドゥカンブ菊花賞

(有馬記念)
ロックドゥカンブ有馬

(宝塚記念)
ロックドゥカンブ08宝塚

休み明けを叩いた上積み・・というよりは消耗の方が心配
上半身は筋肉のメリハリがついた感じで良いですが
腹回りは少々細め感があり、下半身のハリも少し不足気味かと。
全体的に小ぢんまりまとまった雰囲気。まだまだ成長途上なのでは。
絞りきれている分、ある意味臨戦態勢は整っているとは思います。

【エアシェイディ】
(中山記念)
エアシェイディ中山記念

(安田記念)
エアシェイディ08安田記念

(宝塚記念)
エアシェイディ08宝塚

安田記念時に▲10kg。今回は少し緩めた感じで
全体的に薄っすらと肉がついてきている様子。
ただし筋肉量自体は落ちていないので状態は引き続き良好だと
思います。立ち姿のバランスも良く、力は発揮出来る感じ。

【インティライミ】
(有馬記念)
インティライミ有馬

(大阪杯)
インティライミ大阪杯

(宝塚記念)
インティライミ08宝塚

大きな変化はなさそうです。元々お尻は小さめですが
それなりにパンと張っており、状態は良さそう。
腹回りも薄く仕上がっていて良い雰囲気だと思います。

※写真は全て競馬ブックPHOTOパドックより

宝塚記念(馬体について2)  担【けん♂】

宝塚記念出走予定馬の馬体について、第2弾です。

【アルナスライン】
(07京成杯)
アルナスライン京成杯

(菊花賞)
アルナスライン菊花賞

(宝塚記念)
アルナスライン08宝塚

間が空いた写真。うーん、せめて冬場の写真が欲しかった・・(^^;
以前に比べて胴が大幅に伸びてゆったりした作りになってきています。
光の加減もあって毛ツヤはあまり良く見えませんが、それ以外は
問題のない馬体。前後の筋肉はまだ成長の余地を残している感じで
今後もっと良くなってくる可能性がありそう。
今回はバランスよく仕上がった、という感じでしょうか。

【カンパニー】
(中山記念)
カンパニー中山記念

(安田記念)※回避
カンパニー08安田

(宝塚記念)
カンパニー08宝塚

もっと以前の写真と比較してみても、ここまでムキムキだったことは
なかったですね(笑)一体何があったんでしょうか(^^;
パワーと瞬発力を感じさせる馬体ですが、全体的にコロンとした
感じになっているので距離の面で少々心配
ゆったりとしたペースになれば問題はなさそうですが・・。
状態は引き続き良好。筋肉の塊がどんな走りを見せてくれるか注目ですね(^^)

【サクラメガワンダー】
(札幌記念)
サクラメガワンダー07札幌記念

(京都金杯)
サクラメガワンダー京都金杯

(宝塚記念)
サクラメガワンダー08宝塚

元々グラスワンダー産駒にしては細身の馬体ですが
今回は特に細くなってしまった感じ・・。
縮尺を合わせてみても明らかに下半身が小さくなってしまっています。
毛ツヤはそれなりに良好なので体調面などには問題はなさそうですが
ちょっとパワー不足になってしまうかも・・。

※写真は全て競馬ブックPHOTOパドックより

宝塚記念(馬体について1)

宝塚記念出走予定馬の馬体について見ていきたいと思います。
かなりの混戦ムードですので状態の良し悪しが最後の明暗を
分けてくるかもしれません(^^;調整に抜かりはないのは・・・

【メイショウサムソン】
(大阪杯)
メイショウサムソン大阪杯

(天皇賞春)
メイショウサムソン天皇賞春

(宝塚記念)
メイショウサムソン08宝塚

腹回りに厚みが出て、昨年の天皇賞春の頃の馬体のような
雰囲気になってきています。筋肉の締まりも上々、
状態はかなり良さそうです。
全体的にハリのある皮膚感になっているのが好印象。
体調も良さそうですね(^^)g

【アサクサキングス】
(大阪杯)
アサクサキングス大阪杯

(天皇賞春)
アサクサキングス天皇賞春

(宝塚記念)
アサクサキングス08宝塚

胸前の筋肉量が増加、下半身も一層ハリが出て力強さを
増しています。毛ツヤも良く体調面でも問題なさそう。
薄めの皮膚が充実した筋肉を包み込んでいる感じ・・
状態はこの春一番かもしれませんね。

【エイシンデピュティ】
(毎日王冠)
エイシンデピュティ毎日王冠

(京都金杯)
エイシンデピュティ京都金杯

(宝塚記念)
エイシンデピュティ08宝塚

素晴らしく充実した柔らか味のある筋肉が全身を覆っていますが
重め感はなく、バランスの良さを感じます。
エプソムCを制した頃に雰囲気が似てきているかも。
胸前の筋肉もグッと増していますし、下半身も丸みを
帯びて力強さアップ。状態はかなり良いのではないでしょうか。

【アドマイヤオーラ】
(07ダービー)
アドマイヤオーラダービー

(京都金杯)
アドマイヤオーラ京都金杯

(宝塚記念)
アドマイヤオーラ08宝塚

体型の割に巨大な下半身・・・もの凄いバネのある雰囲気です(^^;
腹回りも太目感なく充実してきており、立ち姿のバランスも
良くなってきている感じ。
上半身にもう少し力強さが欲しい気がしますが状態は
まずまず良好だと思います。

