けいけん豊富な毎日

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監視されることの恩恵    担【けん♂】

共謀罪・・・実際にはこんな名前ではなく「テロ等準備罪」
なんですけどね。

テロ等、と言ってしまうと反対派の連中がアホみたいに叫んでいる
一般民衆への監視がどうのこうの、というイメージが薄れてしまうので
あえて「共謀罪」と呼び続けているのだと思われますが
そろそろちゃんと名前を呼んであげないといけません(笑)

監視社会が・・・というのも実社会の状況を見てみれば
筋違いな不安であることは明白です。

コンビニでも銀行でも、銭湯だって、地域によっては街角にすら
監視カメラはあるわけで、現代の日本人は意識しなくとも
監視下に置かれています。

監視、というからイメージが悪いわけで、そこらにある監視カメラが
我々にとってどういう存在であるか、というと

犯罪行為などに巻き込まれないよう、見守ってくれている

というのが正しいと思われます。
まともに生活していれば監視カメラで見られたって別に
なんともないですよね?
カメラが捉えようとしているのはあくまで「犯罪」。
テロ等準備罪で監視されるのはまさしく、
犯罪・・・つまりテロ等の準備をしている連中なわけで
一般民衆が怯える必要はありません。
逆にそういう危険な連中からの被害に合わないように守ってくれる
法案だと考えれば、反対するのは自分の首を絞めているも同然です。

だいたい、反対派の連中の言うような街角や飲み屋などでの
くだらない雑談(悪口、軽口)を監視したり、
それに対して裁判所が令状を出して調査したり、
警察が動いたりって・・・一体どういうコストをかけて、なんの目的で
そんなバカバカしいことをするのか、と問いたい、問い詰めたい、小一時間・・・。

憲法9条を守っていれば、他国の連中は攻めてきたりしない、
なんてノー天気なことを言いながら、
自国の警察はなんでもない世間話でも聞き咎めて逮捕してくる
なんていう被害妄想に陥るというアンバランスさが理解不能です。
日本人同士でもそんなに警戒するのであれば、
もっと国防に関しても考えてみてもいいんじゃないの?

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カジノ解禁について    担【けん♂】

アルコール中毒→飲み過ぎた本人が悪い
ギャンブル中毒→ギャンブルができる環境が悪い

この違いはいったい・・・?

毎年のように病院に担ぎ込まれる急性アル中、
手が震えて仕事も出来ない慢性アル中、
そんな連中が出ないようにするためには
根本的解決策として飲酒を禁止すればいいわけですが
まぁ・・・そんな対応策はとらないですよね。

酒が悪い、のではなく、飲み方や飲み過ぎの方に
問題があるわけで、本人の資質を改善すべきだと
いうことになるのが通例だと思います。

カジノ解禁に伴ってクローズアップされている
ギャンブル中毒ですが・・・この理屈に沿って
考えればおのずと答えは出るわけで
悪いのはギャンブルではなく、歯止めの利かない
本人の資質だということは明白です。

カジノがなければ、パチンコ屋がなければ・・・
なんてのは自分の理性のなさを棚に上げて
周りのせいにする子供の我儘みたいなものだと
思われます。

そういえば以前、宝くじに当たったために
仕事もやめてしまい、結局使い果たしたあとに
泥棒をやらかして捕まった、というニュースがありました。
宝くじもギャンブルの一つですが、
これも宝くじが悪いわけではないですよね(笑)

自分がコントロールできる範囲内で遊ぶ
ギャンブルは個人の楽しみとして尊重されるべき。
コントールできないとこまで突っ込んでしまう人は
そこで痛い目を見て学習するか、そういう理性のなさを
どうにかして改善する努力をすべき。
間違ってもギャンブルに責任転嫁をしてはいけない、
と思います。

一日でも早い復旧を祈っています   担【けん♂】

まだ不安が続く九州の大地震について。

救援物資の中の「千羽鶴」や「寄せ書き」はいらない、という
被災者の意見に激怒する人たちがいる模様です。

曰く・・・

・心配してます、という気持ちを素直に受け入れろ。
・気持ちや願いより、物や金を要求するのはいかがなものか。


と、まぁ概ねこんな感じの反応。

えーと、まず千羽鶴でもいいから送って励まそう、という
気持ちについてはもちろん全否定するつもりはありません。

ただ・・・やっぱり何かを送る、というときには
まず相手の気持ちになって考える、ということは忘れてはいけないことかと。

支援に限らず、誰かにプレゼントを贈る際にも
何を贈ったら喜ばれるか、ということをまず考えますよね。
(自分の贈りたいものを贈るって人もいるかもですが・・・^^;)

