けいけん豊富な毎日

読売MC最終予想   担【けん♂】

非常に中途半端な状態ではありますが、読売MC(京都1600m)について
まとめておきたいと思います。

ダノンシャーク、グランデッツァの回避により、上位評価馬が
かなり絞られてしまった感じですが、休養明けの馬も多く、
素直に力関係で評価して良いかも微妙なところ。

これまでの考察
展開分析→ココ
体重別実績→ココ
年齢別実績→ココ
各馬分析1→ココ
各馬分析2→ココ
各馬分析3→ココ
適性の高い馬体→ココ
血統について→ココ
馬体について→ココ
斤量負担分析→ココ

確たる逃げ馬がおらず、内からテイエムタイホー、マイネルメリエンダ辺りが
行くことになりそうですが、大外に入ったクラレントが幸騎手
乗り替わっている点は・・・非常に気になるところ。

以前、シルポートの逃げ方について幸騎手と小牧騎手の騎乗パターンを
比較したことがありましたが、幸騎手は京都1600mでは
前半からぶっ飛ばす暴走系の騎手、という傾向が出ていました。

クラレントで先手を取りに行くかどうかはわかりませんが、
思い切って被せて行くようなら・・・前崩れの差し決着を演出する
可能性がありそうです。

スローで進めば前残りになるコースなので、裏目を引くのは怖いですが、
あえてハイペースを想定して、末脚のある馬を重視し、前で残るのは
実力馬に絞って考えたいと思います。

今回の予想
◎フィエロ
〇ディアデラマドレ
▲エキストラエンド
△ヒストリカル

ある程度前からもレースが出来て、控えても末脚のあるフィエロ
実績的にもマイルCS2着があり、この条件においては上位評価。
出来に関しても馬体を見た限りでは問題ないので、まずはここで
好スタートを切って貰いたいものです。

ディアデラマドレは牝馬な上に少し馬格的にもデータ上では不足気味ですが、
馬体の出来はかなり良く見えました。
京都での末脚のキレには期待出来る馬なので、牡馬上位馬相手に
どこまでやれるか、秋の大舞台を占う上でも注目。

エキストラエンドは仕掛けどころの反応が鈍い面があるので
前が止まらないと厳しい感じですが、前が鈍る展開になれば
出番があっても良さそうです。
前走でもそれなりに末脚を発揮しており、叩いた上積みにも期待。

ヒストリカルは・・・後方からの脚質で不安定ですが、
なんといってもこの条件では侮れないディープインパクト産駒。
今回は前が鈍る想定だけに、押さえておきたいと思います。


人気どころ中心なので少し絞り気味にしてみましたが、
後はレッドアリオンを入れるかどうか、というところでしょうか。

ペースが速くなるなら安田記念を考える上でも重要なレースに
なってくるかもしれません。
内容についてはしっかり見ておきたいと思います。

POG馬選びのガイドライン3   担【けん♂】

次にSS系以外の種牡馬について、整理をしておきたいと思います。

キングカメハメハ
今年は桜花賞、皐月賞とダブル制覇を達成。
次にデビューする世代は前年よりも少しだけ少なくなりますが
それでも全種牡馬中、最多の種付け頭数となっており
2年連続でクラシックを賑わす大物が現れる下地は十分。

・性別
賞金上位20頭の内、18頭が牡馬と極端な偏りを見せていますが
牝馬も3冠馬アパパネに続き、今年はレッツゴードンキが桜花賞を制覇。
マイラー色の高い血統であることを考えると、クラシックでは
むしろ牝馬を狙うのも手だと思われます。

・生産牧場(社台:その他)=(11:9)
賞金上位10頭に絞ると社台系の馬が8頭と圧倒的ですが、
以前に活躍したショウリュウムーンは高村牧場、レッツゴードンキや
エーシンリターンズは清水牧場と社台以外からも活躍馬が出ています。
基本はノーザンF狙いで良さそうですが、狙えそうな馬がいれば
こだわる必要はなさそうです。

・母系
SS系牝馬の受け皿として期待される種牡馬で、母父SSとで
活躍馬を出していますが、母父ノーザンダンサー系も良績。
その他、トニービンなどからの活躍馬はどちらかといえば
母父のノーザンダンサー系が効果をもたらしているのかも・・・。