※写真は全て競馬ブックPHOTOパドックより

宝塚記念(各馬分析2)  担【けん♂】

宝塚記念(阪神2200m)出走予定馬の各馬分析、第2弾です。

天気が変わりやすい時期なので週末もどうなるやら・・・。
今の所、週末は曇りとなっていますが台風が来ているという話もあり
天気予報には注意したいですね。

エイシンデピュティ】牡6(栗東) フレンチデピュティ×(Woodman)
先行しつつ末脚が伸ばせる能力馬。2200mは初めてになりますが
2000mを充分にこなせているのでほとんど問題ないと思われます。
他に積極的に行く馬がいなければこの馬がペースを握ることになりそう。
前半を平均ペースで引っ張って後半にペースアップ。
阪神内回りはこの馬の特性を発揮しやすい環境になりそうですので
大いに期待できそうです。

カンパニー】牡7(栗東) ミラクルアドマイヤ×(ノーザンテースト)
横山典騎手に乗り代わって、後方から一辺倒の競馬から脱却。
展開にあわせて好位や前からも競馬が出来るようになり幅が広がっただけでなく
安定感が出てきました
。GⅠでは何枚か足りない印象でしたが
以前とは別馬と考えた方がいいかもしれません。
元々瞬発力が高い馬なので、前で競馬をされるのは脅威ですね(^^;
06年の宝塚記念では後方から伸び脚が使えており、距離の問題も
それほど考えなくて良さそうです。

サクラメガワンダー】牡5(栗東) グラスワンダー×(サンデーサイレンス)
脚質的にも安定してきて好位から末脚が使えるようになってきています。
かなり瞬発力に偏ったタイプで短い直線での加速力こそが持ち味の馬だと
考えられますので、内回りは合うかもしれません。
末脚の比べ合いになればかなり上位なので展開次第で上位を競うことも
充分に可能だと思います。

ドリームパスポート】牡5(美浦) フジキセキ×(トニービン)
骨折からの復帰後、体はすでに完全に戻ってきている様子。
問題は精神面と、基礎能力・・・。美浦への移籍が大きく影響を与えて
いるのかもしれませんね。大阪杯では上位馬と並んでの競い合いに参加。
結果的に4着だったとはいえ、上位に食い込む力があることは
証明
しています。近走の成績から人気が落ちるようなら・・・

フォルテベリーニ】牡6(栗東) ヘクタープロテクター×(トニービン)
本来は好位で競馬をしてこその馬ですが、昨夏辺りから後方で競馬を
するようになって不振な状態に突入。前走では久しぶりに好位で競馬が
出来たために4着と頑張りました。
重賞では何枚か足りない馬ですが、脚質に合った競馬が出来れば
今後活躍する機会は巡ってきそうですね。

メイショウサムソン】牡5(栗東) オペラハウス×(ダンシングブレーヴ)
天皇賞春では最後にグッと後続を突き放す強い競馬。
アドマイヤジュピタには上回れてしまいましたが、あれは別格(笑)
同様の位置から同じように末脚が使えるのであれば
問題なく勝ち負けになりそう。
ただし、前々走で並んだ状態から下がってしまったように
以前ほど気性的に安定感がなくなってきてしまっているのが不安材料
前で強い馬が多い中、最後の競い合いを制するにはこの馬の持ち味である
根性が必須条件・・・。復権なるかどうか。

ロックドゥカンブ】牡4(美浦) Red Ransom×(Fairy King)
半年ぶりの目黒記念で3着。2番手から最後に脚が伸びずにかわされて
しまった点がかなり気になります。
基本的に切れ味自体はそれほどでもないので瞬発力勝負になると
上位馬相手では分が悪い
かも。
能力は間違いなく高いと思いますが、条件的に合うかどうか・・?

宝塚記念(各馬分析1)  担【けん♂】

500万下のような重賞(失礼^^;)の次は・・・宝塚記念(阪神2200m)
これぞGⅠ!というレースを期待したいところですが・・・
18頭枠なのに登録頭数は16頭、コスモバルクの回避が決まっている上に
カワカミプリンセスも筋肉痛で回避(残念!)となり
14頭と定数割れが確定してしまっています。
登録馬を見渡すともちろんGⅠの常連メンバーもいますが
ちょっと首を捻りたくなる馬もチラホラ(爆)

あくまで個人的な感想ですが「メンバーが揃ったGⅡ」という印象でしょうか。
楽しみなレースであることは間違いないので、是非高いレベルの激戦を
期待したいものです(^^)g

アサカディフィート】せ10(栗東) パラダイスクリーク×(Alydar)
すでに10歳になりましたが年明けに小倉大賞典を制覇、甘く見るのは
危険な馬ですね(^^;。GⅠ出走は03年の宝塚記念以来・・・
さすがに格の上では厳しい感じは否めませんが後方から切れ味を
発揮する馬なので先行勢がつぶし合うような展開になれば・・。

アサクサキングス】牡4(栗東) ホワイトマズル×(サンデーサイレンス)
先行しつつ粘る脚が使える馬ですが、大阪杯で微妙に脚が止まったように
直線に坂があるのはマイナス材料。前で競い合う形には持ち込めそうなので
相手関係次第ですが、最後の詰めは甘くなると考えておいた方が良さそうです。

アドマイヤオーラ】牡4(栗東) アグネスタキオン×(Caerleon)
ある程度好位からでも爆発的な末脚が使える能力馬ですが
近走は後方に位置取ることが多くなってきているので
単なる末脚の比べ合いになってしまっているのが残念。
瞬発力はメンバー中でも相当な上位なので安藤勝騎手の調子と
展開の作り方次第かと。

アドマイヤフジ】牡6(栗東) アドマイヤベガ×(Be My Guest)
京都記念時に大幅に増やした馬体を少しずつ絞ってきています。
ある程度好位からでも競馬が出来ますが、少し下げ気味になりやすいので
その点では切れ味自慢の馬との競い合いで分が悪くなってしまいそう。
どちらかというと瞬間的な加速力が高いタイプだと考えられるので
まずは前で競馬をしてもらいたいですね(^^)

