けいけん豊富な毎日

騎手データまとめ(12年)part1   担【けん♂】

さて今度は騎手の方に目を向けてみたいと思います。
まずは12年の勝率、連対率、複勝率のランキングから・・・
※騎乗回数が少ない騎手や障害専門の騎手を除く

騎手データランキング:12年】
12騎手データまとめ1

各項目とも首位となったのは・・・横山典騎手
一昨年に確率変動を起こしたように大ブレイクし、昨年は少し
落ち着いた感じがあったのですが、今年はまた成績が上昇。
昨年首位だったときの安藤勝騎手には僅かに及ばないものの、
ほぼ同等の数字を叩き出しており、衰えを感じないどころか
円熟の境地にいる印象です。

勝率2位は福永騎手
昨年も勝率は2位だったものの、連対率、複勝率では
岩田騎手の後塵を拝して3位だったっところから全項目2位と
なっています。
ただし・・・数字自体は下がっているのでどちらかといえば
他が落ちたために繰り上がった感じかも。

蛯名騎手は完全に復調。
関東の騎手が上位3位までに2人入る、というのはかなり
違和感を感じる結果ですが、これが現在の競馬界なのかも。

上位にはいますが、大きく数字を落としたのは岩田騎手
そして輪を掛けて酷いのが安藤勝騎手
岩田騎手はGⅠで活躍して目立った割に通常の成績が
伸び悩んでしまいました。

上位に入っている騎手は基本的に「乗れている」騎手。
年明けのレースでも調子の良さを意識しておきたいところです。

騎手データまとめ(12年前半3)  担【けん♂】

12年前半の騎手データまとめ、最後に21~30位までを見ておきたいと思います。

騎手データ】※複勝率順
騎手データ12年前半3

松岡騎手は10年には一躍トップ騎手の仲間入り、という感じでしたが
昨年になってガクッと低下。
今年は勝率は低いままで安定、複勝率はさらに低下と不調に陥っています。
怪我の影響をかなり引きずったようですが、なんとか回復して貰いたいものです。

昨年大きく飛躍を見せた田辺騎手は・・・壁にぶつかったのか
勝率は一昨年並みに戻り、複勝率なども低下傾向に入ってしまっています。
重賞での騎乗も増えていますので、なんとか結果を出して
また上昇曲線に乗ってくれたら・・・

ローカルの帝王(爆)中舘騎手は勝率こそ維持していますが
複勝率が大幅に低下。不安定な成績になってきています。
ダメなときにもうひと踏ん張りが利かなくなってきてるのでしょうか・・。

レーシックの手術を受けた秋山騎手は・・・効果が出ている感じは
なさそうです(爆)今年はGⅠ勝ちもありましたし、後半に
巻き返して貰いたいですね。

騎手も人間なので好不調の波は必ずあります。
その週だけは調子が良い!ということもあるかと思いますが
低下傾向にあるのか、上昇傾向にあるのかを意識しておくだけでも
最後の詰めの段階での馬選びに効果があるのではないでしょうか。

夏競馬、もしくは秋以降の考察にもデータを活かしていきたいと思います(^^)

騎手データまとめ(12年前半2)  担【けん♂】

12年前半の騎手データまとめ、次は11~20位の騎手について
見てみたいと思います。

騎手データ】※複勝率順
騎手データ12年前半2

昨年大幅に上昇を見せた吉田隼騎手はさらに安定感を増している様子。
ローカル競馬場を中心に活躍しているので重賞ではなかなか
見なくなっていますが(爆)夏競馬になれば出番が増えそう。
要注意の騎手になりそうです。

同じく成長目覚ましいのが浜中騎手
昨年大幅に伸びた成績をさらに伸ばしているのは凄いですね。
勝率はトップ騎手並み・・・今後が楽しみです。

逆に・・・凋落著しい武豊騎手は今年になってさらに大きくマイナス。
とうとう10位までにもまったく届かない成績になってしまいました。
勝ち切れないだけでなく、馬券圏内にくる率も下がっているだけに
出口が見えません・・・(>_<)

