【正直な申告は逆効果と北朝鮮 拉致引き合い、米に】 【ジュネーブ13日共同】
北朝鮮の「すべての核計画申告」で争点となっているシリアへの核協力問題について、
北朝鮮高官らが拉致問題と日朝関係を引き合いに、
正直な申告は米国との関係改善に逆効果との認識を米側に伝えていたことが13日分かった。
また、高濃縮ウランによる核開発疑惑とシリアへの核協力という2つの争点について、北朝鮮高官らは申告から「切り離すべきだ」と表明、今年秋の米大統領選の結果を見守る構えも示したという。いずれも複数の米朝関係筋が明らかにした。
シリアとの核協力について北朝鮮が拉致問題を教訓にしていることを認めたことや2争点の申告と米大統領選の行方を絡ませる姿勢を示したことが分かったのは初めて。
ジュネーブでの13日からの米朝協議で核申告問題の打開を図るには、米国が北朝鮮の警戒感を解消できるかどうかが一つの鍵になりそうだ。2008/03/13 17:40 【共同通信】
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「拉致問題を
正直に白状したから日朝関係がゴタゴタしている」
のではなく、拉致問題という
犯罪行為を行ったことが大きな問題だという事が
わからないんでしょうか(-_-;)
何を棚に上げて・・・(怒)
そのうえ証拠を偽造したりして往生際が悪い態度を取っていることが
事態を長引かせているわけで、どこに問題があるかは一目瞭然。
言うに事欠いて「
正直な申告は関係改善に逆効果」って・・・\(◎o◎)/!
自らの嘘つきですって自己申告してどうすんのかと(笑)
ということでもう一本。
【北朝鮮は次世代アジアの虎、欧州企業連合会会長】【ハノイ6日聯合】2002年から北朝鮮・平壌で活動している欧州企業連合会(EBA)のフェリックス・アブト会長が、北朝鮮を「次世代アジアの虎」と称し注目を集めている。
北朝鮮・スイスの合弁会社、ピョンス製薬などを運営するアブト会長は6日、ベトナム・ハノイで現地のEBA会員らを対象にした懇談会に参加し、
「北朝鮮は体制が安定し、優秀で勤勉な人材、政府の柔軟な態度と支援、豊富な資源などがそろった、住みやすく起業しやすい国」と述べた。
北朝鮮は海外メディアが報じているように閉鎖的な国ではなく、多くの中国・欧州企業家らがすでに事業を行っていると紹介し、政府や外資系企業の投資と企業運営に必要な法案などが他国と同様に整っていると強調した。平壌の場合、公園やゴルフ場などのレジャー施設はもちろん、情報通信など各種インフラも比較的整備されていると評価している。ただ、北朝鮮は今でも貧しい国として知られ外国の投資が少ないため、海外との交流が活発でなく便宜施設が不足しているとも指摘した。
一方、そのように条件が良くてもなぜ北朝鮮住民が脱北するのか
と問われると、
「正確な状況は分からないが、もっと良い生活を求めて脱北するのでは」
と答えた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
A「オレは仕事もバリバリこなすかたわらで嫁さんにも優しくて、
家事も育児も手伝っているし、給料も全部嫁さんの自由だし、
酒も煙草もギャンブルもしないし浮気なんてもってのほかだし
理想的な旦那さんだと思うよ」
B「じゃあなんで奥さんに逃げられたんだい?」
A「よくわからないが・・・もっと良い男を求めて離婚したんじゃないかな」
語るに落ちた典型例。お後が宜しいようで・・・(爆)