千羽鶴はもともと病気快癒、長寿の願いのために作られた習慣。
中でも病気快癒については、医者でもない自分たちでは病気を治せない、
という状況の中で、祈るしかない、という気持ちを込めて
贈るものだと考えられます。
要は(病気を治すという面では)何も出来ない、ということが大前提。

しかし、今回のような被災支援については少なくとも
「何も出来ない」わけではありません。
千羽鶴を作るための折り紙を購入する資金を募金に回してもいいし、
救援物資に換えて送ってもいいし・・・。

個人から個人への贈り物(物的支援)であれば、
本命の贈り物のそばにそっと千羽鶴を添えてあっても
無下に邪魔だとは言われないかと思いますが、
こういう非常事態の場合、一旦まとめて受け入れて、仕分けをして、
という作業が発生するわけで、こういう「祈念物」は
その作業を煩雑化させるだけ。
個人宛のモノではないだけに、どこに仕分けすることも
出来ないですし、どこかに飾っとくような暇もスペースもない、
というのが現状だと考えられます。

善意の押し売り、とまでは言いませんが、
被災地で苦しんでいる方のとって、必要なモノは何なのか、
どうしたら喜んで貰えるのか、という視点で
改めて見直すべき話なのかなと。



一日でも早く復旧し、被災地の方々が日常を取り戻せますように。

マイナス金利でプラス効果   担【けん♂】

黒田バズーカ第3弾!が話題になりましたが、あまり聞き慣れない
「マイナス金利」について、簡単に整理しておきたいと思います。

アベノミクスについては、これまでにも何回か
記事を書いてきましたが、最終的なポイントはなんといっても

・国民(企業)の懐に現金をぶち込む

ということ、だと考えらえます。

そのために国内のお金の流通量を増やしたり(インフレ政策)
してきたわけですが、いくらお金の総量を増やしても
銀行でお金がストップしてしまったのでは
その先への流入がありません。

で、今回のマイナス金利の目的は、銀行への対策。

日銀は並行して銀行が所有している国債の買い取りを
進めていますが、このマイナス金利との二本柱により

1)利子がつく国債を買い取り、利子がつかない現金が
  銀行にたまるようにする

2)資産を増やしたい銀行は、これまで日銀の当座預金に
  お金を預けて利子を得ていたわけですが、
  これがマイナス金利になることにより、預けても増えなくなる、
  というか、むしろマイナスになる

3)預金者に利子をつけるために、預り金を増やさねばならない
  銀行は巷の企業に融資したり、株式投資などを積極的に
  行わざるを得なくなる

4)市場や民間に流通するお金が増加する

5)景気回復!


という道筋が想定されることになります。

リスクがあるとしたら・・・資産運用に失敗した銀行の
経営状態が悪化する可能性がある、ということでしょうか。
ある意味、競争原理が働くのはいいことだと思いますが
銀行に預けておけば安心、という話ではなくなるかもしれませんね。

まぁ今の低金利では預ける価値なんてほとんどないですが(笑)
手数料ばっかり取られて、預けながら減っていくような
状況は改善されてほしいものです。

銀行は運用資金を増やすためにも、預かり金を増やす必要が
出てくるわけで、淘汰を賭けてサービス競争になってくれれば
民間的にも嬉しい話なわけで、金利がまともになれば
それこそ景気回復を実感出来るようになるかもしれません。


政府と日銀が協力体制、というか、歩調を合わせるだけで
結構いろんな景気対策案が実現するもんですね~
もちろん、机上の空論に終わる可能性もありますが
こういう積極的な対策をどんどん実施していって貰いたいものです。

好き嫌いの問題じゃない   担【けん♂】

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パンチを効かせたつもりかもしれませんが・・・
ジャブにもならないですね。
いや、むしろフェイントのつもりなのか(笑)

「民主主義を守りたいから、民主党が嫌い」

だいたい、民主主義的な手続きに則って選挙を行った結果が今の
国会勢力図なわけですから、国民が民主主義を守るために
民主党を否定した、というのが正しい表現かと(^^;

「野党として止める役割を・・・」っていうところも・・・微妙。

野党って単に政権政党を止める(反対する)だけの役割なんですかね?
国民のための政策ならば賛成すべきこともあるはず。
もう自分たちは文句をつけることしか出来ません、というか
現状では文句をつけることすら出来ません、というお手上げ宣言。
政権奪取、とか二大政党制へ・・・といったことも
すでに諦めた模様です。

こうして記事に取り上げた時点で「乗せられた」感もありますが(笑)
だからといって好感度なんか1ミリも上がりませんから~

ニュース雑感(軽減なのか優遇なのか)  担【けん♂】

以前ちょっと触れた軽減税率について、ちょっと気になる
ニュースがあったので、簡単に触れておきたいと思います。


所得が多い人ほど課税額が増える所得税は累進性ですが
それに対し、消費税は食料品など誰もが必要とするものに掛かるので、
結局は比率的に所得が少ない人ほど負担が厳しくなるという逆進性がある、
と言われています。