デビュー以来、成績が下がってきていた三浦騎手は今年に入って
少し回復傾向。思ったよりも勝率も高くなっており、
改めて一から積み上げて、今度こそ若手のエースに育って
貰いたいものです。

大舞台に強く、GⅠでの活躍が目立つ池添騎手ですが
成績自体は年々低下傾向(涙)
この成績であれだけの活躍・・というのは本当にギャップを
感じてしまいます。宝塚記念の激走で迷いを吹っ切って
後半に頑張って貰いたいですね。

騎手データまとめ(12年前半1)  担【けん♂】

宝塚記念が終わった、ということでおよそ今年の競馬も半分が経過。

今年は「週刊騎手データ」ということで改めて上位騎手について
データを取り直しているわけですが(このところ少し滞り気味^^;)
今回は、「今年の調子」についてみてみたいと思います。

ノッてる騎手不調な騎手・・・これからのレースを見ていく上で
頭に入れておきたいと思います。

まずは上位10位までの騎手データから。

騎手データ】※複勝率順
騎手データ12年前半1

10年、11年、12年前半の勝率、連対率、複勝率の変化。
及び、昨年から今年にかけての上昇度下降度)を一覧にしています。

複勝率トップは・・・横山典騎手
確変と言われた(爆)10年以上の複勝率に大幅上昇。\(◎o◎)/!
勝率こそ10年には及びませんが、非常に好調と見て良さそうです。

岩田騎手も好調ですね。昨年に大幅に上昇があったわけで
今年も状態をほぼ維持している、という感じです。

福永騎手も微妙ながら上昇。今年は勝率が向上しているのが
リーディングの面でも大きいですね。

蛯名騎手も大幅に上昇。怪我により頓挫がありましたが
年初の勢いを取り戻せば後半にも期待出来そうです。

同じく内田博騎手も好調。
大怪我からの復帰はどうやら順調なようです。

おそろしい程に下降しているのが・・・安藤勝騎手
勝ち鞍は少なくとも、率に直せばダントツのトップを
誇ってきた騎手ですが、今年はガックリと低下。
それでもトップ騎手並みの複勝率というのは凄いですが、
それでも例年の「安藤勝」騎手ではありません。
特に勝率の低さは・・・うーん。

昨年大幅に上昇を見せた川田騎手は少し停滞。

藤田騎手は複勝率こそ昨年並みを維持していますが、
ここ2年でガクガクッと凋落傾向。
勝率が大幅に落ちて勝ち切れなくなっています。

北村宏騎手も複勝率では好調ですが、勝ち切れないのが難点。

四位騎手は安定していますね(爆)

騎手データ(ウィリアムズ騎手:番外編)  担【けん♂】

騎手データ、今週はちょっと番外編として、ウィリアムズ騎手について
見ておきたいと思います。

古くはジャガーメイルでの天皇賞春制覇、最近でもグランプリボス、
アルフレードでGⅠを勝っており、ドナウブルー、トーセンホマレボシ、
サダムパテックと彼の手で好走に導かれた馬が目立っています。

今後も日本での騎乗があると思われる外人騎手、ということで
傾向と対策を調べてみたいと思います。

・支持率:3番人気以内に支持された率
・達成率:3番人気以内の馬を3着以内にもってきた率(信頼度)
・穴馬率:4番人気以下の馬を3着以内にもってきた率(剛腕度)
・総合: 人気に関係ない実質的な複勝率

※データは12年5月第2週までの芝レース

 達成率は60%以上が高評価、50%未満は低評価
 穴馬率は20%以上が高評価、16%未満は低評価


競馬場別実績
ウィリアムズ1

ちょっと過剰人気気味になる影響もあってか、思ったよりも
達成率は低目。過信は禁物、というデータになっています。

関東では東京の成績が優秀
信頼度も高く、穴馬にも大いに期待出来ます。

中山では東京よりも支持率が高い(良い馬に乗っている)にも関わらず、
複勝率は東京の方が上、ということで、ちょっと適性に疑問。
穴馬をしっかり連れてきている点は評価出来ますが
人気馬の信頼度がかなり低いので要注意。