シンボリクリスエス
ダートを中心に活躍馬を出したこともあって、種付け頭数が激増しましたが
結果的に・・・成功している、とまでは言えるかどうか?
2歳GⅠ馬が出たり、エピファネイアのような活躍馬が出たり、と
近年に少し上向きになっているのをさらに押し上げられるか・・・。

・性別
賞金上位20頭に食い込んだ牝馬は1頭だけ。
それもダートでの活躍馬だったことを考えると、完全に牡馬に
照準を絞って良さそうです。

・生産牧場(社台:その他)=(12:8)
賞金上位馬の内、芝での活躍馬に絞ると圧倒的に社台系の馬が良績。
絞り込んでいいと思われますが、社台グループが力を入れたほど
結果が出ていないのが現状。

・母系
母父SS系狙いで良さそうですが、フジキセキやスペシャルウィーク
といったSS後継種牡馬との組み合わせの方がむしろクラシックでは
いい感じ。その意味では今後が楽しみではありますが・・・

ハービンジャー
まだ初年度産駒の傾向を手探りしている段階なので
なんとも言い難い面はありますが、良血牝馬を集めまくった割には
ちょっと・・・。2年目は結果が求められる勝負の年になりそうです。

・性別
長い距離に合う馬が多く、その意味では牡馬を狙うのが正着になりそうです。
牝馬なら仕上がりが遅くともオークスならば・・・

・生産牧場(社台:その他)=(15:5)
社台グループが推し進める種牡馬だけに、現段階では素直に
社台系の馬を選ぶしかない感じ。

・母系
SS系牝馬の受け皿として期待されますが、ひとまず賞金上位馬は
ほぼSS系牝馬との交配馬と一応目論見どおり。
名の通った牝馬との交配で結果を出している傾向が出ているので
良血狙いで良さそう。それでも期待どおりとは・・・

クロフネ
コンスタントに活躍馬を出しており、芝ダート兼用という点が
生産者側からしたら扱いやすいのかも。
安定して多くの肌馬を集めて続けています。

・性別
賞金上位トップ3を牝馬が独占。偏りとしては極端では
ありませんが、距離に限界がある馬も多く、牝馬に絞って
考えた方が良さそうです。

・生産牧場(社台:その他)=(11:9)
短距離の活躍馬が上位に入ってきており、クラシックで、となると
ホエールキャプチャが千代田牧場という点が気になるところ。
社台系メインで考えていいと思いますが、こだわる必要はなさそう。

・母系
クラシックで活躍しそうな馬を探す、となると母父はSS系、
それも直仔の牝馬が狙い目になると思われます。

POG馬選びのガイドライン2  担【けん♂】

POG馬選びのポイントとして挙げた200頭以上の種付け頭数
なっているのは下記↓の種牡馬。

200頭超え種牡馬リスト
・キングカメハメハ  251頭(266頭)
・ステイゴールド   202頭(249頭)
・ディープインパクト 246頭(229頭)
・ヴァーミリアン   206頭(216頭)
・エンパイアメーカー 236頭(204頭)
・ハービンジャー   222頭(211頭)
・ゼンノロブロイ   207頭(254頭)
・マンハッタンカフェ 200頭(202頭)
・クロフネ      203頭(200頭)
・カジノドライブ   200頭
・シンボリクリスエス 203頭(134頭)
・ダイワメジャー   244頭(173頭)

※カッコ内は前年の種付け頭数

この内、ヴァーミリアン、エンパイアメーカー、カジノドライヴに関しては
ダート傾向が強そうなのでひとまずPOG的には割愛。
もちろん、大物登場の可能性はあるので注目はしたいと思いますが
もう少し傾向がはっきりしてからの方が良さそうかと(^^;

その他の種牡馬については、古馬賞金上位馬のリストを見ながら
簡単な傾向と対策を考えてみたいと思います。
まずはSS系から・・・

ディープインパクト
2歳GⅠ、クラシックでの活躍を見れば・・・どう考えても中心にすべき種牡馬。
肌馬の質も高く、今夏デビュー予定の頭数もSS系で最多となれば
逆らう理由がありません(笑)