そこで登場するのが軽減税率なわけですが
経済学者の中にはこの軽減税率が低所得者層にはプラスにならない、
という人がいるようです。

要は、高所得者層の方が食料品その他により多くの
お金を使っているので、軽減税率の恩恵についても
低所得者層よりも受けやすい、という話なわけですが・・・

正直言って・・・バカじゃねーのか、と。

例えばの話、どの商品も1割引き!
という場合、100円のものを買って90円になるより
100万円のものを買って90万円になる方が
圧倒的にお得なのは事実ですが、だからといって
100円が90円になった人も、1000円が900円になった人も
1万円が9000円になった人も・・・
間違いなく1割分は得をしているのも事実。
消費税についてもまったく同じことが言えます。

つまり軽減税率の目的が

・高所得者層よりも低所得者層を優遇するため

というのであれば、たしかに問題ですが

・低所得者層の負担を軽減するため

ということが目的であれば、まったく問題はありません。

所得の多い人の方が得するじゃないか!というのは
ただのやっかみですよね(爆)

そもそも各家庭によって事情は異なるわけで、
子供が多い家庭、外食ばかりの家庭、家庭農園などで
野菜を自給出来る家庭・・・それぞれ食料品にかかる比率は
まったく違って当たり前。所得の違いで比較することには
実際のところあまり意味はない、といっても過言ではないかと。

ただ、少なくとも軽減税率の導入により、
いくつかの品目の値段は下がるわけで、所得が低い人にとっては
間違いなく「得」になります。
(もちろん、高所得者にとっても得です)

まぁ・・・個人的には以前から言っているとおり、
軽減税率が導入されようとされまいと、そもそも消費税の増税自体が
景気に関しては大きくマイナス材料だと考えているので
増税自体がナンセンスだと思っています。

日本は借金まみれ、というイメージを財務省が作って
煽りまくっていますが、実態を見ると日銀などに国債を買わすことで、
借金の水増しがされているわけで、実質的にははるかに借金は少なく、
そもそも対外的な借金でもないので、急な清算が必要なものでも
ありません。

財務省が天下り先にお金を貸し付けるために資金が必要、
という理由で「お金が足りない」と騒いでいるだけ
というのが裏の事情という話もあるわけで。

だいたい、国の予算の中に「国債の償還」という項目がありながら、
その予算組みのために国債を発行する、というのは明らかに異常(笑)

借金を返すために借金する?!アホデスカ?!

ニュース雑感(野党の野合)   担【けん♂】

新年初っ端だけに楽しく競馬の話をしたいところですが、ちょっと最近のニュースを
見ながら思ったことを書き留めておきたいと思います。
(かなり独断と偏見が混じっていますが、あくまで個人的な考えです^^;)

★野党連携について

選挙のためで何が悪い。選挙というのは、主権者たる国民が
判断をくだす唯一の機会であり、最終の決定の機会です。
ですからそのために、有権者の、主権者の、
国民の信を得るために、野党が力を合わせて訴える
ということは、何にもおかしなことではありません。
『選挙目当て』というたぐいの悪意の宣伝に
何も動ずる必要はないと、私はそう思っております


by小沢一郎

だから・・・まるで政策も目標も違う政党同士が
選挙目当てに野合したってなにも出来ない、
ってことを選挙を通して見透かされるだけなんでしょ?

選挙のために集まること自体が国民の信を得ることにならない、
ってことがなぜわからないんだろう。
いや、わかった上で言葉で誤魔化しているだけか。
小沢シンパの連中も内心ではわかった上で
乗せられたふりをするんでしょうね(爆)

ちなみに現在の衆議院議員の内訳は
・自民党 291人
・公明党  35人
与党合計 326人

に対し、
・野党計 148人

と大差になっているわけですが、
小選挙区での得票率の合計は

・与党 49.54%
・野党 50.46%

となっており、野党が候補者を一人に絞り込んでの
ガチンコ対決に持ち込めば一応理論的には逆転可能
ってことになるんでしょうか?