新潟での騎乗は少ないので微妙ですが、外回りの成績が酷いので
かなりまだ不慣れな状況だと思われます。

関西では京都内回りの成績が優秀
実質的な複勝率自体は外回りと差がありませんが、ここでも
外回りの方が支持率が高いにも関わらず、微妙に複勝率が
下がっている点で明らかに内回り>外回りの傾向が見受けられます。
外回りではむしろ人気薄狙いの方が面白そうですね(^^)

阪神内回りでは異様に支持率が低く、それに伴って
成績も大幅に低下。ここでは人気馬でも信用出来ませんし
人気薄にも期待出来ません。うーん、宝塚記念は・・・(爆)

阪神外回りは京都よりも支持率が低い分、成績も見劣りますが
実質的には得意コースと言って良い成績だと思われます。

ちなみに今回の来日(5/5~5/13)の成績は(5-3-1-5)
・勝率  35.7%
・連対率 57.2%
・複勝率 64.3%


\(◎o◎)/! 得意としている京都、東京だとしても驚異的!
余程調子が良い、というだけでなく本格的に日本の競馬場に
慣れてきた感
があります。
今後は競馬場ごとの成績も上昇傾向になってくるのかも・・・。

距離別実績
ウィリアムズ2

強烈なのが長距離の成績
人気馬に乗る率が高いにしても凄いですね。
信頼度抜群な上に人気薄でも穴をあけまくり(爆)
複勝率46.4%ということはほぼ2回に1回は馬券になる
ということになります。

基本的に距離は長ければ長いほど成績が上昇する傾向。
ただし、中距離、マイル周辺では人気をよく裏切っているので要注意。

天候別実績
ウィリアムズ3

雨が降っても成績が変わらない、という数字になっていますが、
支持率を比較すると、やはり良馬場の方が成績は優秀
特に穴馬を狙うなら良馬場で、ということで良さそうです。

まとめ
・東京>中山、京都内≧阪神外>京都外>>阪神内
・東京、中山、京都では人気薄も積極的に狙いたい
・長距離の名手、穴馬にも大いに期待出来る
・マイル~中距離は過剰人気に要注意
・雨が降っても大きく割り引く必要はないが、良馬場の方が
 穴馬にも期待出来る分、成績優秀
・日本の競馬に慣れてきた感があるので、今後はさらに
 成績が上昇してくるかも

騎手データ(藤岡佑:10~11年)  担【けん♂】

週刊騎手データ、今週は藤岡佑騎手を取り上げてみたいと思います。

若手の成長株として期待され、スーパーホーネットなどの有力な
お手馬を抱えていましたが、未だにGⅠ勝ちはなし。
弟の藤岡康騎手に先を越されてしまい、プレッシャーも感じる
ところかと思いますが、次代を支える騎手として頑張っていって
貰いたいものです。

・支持率:3番人気以内に支持された率
・達成率:3番人気以内の馬を3着以内にもってきた率(信頼度)
・穴馬率:4番人気以下の馬を3着以内にもってきた率(剛腕度)
・総合: 人気に関係ない実質的な複勝率

※データは10~11年の芝レース

 達成率は60%以上が高評価、50%未満は低評価
 穴馬率は20%以上が高評価、16%未満は低評価


競馬場別実績
藤岡佑1

人気を背負う率(支持率)は低目ですが、それにしても
人気の裏切り方は酷いですね(>_<)
ほとんどの競馬場で裏切り続けているという成績になっています。

騎乗回数が多い関西では京都内回りコースが得意コース。
ここなら人気を背負っても一応の安定感があります。
外回りも複勝率自体は大きな差はありませんが信用しにくく
なっているので要注意。

阪神は特に外回りが酷いですね。
人気をしてもまったく信用出来ませんし、穴馬にも期待出来ません。

北海道でも騎乗が多い騎手ですが、ここでも人気を裏切りっぱなし。
あえて狙うなら函館で人気薄に乗ったとき、だと思われます。

東京ではほとんど人気馬に乗ることはありませんが、
人気を背負っての信頼度は(珍しく:爆)高目。
穴には期待出来ませんので人気馬に絞って考えたいところです。
中山では人気に応えたことがない、という非常に厳しい成績。
基本的に関東の成績は関西の2割減以下、というくらいに
なっているので、かなり大きく割り引いて見た方が良さそうです。