アルナスライン】牡4(栗東) アドマイヤベガ×(El Gran Senor)
同条件のすみれSを圧勝しているようにコース適性はかなり高そうです。
好位から伸びる脚があるので安定感がありますね。
圧勝を期待された前走でイマイチ伸び切れず2着に終わってしまった点が
調子の面で気になりますが、骨膜炎から叩いて上向きになっているのであれば
大いに期待出来そうです。

インティライミ】牡6(栗東) スペシャルウィーク×(ノーザンテースト)
スローの切れ味勝負ならかなり期待出来る馬ですが
これまでのところGⅠとなるとかなり足りない面を見せてしまっています。
このところ割合後方からの競馬になりやすい傾向が出ており、
脚の比べ合いだと他の馬にキレ負けしてしまうかも。

エアシェイディ】牡7(美浦) サンデーサイレンス×(ノーザンテースト)
阪神でのレースは昨年の読売マイラーズC以来。
このときは▲18kgと大幅にマイナス体重・・・輸送の影響が
大きく出てしまった模様です。阪神へ輸送は出張馬房の問題があるので
慣れていない馬にはどうしても心配があります。
後方から切れ味を活かす脚質なので内回りは・・・微妙かも。
タイミングを良く知っている騎手じゃないと厳しそうです。

続きます。

マーメイドS回顧(500万下?)  担【けん♂】

前の晩から雨が降ったり止んだり・・・。
稍重で始まった日曜日の阪神競馬場ですが、マーメイドS時には
重馬場にまで馬場が劣化・・・。

実力馬、実績馬の重馬場適性が低く、実力を発揮しにくい状況なので
ある程度荒れ模様になるのではとは考えていたのですが・・・。

予想は→ココ

結果は・・・
1着 トーホウシャイン  2.03.5  上がり36.5
2着▲ピースオブラヴ    11/4
3着 ソリッドプラチナム
4着○ブリトマルティス

6着△ザレマ
10×レインダンス
11◎ホウショウループ

※全着順は→ココ

ハナを切って行ったのはピースオブラヴ
3馬身ほど後続を離して軽快に飛ばして行きました。

12.7-11.2-12.4-12.5-12.3-12.7-12.4-12.3-12.2-12.8
前半1000m 61.1
後半1000m 62.4

2番手に外からザレマが詰め寄り、休み明けのサンレイジャスパー、
そしてベッラレイアもなんと今回は前からの競馬

不調が続くレインダンスは外枠から前に行けずに後方待機。
これではどうしようもありません。

コーナーを曲がっても先頭はピースオブラヴ
外を回し気味にベッラレイアなども詰め寄っていこうとしますが
馬場に脚を取られて進んで行きません。

道中は中段に控えていたトーホウシャインは前の馬が外を回すのを
見ながら内ラチ沿いで待機・・・前が空いたとみるや
グイグイと加速!
たしかに500万下のレースでは重馬場の中で最速の上がり
記録しており、適性は高い馬だとは思いましたが
まさか500万下クラスの馬が・・・(>_<)

あっという間に前をかわすと悠々のゴールイン!
3番手には後方からソリッドプラチナムが詰め寄りますが
末脚のキレでトーホウシャインに劣るようでは届くわけもなく・・。

うーん、いくらなんでもここまで荒れるとは(涙)
競馬は馬の能力だけではないと改めて感じさせられるレースでした。

レース後のコメント

1着 トーホウシャイン(高野騎手)
「今年まだ勝っていませんでしたし、この勝利はプレゼントですね。
軽ハンデ、そして直前の大雨がいい方向に向いたと思います。
内にササる面があるので思い切って後方を進みました。
3コーナー過ぎから内ラチ沿いが空いたのでそこを狙って行きましたけど、
正直ここまでいい脚を使ってくれるとは思いませんでした。
2番手に上がった時、『あれっ?』という感じでしたし、
これ、重賞だよな?』と思いました。でもこの勝利をきっかけに
上位を狙っていきたいと思います。
ハンデが48キロに決まって乗れなくなった川島騎手が中間も内に
ササる面を矯正するためにずっと調教をつけてくれていました。
そういうスタッフの努力のお陰です」


3着 ソリッドプラチナム(幸騎手)
「少しノメりながら走っていました。外に出してからはよく伸びていますけど、
体もない馬ですし、馬場がよければもっとやれたと思います」


4着 ブリトマルティス(武豊騎手)
「レースはスムースでしたけど、前も捕まえられなかったし、
後ろからも差されたし、53キロでも重かったのかもしれません。
距離ももう少し短い方がよさそうです」


5着 ベッラレイア(秋山騎手)
「馬の状態はよかったけど、ずっとノメっていました。馬場状態がすべてですね」
(平田師)
「とりあえず夏は休養させます。秋は牝馬戦線、長いところを目指していきます」

阪神2000mは重馬場になると極端にレースレベルが落ちることがある・・・
特に牝馬限定となれば重賞とはいえ信用は出来ないことが
はっきりわかりましたね。
それでも1000万下くらいまでか・・と思ったんですが・・(爆)

騎手データ(函館対策)  担【けん♂】

函館開催が始まり、有力騎手も何人かは北海道遠征にお出かけの模様(笑)

昨年の実績から函館で狙える騎手注意したい騎手をを調べてみたいと
思います(^^)

07年実績
函館騎手

開幕初日にいきなり一日6勝を達成した安藤勝騎手
最近は不調気味でしたが場所が変わって気分も変わったのかも(^^;
昨年の函館での実績はNo1
特に人気薄での激走が目立ちますね。
ただし、安藤勝騎手にしては人気馬での信頼度は低め
1着率もそれほど高くないので複勝圏候補として押さえておきたい騎手だと
考えられます。