ただし、野党支持者が「自民党でなければなんでもいい
という政策もへったくれもない人たちばかり
ということになるんですけどね(爆)

軽減税率導入の最終落下地点?  担【けん♂】

コメント欄で質問をいただいたので、ちょっと「軽減税率」について
素人ながらの考えを整理しておきたいと思います。
※コテツさん、ありがとうございます♪

まずは税の公平性について。
あまり区別して使われる言葉ではありませんが「平等」と「公平」は
同じような意味合いに見えて、実はかなり違っています。

たとえば食べ放題のお店に行ったとして(例がデブですが:笑)
誰でも一律3000円で食べ放題!・・・というのは平等。

でも男性と女性では食べる量が基本的に違うやん、
それなのに一緒の料金というのは不公平やわ!という
考え方のもとに(もちろん例外はいます^^;)
男性3000円、女性2000円と設定するのは「公平」
ということになります。

消費税に関しては誰でも使うものだから、という意味で
平等な税金と言えますが、税金を負担する側の事情を考えると
年収300万の家庭と1000万の家庭では同じように
買い物をしたときに家計に対する影響が違ってくるわけで
公平感が損なわれてしまう可能性があります。

これを公平な税金に近づけよう、という考え方が「軽減税率」

要は消費税が掛かる品目の中でも特に買う頻度が高い生活必需品については
税を軽減して低所得者層への負担を軽減しよう、ということなんですが
ここで問題になってくるのが・・・

・どの品目について軽減税率を適用するの?

という話。ついでに派生するのが

・税率が違うものを作ってしまうと管理が難しくないか?

ということ。

当たり前の話ですが、軽減税率が適用されるかどうかは売れ行きに
直結しかねないので、どの業界、分野でも「うちのは軽減して欲しい!」
というのが素直に気持ちだと思います。

ご質問にあったのは「新聞」についてだったんですが
少なくとも生活必需品とは言えないと思いますし、新聞社が
先頭切って自社、自分たちの業界を守るような意見を大っぴらに
訴えるのは見苦しく感じてしまいます。
そもそも「新聞なんか見てねーよ」という層の方が軽減税率の
ターゲットだと思いますし(爆)

管理の問題についても、現段階で細かく設定したとしても
今後どんな生活スタイルになってくるのか、新しい技術的商品が
一般的になるのかなんてまったく不明。
その都度、軽減すべきどうか、税率はどうするのか?
なんてやってたら大変になることは予想の範疇ですよね。

ついでに、この品目選びに「政治的な関与」が影響しかねないのも大問題。
リベートなど政治腐敗を生む要因になる可能性は非常に高い、
と個人的には思ったりします。

・・・というわけで、個人的な感触では軽減税率の導入が
効果的に働くとは思えませんが、では導入反対か?というと
実のところそうでもないかな、と。

非常に乱暴な意見を言わせて貰えば・・・軽減税率対象のものが
どんどん増えて、増えて、なし崩しに全体的に軽減される、
という方がいいのかも、と思っています。

次の世代のために消費税で政府の財源を立て直す、という
考え方は間違ってはいないと思いますが、
前にも書いたとおり、根本的に「政府にお金が集まる(税金)」
というのは企業や国民の懐からお金が失われる、ということを
意味しているわけで、消費税のアップは間違いなく
景気後退を生む要因。

消費税は5%から8%、そして10%になろうとしていますが
軽減税率の乱発により、気が付いたら全体的に8%のままやん、
いや5%に戻ったよ?!みたいな話になった方が
景気対策としてはプラスに働くのではないでしょうか。

もちろん一番健全なのは

・国の借金がなくなる

・国債の償還といった項目がなくなり、国の予算が縮小される

・予算が少なくて済むので税金が安くなる

・税金が安くなった分、国民の懐が豊かになって景気が回復する

という路線だとは思いますが、現状の国の借金を全てチャラにするほど
税金を集めようとしたら、その前に国民の生活は破たんするわけで(爆)
今となってはちょっと無理っぽいです(>_<)

それこそ日本銀行がお金を刷りまくって、お金の価値を
極端に落とし切って・・・実質的な借金の貨幣価値を下げて清算するか
(貧乏国に落っこちることは確定ですが:爆)
国債をなかったことにするか、凍結するといった
超絶強引な手法を使うか・・・
(これも国際的な信用を決定的に落下させると思います)

そもそも国が超絶借金大国と化している、といっても
債権者のほとんどは国内の銀行や国民なわけで
清算を急がねばならない理由も・・・実はない、
というのが実情というか、ある意味・・・日本の強み。

借金の清算を税収でなんとかしようと考えるから
他の財源がなくなったり、負担がどんどん増えたり、
と大変ですが・・・国債の利子を日本銀行からの発券で賄うとか
無理なんですかね?
インフレ政策の一環として上手くハマればいい感じに
貨幣の流通量を増やせそうなんですけど。


なんかまとまらない話になってしまいましたが、
安倍政権としては消費税アップの影響を軽減させる、というか
最終的には消費税アップの意味そのものを失わさせる方向に
動いているのかもしれませんね。
小手先の話のような気もしますが、景気対策をメインで
考えているのであれば、増税で財務省のメンツを保ちつつ、
実質的に骨抜きにする方法を模索しているような
気がしないでもないような・・・?

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