距離別実績
藤岡佑2

以前にまとめたときには「京都のマイラー」というデータに
なっていましたが(笑)京都は良いにしても、得意距離には
変化が出てきている様子。

マイル周辺は・・・逆に一番苦手な距離になっています。
特に人気馬での信頼度が低く、まったく信用出来ません。

距離が伸びるにつれ、成績自体は上昇傾向。
長距離では人気馬には期待出来ませんが、よく穴をあけているので
狙い目になっています。

天候別実績
藤岡佑3

雨が降るのは・・・大きくプラス
完全に雨騎手、という成績になっています。

人気馬での信頼度も大幅に上昇しますし、穴もあけやすく
なってくるので、雨が降った時に注目したいですね。

まとめ
・基本的に人気馬で信用出来ず、穴馬に期待しにくいという辛い成績。
・関西では内回り>外回り、京都の内回りが最も得意コース。
 逆に阪神外回りは最も苦手なコース。
・北海道でも人気馬は信用しにくく、函館で人気薄に乗ったときに狙ってみたい。
・東京では人気馬のみ、中山は人気馬でも無視。
・マイル周辺は非常に裏切りやすいので要注意、狙い目は長距離の人気薄。
・雨が降ると大幅に成績上昇。湿った馬場では2ランクアップくらいで考えたい。

騎手データ(秋山:10~11年)  担【けん♂】

週刊騎手データ、今週は秋山騎手を取り上げてみたいと思います。

正直、重賞での騎乗回数はそれほど多くないわけですが
中堅どころで渋い活躍をしている印象。
時事的なことになってしまいますが、今週はカレンブラックヒルで
NHKマイルに挑むわけでGⅠ初制覇なるか注目したいところです。

・支持率:3番人気以内に支持された率
・達成率:3番人気以内の馬を3着以内にもってきた率(信頼度)
・穴馬率:4番人気以下の馬を3着以内にもってきた率(剛腕度)
・総合: 人気に関係ない実質的な複勝率


※データは10~11年の芝レース

 達成率は60%以上が高評価、50%未満は低評価
 穴馬率は20%以上が高評価、16%未満は低評価

競馬場別実績
秋山1

人気を背負うことが少ない騎手ですが、その中でも人気を裏切りやすい
傾向が出ています。
特に関西(京都、阪神)の内回りコースではまったく信用出来ません
京都の内回りの成績自体はそれほど悪くない感じになっていますが
単純にここでは支持率が高かっただけ・・・。
阪神内回りでは人気もしませんが(爆)穴にも期待出来ず
無視してよい成績になってしまっています。

外回りでは少し信頼度が上がりますが、それでも裏切りやすいので要注意。
人気薄にはまったく期待出来ません。

小倉では人気薄でこそ、というデータ。
人気をしてもまったく信用出来ないので穴馬を押さえてみたいですね。

関東ではほとんど騎乗がないので数字の信頼度は微妙。
それでも東京では人気に応えており、穴もあけています。
同様に新潟でも外回りコースで穴をあけているところを見ると
広いコース向きの騎手という傾向が感じられます。
逆に福島では支持率が高い割に成績がそれほど上昇していません。

最も好成績なのは・・・札幌競馬場
ここでは人気馬も一応信頼出来ますし、人気薄もそれなりに
もってきています。
同じ北海道でも函館では人気馬の信頼度が下がるので注意。