・性別
牡馬、牝馬で極端な差はなし。中山が微妙な分、牝馬を中心に
考えたいところですが、朝日杯FSが阪神開催になったので
牡馬もさらにチャンスが増えた感じです。

・生産牧場(社台:その他)=(13:7)
ダービー馬2頭が社台系ではない、という点は気になるところですが
逆に言えば能力の高い馬がどこからでも出てくる種牡馬、という印象。
狙うなら素直に社台縛りで考えて良さそう。

・母系
賞金上位20頭中15頭が母父ローマ字表記。
外国産牝馬との相性が非常に高い種牡馬となっています。
ノーザンダンサー系との組み合わせが中心。ミスプロ系との組み合わせだと
ダラッと脚を使うタイプになりがち。

ステイゴールド
肌馬の質、量ともに恵まれていなかったところから
活躍馬を出して叩き上げでトップ種牡馬に成りあがった(失礼^^;)
点は非常に高く評価出来ますが、質、量がアップしても
さらに成績良化、という感じではない印象。難しいですね・・・

・性別
阪神JF、桜花賞などでも活躍した馬が出ているので
あまり偏りは気にしなくて良さそうですが、賞金上位馬20頭中では
17頭までが牡馬、となっています。

・生産牧場(社台:その他)=(6:14)
どこからでも活躍馬が出る、という意味では楽しみな種牡馬ですが
逆にまったく絞れないのが難点(爆)
クラシックで、という絞りだと活躍馬がかなり限定されており、
当たりハズレの差が激しく狙いにくい印象です。

・母系
メジロマックイーン牝馬との相性の良さについては言わずもがな、
その他では・・・基本はノーザンダンサー系、特にデインヒル(ダンチヒ)が
母系に入っている馬を狙いたいところ。

マンハッタンカフェ
安定して交配牝馬の頭数を確保し続けている点は評価出来るところ。
どちらかというと古馬になってから力をつける馬が多く
POGで狙うとなると・・・かなりピンポイントで狙わないと
厳しいかもしれません。

・性別
賞金上位20頭中17頭までが牡馬、となっていますが
クラシック路線で結果を出した牡馬は・・・NHKマイルを
勝ったジョーカプチーノくらいなので、レッドディザイアの
ような牝馬を中心に考えた方がいいかも。

・生産牧場(社台:その他)=(3:17)
日高の生産者中心なので社台系の馬は根本的に少ないわけですが
レッドディザイアも今年の活躍馬クイーンズリング、
ルージュバック、シングウィズジョイも全て社台生産。
狙うなら社台系生産馬に絞ってみた方が良さそうです。

・母系
芝の活躍馬の母系はノーザンダンサー系に極端に偏っており、
思い切って絞り込んでしまう方が吉。

ゼンノロブロイ
あまり恵まれた状況ではなかった中、初年度産駒が活躍を見せ
それを踏まえてここ数年は一気に肌馬の質、量が上昇。
勝負期間となっていますが・・・残念ながら続く大物は
今のところ出ていません。

・性別
賞金上位20頭中8頭が牝馬。クラシックでの活躍に
絞って考えればかなり極端に牝馬に偏っているので、
牡馬は狙いにくいと思われます。

・生産牧場(社台:その他)=(12:8)
かなり社台生産馬に偏っている上に、クラシック活躍馬となると
社台以外は・・・コスモネモシン(フェアリーS1着、フラワーC2着)
くらいしかいないので、絞ってしまって良さそうです。

・母系
基本はノーザンダンサー系ですが、異系やトニービンの系統(ゼダーン)
などとも相性は悪くありません。ただし、何か一枚足りない馬が
出やすくなる点は気になるところ。

ダイワメジャー
とにかく仕上がりが早く、丈夫な馬が多いのが特徴。
2歳戦からガンガン走るので、ポイント稼ぎにはいい種牡馬ですが
クラシックで、となると現状では足りていないのが難点。