北海道と言えば・・・藤田騎手(笑)
たしかに他の競馬場での実績と比較すると飛びぬけて上昇が見られます。
ほぼ安藤勝騎手並み・・・侮れませんね。

総合的に見ると横山典騎手がNo1・・・という見方も出来ます。
信頼度も高いですし、1着率も高い・・・人気馬に騎乗したときには
アタマで買いやすい騎手だと思われます。

岩田騎手はそれなりに頑張っているものの、よく人気を裏切っているという
データになっています。岩田騎手の中では苦手条件という感じ。
他の競馬場ほど信用してはいけないようですね。

意外な?活躍を見せているのが武幸四郎騎手
北海道の水が合うのでしょうか(笑)
人気馬に乗ったときの信頼度の高さは秀逸です。
ここでは別人と考えた方がいいのかもしれません(^^;

池添騎手も人気馬に乗ったときにはとても信頼出来る騎手・・・。
1着率も非常に高いのでアタマで買える騎手だと言えそうです。
ただし、人気薄ではあまり活躍していないので
人気どおりの買い方でOK、という感じでしょうか。

藤岡祐騎手はそれなりに穴馬も連れてきていますが・・・
1着率が非常に低い騎手。人気馬に乗ったとしてもアタマでは
買いにくいですね。ヒモ候補に押さえておきたい騎手だと考えられます。

四位騎手は・・・残念ながら函館では買いにくい騎手。
人気馬でもよく裏切っていますし、穴馬でも期待しにくい状況
人気馬で頑張るときには1着・・・という感じですが
信頼度が低いので危険です(^^;

秋山騎手は他での成績を考えるとそれなりに頑張っていますが
活躍は人気馬にほぼ限られる、という感じ。
1着率も低いのでヒモで押さえるかどうか・・という騎手と言えそうです。

滅多に参戦しない吉田豊、福永騎手などはやはり信用できません(^^;
競馬場に乗り慣れて、そこの特性を掴んでいる、ということは
有力騎手にとっても非常に重要なポイントであるようです。

もちろん、現在の調子の良し悪しもあるのであくまでザックリとした
傾向として考えておいた方がいいかと思います。
今年はどの騎手がどんな活躍を見せてくれるのでしょうか・・。

マーメイドS最終予想  担【けん♂】

マーメイドSについてまとめていきたいと思います。

朝方まで降っていた雨はとりあえず止んで土曜日の日中は時折
晴れ間が覗く感じの大阪。ただし、晩からはまた雨が降り出して
日曜日は午前中から昼ごろまでまた雨が降る見込み。
集中的に強い雨が降る、という予報もあり、馬場状態は刻一刻と
変化していく感じかもしれません。

開幕週、そして基本的に先行有利な阪神2000m(内回り)・・・
加えて馬場が湿るようであれば後方から馬は大きく割引
重馬場適性の高さと位置取りを重視して予想をしたいと思います。

出走枠順
マーメイド出走表

これまでの考察
各馬分析1→ココ
各馬分析2→ココ
各馬分析3→ココ
馬体について1→ココ
馬体について2→ココ
展開分析→ココ
重馬場適性分析→ココ
中間評価→ココ
騎手データ分析→ココ

結局12頭立てとかなり寂しくなってしまったマーメイドS。
登録馬を見ても「重賞」と呼ぶのにふさわしいとは思えず・・。

どうしてもハナを切りたいという逃げ馬はおらず、おそらくは
かなりのスローペースになる見込み。
レースレベル自体が厳しくならないのであれば1000万下クラスで
十分に勝ち負けできる展開
に巻き込まれてしまいそうです。

今回の予想
◎ホウショウループ
○ブリトマルティス
▲ピースオブラヴ
△ザレマ
×レインダンス

前に行けて、重馬場適性が高いホウショウループは一番減点材料が
少ないと考えられます。能力的には微妙ですが今回の展開ならば
上位に絡む可能性は高そうです。

ブリトマルティスはここ2戦とも稍重のレースで連勝中。
血統的に重馬場適性が高いわけではありませんが、十分にこなす
力がありそうです。鞍上はこの条件なら最も信頼出来る武豊騎手・・
実力の割には過剰人気になるかもしれませんが
安定感を考えると押さえておきたい馬だと思います。

先行馬の中では重馬場での割引の少ないピースオブラヴに期待。
休養明けから3戦目、前走のような究極の上がり勝負では力を出せませんが
元々は牝馬同士であれば上位に食い込む力はある馬です。
ただしマイナス体重が条件になりそう。

ザレマは血統的に重馬場適性は低い馬ですが、前に行ける脚質なので
粘りこむ可能性はありそうです。能力的にはメンバー中でも上位。
どこまで馬場に影響されるかがポイントになりそう。

レインダンスは能力や調子というよりも気力に問題がありそう。
前に行ける脚質なので武幸四郎騎手とはいえ好位で競馬をしてくれる・・と
信じたいところ。重馬場は苦手条件なので外枠からでも前で競馬を
出来なければ勝負になりそうもありません。
能力は上位なだけにそろそろ・・という期待を込めて
押さえておきたいと思います。

実力馬が実力を発揮しにくい条件が揃ったレース。
少し穴狙いで・・(^^;

マーメイドS(騎手データ分析)  担【けん♂】

女子バレーのオープニング・・・寒すぎてチキン肌(>_<)
さすがにあれはないんじゃないかと思うんですけど。

マーメイドSに騎乗予定の騎手のデータについて見ておきたいと思います。

マーメイドS:騎手データ
マーメイドS騎手

ハンデ戦だけあって普段重賞で騎乗がない騎手の騎乗が目立ちます。
単純な騎手の腕だけで考えたら・・・かなり絞り込まれてしまいますね(^^;
ハンデ戦に変更になった一昨年から上位に入った騎手は
★06年
1着安倍
2着佐藤哲
3着赤木