距離別実績
秋山2

最も得意にしているのは・・・短距離
広いコース向き、というデータとは逆の傾向ですが(爆)
内回り、小回りは短い距離に限る、という感じで見て良さそうです。

マイル周辺は支持率が下がる影響もありますが、
大幅に成績低下。人気馬での裏切り方が酷いので要注意。

中距離は支持率が高い割には複勝率は上昇していない印象。
ここでも信頼度は低目、人気薄にはまったく期待出来ません。

長距離は人気を背負わない割に頑張っている感じでしょうか。

天候別実績
秋山3

馬場が湿るのは・・・プラス材料。
人気馬に乗った時の信頼度が上昇しています。

馬場の悪化を利用して穴をあける、というタイプではありませんので
馬場が湿っても変わらずに乗れる、という感じで見た方が良さそうです。

まとめ
・人気を背負いにくい上に人気馬に乗っても信用出来ない騎手(爆)
・特に内回りコースでの裏切り方は酷いので要注意。
・広いコースになると信頼度上昇。
・得意コースは札幌。
・短距離が得意。
・マイル周辺は最も苦手、中距離でも人気薄は無視出来る。
・雨は気にならないタイプ。


うーん、東京は悪くなくともマイル周辺が・・・NHKマイルを
考える上では微妙なデータになってしまいました(>_<)

騎手データ(蛯名:10~11年)   担【けん♂】

週刊騎手データ、今回は蛯名騎手を取りあげてみたいと思います。

凱旋門賞で2着2回・・・世界のエビショーという華々しい実績の反面、
出遅れ(ESP:蛯名スペシャル:爆)が多く、不安定さを併せ持った
二面性のある騎手という印象。
関東、関西を問わず重賞での騎乗も多い騎手ですので傾向と対策を
見ておくのは重要になりそうです。

・支持率:3番人気以内に支持された率
・達成率:3番人気以内の馬を3着以内にもってきた率(信頼度)
・穴馬率:4番人気以下の馬を3着以内にもってきた率(剛腕度)
・総合: 人気に関係ない実質的な複勝率


※データは10~11年の芝レース
 達成率は60%以上が高評価、50%未満は低評価
 穴馬率は20%以上が高評価、16%未満は低評価

競馬場別実績
蛯名1

基本的に支持率の高い人気騎手ですが、人気薄での好走が多いというのは
興味深いところ。世間の評価以上に実力値が高い騎手だと考えられます。

関東ローカル(新潟、福島)に強く、ここでの複勝率は特に秀逸。
人気薄でも侮れませんが、新潟内回りだけは人気馬を中心に狙いたいところ。

東京、中山でもよく穴をあけていますが、東京では人気を裏切りがちなので要注意。
関東では全体的に直線が短い競馬場の方が好成績となっています。

関西での騎乗回数は多くないのでデータ的には微妙ですが
京都外回りコースの成績の優秀さは要注目。
人気に関係なく好走している得意コースになっています。

逆に京都内回りは支持率が低いこともあって大幅に成績低下。
人気馬に絞って良さそうです。

阪神でも外回りの方が人気を背負いがちですが、
こちらでは外回りは人気を裏切りがちで人気薄では厳しい様子。
内回りではよく穴をあけているのでこちらの方が狙い目になりそうです。

距離別実績
蛯名2

複勝率で見ると特別に苦手にしている距離はありませんが、
マイル周辺では人気を裏切りやすい傾向が出ているので要注意。

最も好成績なのは2000m周辺
単純に複勝率が高いだけでなく、人気薄をよく連れてきているので
非常に狙い目になっています。

短距離と長距離の複勝率の差は単純に支持率の差と見て良さそうですね。
距離に関してはオールラウンドな活躍をしている騎手だと思われます。

天候別実績
蛯名3

雨が得意・・・というわけではありませんが、
雨でも関係なく走る、という図太い騎手(爆)

達成率、穴馬率、実質的な複勝率までほとんど差が無いというのは
非常にレアな数字の出方ですね(^^;

まとめ
・人気を背負いやすい騎手だが狙い目はむしろ人気薄のとき。
・関東では直線が短いコースが特に得意。
・東京では人気を裏切りやすいので要注意。
・京都は外回りが優秀、内回りは人気馬のみでOK。
・阪神では外回りは過信は禁物、内回りの人気薄を狙いたい。
・苦手な距離がないオールラウンダー。
・マイル周辺は人気を裏切りやすく、中距離は人気薄が狙い目。
・雨でも何も変わらない(爆)


データ的にはリーディングを競っていてもおかしくない程
優秀な成績。実力派騎手ながら人気薄が狙えるというのは
いいですね(^^)g