・性別
賞金上位20頭中、半数の10頭が牝馬と互角の成績。
牡馬の活躍馬もマイラーが中心であることを考えると
牝馬の方が狙いやすいかもしれません。

・生産牧場(社台:その他)=(11:9)
いろんな牧場から活躍馬が出ていますが、大物は社台系にかなり
偏っており、上位10頭中でみれば8頭までが社台系。

・母系
母系がモロにノーザンダンサー系、という馬ではなく
母母父の系統に薄くノーザンダンサーが入っている、という感じの
馬が好成績を挙げている、というのは大きな特徴になりそう。
ミスプロ、トニービンといった系統でノーザンダンサーが
絡んだ牝馬との組み合わせが狙い目になりそうです。

続きます。

読売MC(斤量負担分析)   担【けん♂】

読売MC(京都1600m)についてもう少し見ておきたいと思います。
うーん、グランデッツァも回避とは・・・(T_T)

実質斤量負担
読売MC斤量負担

読売MCが京都開催になってまだ3回しかレースが行われていないので
データとしては微妙。ひとまずマイルCSのデータを参考に
考えてみたわけですが、実質斤量負担で12.5%を超える馬は
余程の実績馬以外は厳しく、タガノブルグは大きく減点。

マイルCSでも中型~大型馬優勢の傾向が出てきており、
読売MCではもっと極端に

500kgを切って好走しているのはディープインパクト産駒だけ

という結果になっています。

さすがにこの条件がそのまま続くとは思いませんが(笑)
ひとまず基本的には大型馬優勢で見ておいた方がいいかもしれません。

今回のメンバーでは・・・
・マジェスティハーツ
・マイネルホウオウ
・エールブリーズ
・ロサギガンティア

この4頭が該当。
これらの馬とディープインパクト産駒を組み合わせれば・・・となるなら
話は簡単なんですが・・・(爆)

斤量面では前走で勝っているのに斤量負担が減っている
ディアデラマドレが推せる馬、ということになります。
休養明けですが、馬体の出来も良く、上位メンバーが回避した今回の中では
力関係的にも評価出来そうです。

他には、前走で勝っているのに斤量負担が変わっていないレッドアリオン、
テイエムタイホー、前走で好走しているのに負担が減っているヒストリカルが次点候補、
さらにフルーキー、サンライズメジャー辺りがその次辺りでしょうか。
エキストラエンドも4着から負担が減って前進に期待出来るかもしれません。

POG馬選びのガイドライン1  担【けん♂】

ちょっと記事が書けていませんが、今年の「わくわくドキドキPOG」では
皐月賞が終わった時点で・・・なんと5位/15人中、と
かつてない健闘をしています(^^)g

だいたい、この時期は最下位争いをしつつ、一つでも↑の順位を~
なんて言っている自分からしたらまさに奇跡(笑)

細かい総括はいずれするとして、とりあえず今年のPOGの
成功理由について簡単に整理しておきたいと思います。

基本的なポイントは例年どおり。

・200頭以上種付けをしている種牡馬の中から選択する
・社台グループの生産馬を重視する
・極端な早生まれは避ける(1月は×、2月前半も割引)
・クラシックで活躍できる血統を狙う(短距離系、ダート系は避ける)


あとは各種牡馬について母系やなんかの細かい条件を加えて
考えています。

今年は締切を間違えていたこともあって最後は整理出来ないまま
突っ込むことになってしまったわけですが(笑)
結局、ステイゴールド産駒とディープインパクト産駒で
完全に固めたリストになっていました。

ステイゴールドはSS系種牡馬の中で最多の交配を
こなしていたわけで、肌馬の質も上昇したことも含めて
超狙い目・・・という予想。

実際、ココロノアイ、キャットコインといった活躍馬が
桜花賞に挑んだわけで、ある意味正解だったんですが、
ココロノアイは社台系の馬ではなくリストから抜け落ち、
キャットコインは母系にデインヒルやメジロマックイーンなどの
ニックスが入っておらず、選びきれず(>_<)

で、私が指名したステイゴールド産駒の成績は5頭トータルで
(1-0-0-9)と大惨敗。

サンセットビーチが地方で勝ち上がってくれたので
なんとかポイントは0にはなっていませんが、
獲得ポイントはその1勝分だけ。
ブラパジシャン、スクエアゴールドの2頭はまだ未出走のまま
となっています。