★07年
1着武豊
2着佐藤哲
3着小牧


若手騎手は・・・台頭出来ていません。おおよそ中堅以上の騎手でしょうか。
普段から重賞での騎乗が(少しでも)ある騎手を重視したいところです。

阪神での実績は武豊騎手がダントツ。
福永騎手が続いています。

上位人気が考えられる秋山騎手、武幸騎手は・・・かなり不味いデータ。
秋山騎手に関しては人気馬に乗った場合は信頼度が高いので
その意味ではまだマシな感じですね(^^;

特別に穴を開けてきそうな騎手は・・なし。
武豊騎手が4番人気以下になるようなら要注意、という感じです。

08年注目の新馬(再現配合編)  担【けん♂】

POGの指名は終わってしまいましたが、それとは関係なく
今年の新馬で個人的に楽しみに思っている馬を少しピックアップしてみたいと思います。

アミティエ06 牝 スペシャルウィーク×(Sadler's Wells)
ベイルリという馬名になる見込み。
母母父はhabitat系ということでシーザリオのほぼ再現配合になります。
血統が同じだからって走るわけではありませんが・・
やはり夢を見たくなるのがファンの心情(^^;
活躍してくれると嬉しいですね(^^)

タイトルダンサー06 牡 アドマイヤボス×(Sadler's Wells)
あくまで血統構成という視点で見れば・・この馬もシーザリオに近い配合となります。
ダート色が強い雰囲気ですが、地方から中央に挑戦したボスアミーゴのように
芝でキレのある馬も少しずつ出てきているだけに、楽しみな感じがありますね(^^)
まったく情報がありませんが、どんな馬になっていくか注目したいと思います。

タバサトウショウ06 牡 キングカメハメハ×(ダンシングブレーヴ)
akkoさんの指名馬。
スイープトウショウの弟ですね。
タバサトウショウにミスプロ系の種牡馬が交配されたのはスイープトウショウ
(父エンドスイープ)以来初めて
になるわけで、いきなり大爆発もありそう!
非常に楽しみです♪

メイトウショウ06 牡 マイネルラヴ×(ジェネラス)
血統構成上で言えばこの馬もスイープトウショウに近い配合
マイネルラヴ産駒は勝ち上がり率が非常に低く、大物も出ていない感じですが
成功例があるだけにもしかして・・の期待が膨らみます(^^)

ウィッチトウショウ06 牝 キングヘイロー(ジェイドロバリー)
父系と母父系をひっくり返していますが、組み合わせ的には
スイープトウショウに近い配合の馬です。
突発的に超大物が出ているキングヘイロー産駒だけに楽しみですね。

テイエムオーシャン06 牝 テイエムオペラオー×(ダンシングブレーヴ)
snepさんの指名馬です。
なかなか当たりが出ないテイエムオペラオー。
オペラハウス自体が滅多に大物が出ない種牡馬なだけに
テイエムオペラオーも一層その傾向が強まっているのかも(^^;
とはいえ当たればデカイのがこの血統。
名牝テイエムオーシャンとの組み合わせは構成上ではメイショウサムソンに
近い配合
となります。父、母の成績を考えてみてもこれ以上の
組み合わせは・・・ないでしょうね(^^;
是非とも素晴らしい馬に育ってくれることを期待したいです(^^)g

・・・おそらく今年引退して種牡馬入りするであろうメイショウサムソンですが
この馬の産駒も当たり外れが大きそうですね(笑)
ちなみにメイショウサムソンの活躍により、オペラハウスの07年の産駒は
一気に数が増えています。テイエムオペラオー、メイショウサムソンの
後を継ぐ馬が出るとしたら・・・来年かも
。気が早いですが来年のPOGでも
注目したいところだと思います。

まだ他にも気になる馬が出てきたらその都度取り上げてみる予定。
ブラッドスポーツとしての競馬・・・どんな馬が現れるのか楽しみです♪

プリンスオブウェールズS(快進撃!)  担【けん♂】

ロイヤルアスコット競馬場でプリンスオブウェールズS(2000m)
行われました。

一昨年は世界を股にかけた名牝ウィジャボード、そして芝でもダートでも
世界を制した日本馬の天敵?エレクトロキューショニストが1着、2着。
昨年は当時の世界最高レーティング馬のマンデュロ
キングジョージ、凱旋門賞を制したディラントーマスがしのぎを削った
非常に注目度の高いレース。

今年はガネー賞、タタソールズGCとGⅠを連勝中のデュークオブマーマレード
なんと1.0倍と無茶苦茶な人気となりました。
うーん、昨年一気に有力馬が引退してしまったために世界的に見ても
今は少し競走馬のレベルが低下気味・・・
新たなヒーローが待ち望まれているところという感じです。

デュークオブマーマレードは近走の結果も素晴らしいですが
昨年はアイリッシュチャンピオンSでディラントーマスの2着(1.5馬身差)、
インターナショナルSでも4着とはいえ3着のノットナウケイトとはクビ差。
アジアティックボーイを破っているわけで力関係的にも今年の中では
かなり抜けている存在
と言えそうです。

父はディラントーマスと同じデインヒル
思えばディラントーマスも一昨年はGⅠを2勝したものの、
英ダービーやインターナショナルSでは完敗・・・快進撃は昨年の
ガネー賞から始まっていました
(^^)
うーん、デュークオブマーマレードも偉大な先輩の後に続けるかもしれませんね。

レースはペタラベイが約3馬身ほど離して逃げる展開。
隊列はそれほど長くならず、かなりまとまった状態で淡々と進みました。
デュークオブマーマレードは4番手辺りの内側につけて追走。
直線に向けて各馬が加速していく中、激しくムルタ騎手の手が動きますが
少し鈍い感じの反応でゆったりと馬場中央辺りに持ち出されていきました。