うーん、晩成型なのでPOGには向かないのでは・・、
という悪い予想が見事に当たってしまいました。

肌馬の質、量がアップすればもっと活躍馬が出ても
おかしくないかと思っていましたが、やっぱり
基本的に「当たり外れが大きい」種牡馬のようです。

一方、ディープインパクト産駒10頭のトータル成績は
(12-9-3-7)と大活躍。
未出走のまま引退となったサトノシュプリーム、及び、
ダノンシャークの前妹オンファロスの2頭は走っていませんが、
出走した8頭は全て勝ち上がっています。

クルミナルは桜花賞で2着に入り、ミッキークイーンは
忘れな草賞を勝ってオークスでも活躍が期待出来そうですし
ディープジュエリー、サトノラーゼンは2勝目を挙げて
ポイント的にも貢献してくれています。

ここまでくると、乱暴な言い方ですが

ディープインパクト産駒を指名しとけ!

って話が一番シンプルかつ確実なニオイ(笑)

ちなみに年明けにまとめた「今夏デビューの2歳馬の血統的予測
では・・・


SS系の中で最多種付け頭数となったのは・・・ディープインパクト(笑)

まず間違いなく、来年のクラシックはディープインパクト産駒で
賑わっていると思われます(^^;

他では・・・ダイワメジャーの交配数が増えたのがどう影響してくるか?
なんとなくイメージでは阪神JFに何頭か出て穴人気を背負って・・・
という感じでしょうか(笑)

SS系以外では今年も活躍馬が出たキングカメハメハが
面白そうです。

各種牡馬の特徴を整理しつつ、改めて考察してみたいと思います。

休まない、休めない、休ませない    担【けん♂】

月曜の仕事を終えて帰宅したのが午前1時前くらい。

5時前まで考察したり、ゲームをしたりして時間を潰し、
早朝に出掛ける予定の相方を起こして、代わりにちょっと仮眠。

7時に起きて相方を送り出し、再び考察なんかをしていたら超腹痛に襲われて、
トイレに籠ったりして・・・疲れ果てて9時頃からちょっと仮眠を取り、
昼過ぎに起きて・・・パチンコ屋へ。

平日の昼ということで結構空きがあった中、並んでいる北斗の5と百裂の
どっちに座るか悩んだ末、北斗5を選択。

うーん、結構回るやん。これは今日はゆっくりこの台を打っておこうかな、
なんて思っていると、横の百裂にちょっと顔の大きなにーちゃんが着席。

寝不足で少しうつらうつらしていましたが、ふと横を見ると
にーちゃんが当たって連荘開始。

おーいいねぇ、こっちも早く当たらんかなぁ・・・・

600回・・・700回・・・さすがにイライラしてきて、
横を見ると、なんと百裂が15連を超えてまだ連チャン中。

おいおい、百裂って何度か打ってみたけどそんなに続いたことなんて
なかったよ・・・?

別に他人が当たってようとどーでもいい話ではありますが、
後ろの北斗の6も当たって11連、百裂の向こうの金ガロまで当たって・・・
なんか自分だけ取り残されて本当にいたたまれない気分(T_T)

ところで横のにーちゃんよ、なんでそんなにドル箱に玉を山盛りにすんの?
一箱に詰め込んだって、二箱に分けたって玉の数って変わらんやろ。
そんなに盛ったら店員さんだって運びにくいんじゃねーの。
あーほら、こぼしたやん、結局そんなんで玉を無駄にしてたら
元も子もないと思うんやけど・・・?

で、また山盛りにすんの!?さっきこぼしたの覚えてないんか?
店員さんだって大変やろ。
そりゃ箱を分けて何回も呼ぶのも悪い気がするけど、
こぼれそうな状態の重い箱を不安定な態勢で持たされる方がキツイと思うで。
ギックリ腰やった人間ならこの辺りのことはよくわかるんやけどな。

で、なんで毎回毎回選曲で「ピエロ」を選ぶんや?

もうこれで20回目のピエロやで(爆)
なんか思い出の曲なんか・・・とか思ったけど、ここまでくると
逆にトラウマでもあんのかと心配になるで(おーきなお世話だけどな)

ところで、目の前のこの北斗5はいつになったら当たるんや?
お、赤背景?!もしかして・・・やっぱハズレやん↓↓
気ぃ持たせるだけ持たせやがって!あーもう!