並んで前を向いてからは手応えの差は明らか・・・グイグイと加速していくと
あっという間に後続に4馬身の差をつけて圧勝のゴールイン!
見事にGⅠ3連勝を飾りました。

2着は4戦無敗でGⅢを制していた2番人気のフェニックスタワーが入って
波乱はなし・・・。

プリンスオブウェールズ結果
1着デュークオブマーマレード 2.05.4
2着フェニックスタワー     4馬身
3着パイプドリーマー


デュークオブマーマレードはディラントーマスも出来なかった3連勝を達成。
(まぁ昨年はマンデュロがいたからですが:笑)
現状でライバルになりそうなのは・・・コロネーションCで復活を飾った
ソルジャーオブフォーチュン、英ダービーを制したニューアプローチなど
でしょうか。キングジョージ、インターナショナルS、そして凱旋門賞・・
欧州最強を決める戦いからも目が離せませんね(^^)

圧勝を飾ったプリンスオブウェールズレース映像は→ココ

マーメイドS(中間評価)  担【けん♂】

非常に強引ですがマーメイドS出走馬にこれまでの考察から
おおよその評価点をつけてみたいと思います。

○=3点、△=2点、×=1点 として平均を取る

ホウショウループ 得点2.7
重馬場適性○、脚質○、能力△

レインダンス 得点2.5
重馬場適性×、脚質○、能力○、馬体○

ザレマ 得点2.5
重馬場適性×、脚質○、能力○、馬体○

ピースオブラヴ 得点2.3
重馬場適性△、脚質○、能力△

ブローオブサンダー 得点2.3
重馬場適性△、脚質○、能力×

ソリッドプラチナム 得点2.0
重馬場適性○、脚質×、能力○、馬体×

トウカイルナ 得点2.0
重馬場適性○、脚質×、能力△

ブリトマルティス 得点2.0
重馬場適性△、脚質△、能力△、馬体△

サンレイジャスパー 得点1.8
重馬場適性△、脚質×、能力○、馬体×

ベッラレイア 得点1.8
重馬場適性×、脚質×、能力○、馬体○

トーホウシャイン 得点1.3
重馬場適性△、脚質×、能力×

ウインシンシア 得点1.3
重馬場適性×、脚質×、能力△

他にも関係する要素は一杯あるわけで、今回の評価はあくまで目安です(^^;
能力的には相当格下と考えられる(失礼^^;)ブローオブサンダー
芝では先行できるかどうかすら疑問。
実質的な評価はもっと落ちてしまうしまうかもしれませんね。

拾い上げられるとしたら2.0点の馬まででしょうか・・。
おそらく1番人気を背負うベッラレイアはかなり条件的には
厳しい感じがしてきました・・・。

マーメイドS(重馬場適性分析)

マーメイドSについて見ておきたいと思います。

天気予報ではひとまず週末までずっと雨予報・・・。
馬場は相当湿ってくることが想定されますね。

まだ予報が変わるかもしれないので微妙ですが、重馬場適性について
血統面から触れておきたいと思います。

マーメイドS:重馬場適性
マーメイドおもばば

Mr.Greely、ミスズシャルダン、ナリタトップロードに関しては
産駒の出走数が少なく信頼度に欠ける数字となっています。
ということで参考としてその父のデータを一緒にとってみました。
・Mr.Greely→Gone West
・ミスズシャルダン→トニービン
・ナリタトップロード→サッカーボーイ


重馬場で上昇が見られるのは・・・
・Gone West(Mr.Greely)
・ステイゴールド
・エルコンドルパサー


Mr.Greelyは自身も上昇が見られますが父も同様なので傾向としてはかなり
重馬場巧者の可能性が高いですね。
ステイゴールドはサンデーサイレンス産駒の中では珍しく重馬場で上昇が見られる種牡馬。
小柄でキレ味が売りの傾向が強い種牡馬なのでイメージが合わない気もするのですが
ひとまず馬場が湿ったときには注目しておく必要がありそうです。
エルコンドルパサーはキングマンボから続く重馬場巧者の血統。
自身も雨の凱旋門賞で2着になっており、蹄の形が遺伝しているようです(^^)

マイネルラヴ、スペシャルウィーク、クロフネはそれほど雨を
苦手にしていない種牡馬。上昇はしていないので得意にしているとは
言えませんが大きく割り引く必要はなさそうです。

微妙なのがミスズシャルダン・・・自身の産駒は重馬場での成績が非常に悪く
まるでダメ・・という感じですが、父のトニービン産駒は重馬場巧者
傾向が出ています。ミスズシャルダン産駒はほとんど走っていませんので
数字的にはトニービンの傾向に近いと考えた方がいいかもしれませんね。
そうなると・・・重馬場では侮れない血統と言えそうです。

雨がまるでダメなのは・・・ダンスインザダーク産駒、ナリタトップロード産駒

ダンスインザダーク産駒は陣営からもよく雨が苦手というコメントが出ています。
データ的にもかなりのマイナス要因となっていますので割り引く必要が
ありそうです。
ナリタトップロード産駒は・・ほとんど走っていないので微妙ですが
今のところ極端に重馬場に弱い傾向が出ています。
父のサッカーボーイ産駒の傾向を見ても雨は割引・・・
現役馬で考えてもアイポッパーはたしかに馬場が湿るとまるでダメなので(^^;
血統的には相当割り引く必要が出てきそうです。
ただし・・・ナリタトップロード自身は馬場が湿ったときの成績は
芳しくないものの、それなりの末脚が使えており少しだけ
希望が見えないこともないような気がしないこともない感じ・・(爆)
果たしてどんな脚を見せてくれるか楽しみです。

うーん、有力視される馬は基本的に雨で割引になりそう・・(>_<)
もしかして大荒れの気配???