おい!ピエロ30回目っておかしいんちゃうか!
正直ちょっと怖いで・・・(>_<)

う、900回突破って。キッツいなぁ・・・こりゃ1000ハマりかもな(涙)

ピコーン!また緑保留やん、もう何回目の緑ランプだよ。
どうせまた・・・・・・・・・・・あれ?いまキリン柄じゃなかったか?

お、ウイグル登場・・・よし発展!

6本だ。 6本の指でお前の蒙古極道を受けてやろう

おいおい!無理すんな、ちゃんと全身で受け止めたってやってくれ・・・
なんぼ体格差ある思うてんねん。頼むわ・・・

・・・バシューン!

ふぅ、ようやく当たったよ。長かった・・・

あらら、なんか最初からやけにサウザーがチラついてないか?

(3連チャン後)

あ、あ、あ、あ、やっぱりサウザーって・・・あー!やってもた。
ケンシロウ弱・・・(涙)

無想転生モード突入!ボタンを連打しろ!+20ゲット!
さらに流れて赤背景、ボタンを押せ!+20ゲット!よし!
これはバトルに戻れるかも?!

流れて・・・ボタンを連打しろ!・・・ぷすぅ・・・え?終わり?!
そりゃないぜセニョール!

百裂が30連チャン突破したのに、こっちは3連って
あまりにも不公平やがな(T_T)

どうしよ、台移ろうかな、でも回るしなぁ・・・
もうちょっと粘るかな・・・迷う・・・でも、いや・・・

よし、とりあえず400まで打とう!
これってマックス(1/399)なんやからそこまで打って
アカンかったら諦めでいいわ。



・・・おいおい、やっぱりアカンやん。もう400になるで。
あーほんまに今日はついてないなぁ・・・

予告シルエットに「7」点灯、あれ?これってリーチまでは
確定でいく演出なんやけど・・・お、7リーチ!下段にまたもやキリン柄
ウイグル登場!よっしゃー粘って良かった!ふぅ。

今度こそ、という願いが通じて11連チャン。
サウザーのただの手刀にやられて負けた上に、ストレートで終わってしまったけど
16ラウンドを引き続けたおかげで、なんとか負け分を取り戻しプラス復帰達成。
ほんまに良かった・・・とホッと一息。

気が付けばもう20時半。

水曜の昼から難波で会議があるので、火曜の晩は交代して貰って休み。
今日くらいしかゆっくり出来るチャンスはないから、ということで
パチンコを早めに切り上げて友人を誘って久々のカラオケへ。

夜中の1時まで熱唱し、ちょっと職場に寄ってみると
あれ?交代して貰ったはずのIくんが来てない?!え、どーいうこと?

一ヵ月前からこの日だけは、と頼んであったはずなのに、
すっかり忘れられていたようで、Iくんとは連絡すら取れず(涙)

おいおいマジか・・・このまま出勤して昼から会議に出て
夕方からイベントってちょっと無茶なんですけど(T_T)

結局、朝の6時にやっとIくんと連絡が取れ、遅ればせながら
交代して貰って帰宅。
なんとか昼まで寝とかないと・・・風呂に入って布団に潜り込んで目を閉じて
・・・う、なんだこれ、超腹痛い!こんなときにゲリラ戦突入だけは・・・

トイレ、布団、トイレ、布団、を繰り返して・・・気が付けば9時。

なんとか2時間ほど仮眠を取って、難波で会議に出席。
で、18時半に職場に戻ってイベントのスタッフをやっていたら
別のお客さんが来て、そのまままた出勤状態に突入。

なんだかんだで0時まで働いて、フラフラしながらやっと帰宅。
ちょっと寝て起きたらまた仕事やん(T_T)なんてこったい!