★雨で上昇がありそうな馬
・ホウショウループ
・トウカイルナ
・ソリッドプラチナム
・サンレイジャスパー(微妙)


★雨で割り引く必要がある馬
・ベラッレイア
・ザレマ
・ウインシンシア
・レインダンス

マーメイドS(展開分析)  担【けん♂】

うーん、微妙にマーメイドSに対してテンションが上がりきらない感じ(^^;

さうがにメンバーがメンバーだけに実力差で決まってもらいたい、という
気持ちが強いですね。

関西では木曜晩辺りから雨が降り始め、週末までずっと雨という予報。
開幕週とはいえ相当な重馬場、場合によっては不良になって
ズブズブのレースになってしまう可能性が出てきました。
重馬場適性についても調べておく必要がありそうです。

マーメイドSが行われる阪神2000mはスタンド前の直線からスタート、
スタート直後に上り坂があるため、急加速がつきにくい構造だと
考えられます。
直線は300mほどでカーブに突入するため、先行するなら
内枠が有利
、一旦隊列が決まってしまうとあとから追い上げるのは
非常に難しい構造だと思われます。

道中は平坦なため、飛ばして行く馬がいれば向こう正面では
かなり締まったペースになりますが、有力な先行馬がいないレースでは
淡々と流れていく感じ・・・。今回はおそらく相当なスローペース
なるのではないでしょうか。

残り600mのところで3コーナー突入、下りながら加速していく
ことになりますが、馬場が湿っている場合は4コーナーでスムーズに
曲がれるようにある程度ブレーキをかけながら下っていくことになりそう。

後方の馬はここで前との差を詰めていかねばならないわけですが、
大きく外に振られてしまう可能性が高く、相当なロスを覚悟する必要が
出てきそうです。

4コーナー位置取りと着順の関係
マーメイドS位置

06年の改装以降のデータになります。
明らかに先行有利な傾向が出ていますね(^^;
1~3着まで50%以上の確率で先行押し切り・・・
好位追走馬まで入れると80%を超えてきています。

特に1000mを61秒台以上で通過した場合は逃げ切りが多発
馬場が湿ってくればその傾向は助長されそうなので注意が
必要になりそうです。

今回、実力では断然と考えられるベッラレイアですが・・・
脚質的には非常に苦しい展開になりそうです。
過去のすみれS同様、後方から大きく外を回すような競馬を
秋山騎手がするのであれば、まったく届かないことも充分にありそう・・。
うーん・・・(T_T)

けい♀ 2008POG馬決定!!  担【けい♀】

今年から『熟をの気楽な競馬日記』の熟をさん主催の『わくわくドキドキPOG』
参加させて頂く事になりました。
幹事の熟をさん、そして参加される皆様、どうか今年1年間よろしくお願い致しますm(__)m 
 
けい♀厩舎のPOG馬紹介の前に・・・
競馬の事に詳しくないのでかなりちんぷんかんぷんな馬を選んでいると思います。
今回馬を選ぶにあたり
・フレンチデピュティ産駒リスト
・マイナーな血統(SS系以外)からの大当たりを目指すリスト
・メジロ関係だけで選ぶリスト

この三種に分けて計60頭の馬を選んでいました。
その中でもフレンチ産駒が特に気になったので
基本的にフレンチで統一してみましたが・・どうなんでしょうか・・(;^_^A アセアセ
とりあえず血統では母にサンデーサイレンスが入っている馬を中心にしてみました。

ではけい♀厩舎の馬達を紹介したいと思います!!

 1位 フィロンルージュ   フレンチデピュティ×(サンデーサイレンス)
    ヴァーミリアンの妹と後から知りました(爆
    1位指名にしたので頑張ってもらいたいです。 
    やっぱりダートなのかな・・。
 
 2位 ゴーバンズ  フレンチデピュティ×(Storm Bird) 
    けん♂が母父ノーザンダンサー系は良いと言っていたのを思い出しました。
    でもけん♂の言う事はまったく信用していませんが・・ε-(ーдー)ハァ
 
 3位 フレンチクラシック  フレンチデピュティ×(サンデーサイレンス) 
    私はクラシックが好きなので名前で選びました。
    ・・ウソ・・クラシックも好きだけどジャズの方が好き(~-~;)ヾ(-_-;) オイオイ... 
 
 4位 シャルルマーニュ  フレンチデピュティ×(サンデーサイレンス)  
    近くに活躍馬がいる良血だそうです。
    期待したいです♪
 
 5位 ラペイルージア  フレンチデピュティ×(サンデーサイレンス) 
    早めのデビューになりそうとの事です。
    けい♀厩舎の初勝利を飾ってもらいたいです。
 
 6位 ホーカーハンター  フレンチデピュティ×(サンデーサイレンス) 
    もう函館入りしたとの情報・・。
    良血みたいですし早く見てみたいです。
 
 7位 マナリオヘイヘイ  ブラックホーク×(Red Ransom)  
    ブラックホーク産駒はけん♂がとても尊敬していて私もとても大好き
    ガラスの競馬場の治郎丸様が好きな馬だったと前に小耳に挟んだ事を思い出しまして
    最初から絶対に選ぼうと決めていました。
    一番初めに名前を覚えた馬なので特に思い入れがあり
    その日から『マナリオヘ~イへ~イ♪』と口ずさみながら家事をしてました。
    そのおかげで睡眠前も頭の中でグルグルと『マナリオ~』が渦巻く事となってしまい
    テレビゲームでお馴染みのマリオが『ヘイヘイ~』
    と言いながらと踊っている夢を見てしまいましたσ(^_^;)
    
 8位 スズカフレーム  フレンチデピュティ×(Seeking the Gold)  
    ダートで活躍してくれそうな感じがしてます。
    えーと・・・ダートだとPOG的には・・どうなのでしょうか??
 
 9位 リーチコンセンサス  フレンチデピュティ×(サンデーサイレンス)
    夏競馬を騒がせる存在になりそうですとの情報があったのですが
     ・・・本当?期待していいの??ねぇあなた・・と問いたい。

10位 スズカミネルバ  フレンチデピュティ×(サンデーサイレンス)   
    秋デビューの見込みらしいです。
    とっても楽しみです(*^-^)

11位 ロッシェノワール  ブラックホーク×(ヘクタープロテクター) 
    早速お尻に傷が出来ちゃったらしいです(笑
    徐々に回復してるみたいですが少し心配です。
    でもお尻に傷ってのがカワイイ(*・・*)ポッ

12位 キスミーグッバイ  フレンチデピュティ×(A.P. Indy)  
    思いっきりダートデビューになりそうな・・。
    『私にキスしてさようなら』
    ・・キスしてさよならしちゃーヤバイっしょ。やり逃げじゃんヘ(..、ヘ)☆\(゚ロ゚ )チガウダロ

13位 ブルーアヴェニュー06  フレンチデピュティ×(Classic Go Go)  
    早速悲しい出来事がありました。
    リストを提出した翌日にアメリカに移籍??みたいな情報を知ってしまい・・
    本当かどうかはよくわからないのですがちょっとショックでした。
    それでも応援馬なので仮に日本で出走しなくても応援はするつもりです!
    それにしても・・ちゃんとリストを見直してればよかったな・・と反省。
    たしかあの頃は男子バレーのオリンピック最終予選が始まりまして
    (昔から録画して何度も観るぐらい全日本男子バレーの大ファンの私。
    今は特に萌える男燃える男・・植田監督が好き☆⌒ヽ(*'、^*)chu
    そんなわけで落ち着かない日々を送っていまして
    その事ばかりに頭が行き過ぎていました。
    まったくアホな女です(w_-; ウゥ・・

14位 ティックルピンク  フレンチデピュティ×(Crafty Prospector)   
    名前にピンクがついててカワイイ感じがしたので選びました。
    馬の現状は可もなく不可もなくらしいです(・・;)

15位 エフティレガシー  フレンチデピュティ×(サンデーサイレンス)
    この馬も近親に良血馬がいるようです。
    頑張ってくれるといいのですが。

以上15頭です!

今回POG馬を選んでいて感じたのは意外と性格が出るなぁと言う事。
牝馬8頭牡馬7頭・・ちょっとバランスが悪いですが
1年間頑張って応援したいと思います\(*⌒0⌒)

デビューが楽しみだなぁ・・。

マーメイドS(馬体について2)  担【けん♂】

マーメイドS出走予定馬の馬体について、第2弾です。

【ザレマ】
(ローズS)
ザレマローズS

(秋華賞)
ザレマ秋華賞

(マーメイドS)
ザレマ08マーメイド

間が空いた写真になりますが、昨秋と比べると
落ちていた腰が上がってバランスの良い立ち姿
なってきている感じがします。
大きな変化はないものの、上半身の筋肉量も微妙に増加傾向。
良い状態での出走になりそうです。

【サンレイジャスパー】
(小倉記念)
サンレイジャスパー小倉記念

(新潟記念)
サンレイジャスパー07新潟記念

(マーメイドS)
サンレイジャスパー08マーメイド

約1年ぶりの出走。上半身の筋肉量はかなり低下
腹回りが細いのは体型的なものでもありますが
それにしても滑らかさに欠けている感じ・・。
下半身の筋肉も落ちてしまっているのでいきなりの復活は
難しいのではないでしょうか・・。

【ブリトマルティス】
ブリトマルティス08マーメイド

サンレイジャスパーそっくりなんですけど(笑)
それなりにまとまった馬体ですが、要所での筋肉量に
まだ不足感
がある感じ・・。バランスは悪くないですが
迫力に欠けてしまいます。

※写真は全て競馬ブックPHOTOパドックより

マーメイドS(馬体について1)  担【けん♂】

マーメイドS出走予定馬の馬体について見ていきたいと思います。

【ベラッレイア】
(秋華賞)
ベッラレイア秋華賞

(ヴィクトリアマイル)
ベッラレイアVM

(マーメイドS)
ベッラレイア08マーメイド

復帰戦となった前走は毛ツヤはピカピカで体調が良さそうな
雰囲気でしたが・・実際にはマイナス体重。
上半身の迫力に欠ける、という印象が正しかった模様です。
今回は大幅に体重を戻しているようで写真でも
腹回りなどにかなり余裕を感じられる様子になっているのが
感じられます。
上半身の厚みも増しているようなので叩き2走目での上昇は
ありそう
・・・逆に太目残りにならなければ・・。

【レインダンス】
(エリザベス女王杯】※回避
レインダンスエリ女

(中山牝馬S)
レインダンス中山牝馬

(マーメイドS)
レインダンス08マーメイド

光の加減もありますが、全体的にゆったりとした雰囲気の
馬体になっている印象。
筋肉のメリハリと言う面では低下していますが
それほど緩んだ感じではなく皮膚が薄く仕上がった様子・・。
下半身も一回り充実した感じなので状態は良さそうです。
あとは気力の問題かも。

【ソリッドプラチナム】
(07マーメイドS)
ソリッドプラチナムマーメイド

(小倉記念)
ソリッドプラチナム小倉記念

(マーメイドS)
ソリッドプラチナム08マーメイド

小柄な馬ですが、写真の縮尺は別にしても昨年よりも
一層小さく見えます。上半身の筋肉量も低下、お腹は
巻き上がっていて下半身も小さくなってしまっています。
後肢が後方に流れ加減なのも気になりますね。
写真では良い状態とはとても言えない雰囲気・・。

※写真は全て競馬ブックPHOTOパドックより