読売MC(馬体について)   担【けん♂】

読売MC(京都1600m)出走予定馬の馬体について見ていきたいと思います。
ダノンシャークの回避は残念・・・。

【フィエロ】
(14読売MC)
フィエロ14読売MC
(14マイルCS)
フィエロ14マイルCS
(読売MC)
フィエロ15読売MC
クビ差しの力強さはもう一歩ですが、前後の筋肉は
しっかりと出来上がっており、腹回りも引き締まって
状態にはまったく問題はなさそうです。
腿の引き上げも出来ており能力はしっかりと
出せそう。毛ツヤも良く、体調も問題なしかと。

【グランデッツァ】
(14函館記念)
グランデッツァ14函館記念
(京都金杯)
グランデッツァ15京都金杯
(読売MC)
グランデッツァ15読売MC
年明けの復帰戦では筋肉が落ちている感じに見えましたが
今回もスッキリし過ぎている印象。下半身の丸みは
十分なのでそれなりに力は出せそうですが、
胸前の迫力は不足気味。腹回りは絞り込んだ
というよりは少しガレ気味かも。
表情もキツく気性的な面も気になります。

【サンライズメジャー】
(14マイルCS)
サンライズメジャー14マイルCS
(読売MC)
サンライズメジャー15読売MC
かなり寸が詰まった馬体。
全体的にメリハリがなく、のっぺりとした感じで
力感はイマイチ。立ち姿のバランスも微妙で
実績不足ながらここ一番、という仕上がりでは
なさそうです。

【ディアデラマドレ】
(14クイーンS)
ディアデラマドレ14クイーンS
(14エリザベス女王杯)
ディアデラマドレ14エリ女
(読売MC)
ディアデラマドレ15読売MC
休養明けでボリュームを増した感じながら
緩みはなく、上半身の力感は十分。
下半身も丸みを帯びて、腿の引き上げも
出来ており、むしろ昨秋以上の出来かも。
もう一絞り出来そうではありますが、
さらに成長に期待出来そうです。

【フルーキー】
(京都金杯)
フルーキー15京都金杯
(東京新聞杯)
フルーキー15東京新聞杯
(読売MC)
フルーキー15読売MC
年明け3戦目。一旦緩めたところから
絞り直した感じで少し腹回りは立派に見えますが
太いというほどではなく、前後の筋肉も
落ちておらず、腿の辺りも充実度を増しています。
バランスは良化しており、引き続き力は
十分に発揮出来そうです。

※写真は全て競馬ブックPHOTOパドックより

読売MC(血統について)  担【けん♂】

読売MCと同じく京都1600mで行われた近年の重賞で好走した馬の
血統について見てみました。

京都重賞血統

昨年の読売MCは1~3着をディープインパクト産駒が独占する、
という結果に終わりましたが、なんと14年は全ての京都1600mの重賞で
ディープインパクト産駒がワンツーフィニッシュを決めるという完全制覇を達成。

産駒の数が多い・・・ということもあるとは思いますが
それにしても異常な偏り。
マイルCSも連覇しており、13年以前のレースでも好走が非常に
目立っています。

・・・まぁ要は

ディープインパクト産駒を買っとけ!

ってことですね(爆)

今回の出走予定馬では

・エキストラエンド
・ダノンシャーク
・フィエロ
・ヒストリカル

この4頭が該当。
うーん、ほぼ間違いなく上位人気する馬ばかりなので
配当的な妙味はまったくありませんが、ひとまずこの4頭を
中心に考えるべき、としておいて良さそう。

あとはこの牙城の一角、もしくは二角を崩す可能性がある馬を探す、
という形で考えておきたいと思います。
もちろん今年も1~3着独占の可能性も十分にあり得る話かと。

血統面で注目するならばディープインパクト産駒が出てくる前に
この条件で活躍していたアグネスタキオン産駒でしょうか。

・レッドアリオン
・グランデッツァ

レッドアリオンは昨年の4着馬。内容的には完敗でしたが
経験を重ねてどこまで成長があるか注目したいところです。

グランデッツァは同条件のGⅠ、マイルCSの3着馬ということで
状態さえまともなら、十分に割って入る能力はあると思われます。

あとは・・・今年の京都牝馬Sを制しているキングカメハメハ産駒も
適性的に期待出来ると考えられます。

・ディアデラマドレ
・ミッキードリーム

キングカメハメハ産駒が連対圏に食い込んだのはどちらも
京都牝馬Sと牝馬限定だった点は気になるところ。
ディアデラマドレが牡馬相手にどこまでやれるかは
今後を占う上でも興味深いですね。

ミッキードリームは・・・年齢的にも実績的にもここでの
変わり身に期待するのは難しいかもしれません。