けいけん豊富な毎日

騎手データまとめ(14年前半)  担【けん♂】

おおよそ半年が終わったところで、ざっと騎手データをまとめてみました。

本当はそれぞれの騎手について細かく見てみたいのですが、
時間の関係で・・・(T_T)

勝率、連対率、複勝率、について13年との比較して上昇度(下降度)を
載せています(今年のリーディング上位30位まで)

騎手データ:14年前期
騎手データ14前半
※後藤騎手は休養期間が長かったので11年との比較
  上昇度、下降度は1.0%以上の上下があれば色付けしています。

勝率トップは川田騎手
19.1%というと11年に各項目で3冠王を取っていた
安藤勝騎手(18.8%)を上回っており、なかなか強烈。
中堅騎手からトップ騎手に完全に変貌を遂げている印象です。
連対率、複勝率もトップ3に入る数字。
昨年以上の調子の良さで頑張っている模様、後期も期待したいですね。

勝率2位の福永騎手は連対率、複勝率の数字を昨年よりも
上昇させており、堅実度が増してきています。
以前にデータをまとめたときには「穴騎手」という印象でしたが
今は完全に「安全騎手:爆」
お手馬の質からいって・・・もっと勝率を上げて来れたら
いいんですが・・・

リーディングトップを走る戸崎騎手の勝率は第3位。
昨年より勝率、連対率を上昇させているのが成績上昇のポイントに
なっていると思われます。
馬券の軸として期待出来る騎手ですね。

蛯名騎手も全体的に成績上昇。
武豊騎手は堅実度を増しているものの、少し勝ち切れない面が・・・
骨折から無事復帰を祈りたいです。

岩田騎手も堅実度は増しているものの・・ちょっと積極性に欠ける
数字になっています。騎乗停止が精神的に影響しているのかも。

浜中騎手は成績ダウン。小倉で巻き返しに期待。

北村宏、田辺騎手は全体的に上昇。
特に北村宏騎手は複勝率が上がっているので安定感が出てきた印象。

横山典騎手は成績ダウン。
12年には勝率18.0%、連対率31.2%、複勝率41.2%という
凄まじい成績だったわけで、確変は終了気味(爆)
またいつ爆発するかわからない騎手なので要注意ですが(^^;

一気に成績を上昇させてきている菱田、小牧、三浦騎手
今年の注目騎手と言って良さそう。
ランキング的には中堅クラスですが、今までよりもかなり
信頼度が高くなっているので見る目を変えた方がいいかもしれません。

内田博騎手の不調は長引いている様子。
12年には勝率14.8%、連対率25.3%、複勝率37.3%という
高い数字だっただけに、劣化した昨年からさらに落ち込んでいるのは
心配ですね。

あとは・・・吉田隼、秋山騎手は調子が良さそうなので要注目。
逆に藤田騎手は軒並みダウン。重賞での騎乗も減っていますが
このまま尻すぼみになってしまわないよう巻き返しに期待したいものです。

中京記念(斤量負担分析)  担【けん♂】

中京記念(中京1600m)についてもう少し見ていきたいと思います。

トーセンレーヴが回避となり、オリービンが繰り上がり。
トーセンレーヴは実績上位馬ながらも休養明けに強い馬ではないので
人気を吸ってくれたら、と考えていましたが(欲ボケ:爆)残念。
※騎手の調整がつかなかったという話もあるようですが
 どうやら心房細動の模様。無事復帰を祈りたいと思います。

【実質斤量負担】
中京記念斤量負担

まだこの条件で2回しか開催されていないレースなので
傾向もへったくれもありませんが(笑)
ひとまず馬格に関しては

・牡馬は480kg以上、牝馬は460kg以上


というのがおおよその目安。大型馬よりはバランスのとれた馬に
好走が集中している、という結果になっています。

実績は上位のダイワマッジョーレですが、馬格不足が難点。
これまでのところ56kgまでしか勝利がなく、
57kgではマイルCS2着があるのでなんとかこなすとしても
57.5kgとなると・・・過信は禁物、という状況。
安田記念は58kgで凡走していますが、これは斤量というより
レース形態自体が合わなかった可能性が高いと思われます。

同じく馬格不足のマイネルディアベルは軽斤量で
なんとか実質斤量負担の面では問題ない範囲。
ただ、少なくとも古馬相手に斤量優位というわけではないので・・・

今回は前走で勝っている馬が不在。
その中では前走2着ながら斤量負担が減るブレイズアトレイルが
一応斤量面から推せる馬になります。

あとは掲示板付近から負担減で上昇がありそうな
・オリービン
・テイエムオオタカ
・ミッキードリーム
・ダノンヨーヨー

辺りがヒモ候補まで・・・という感じ。
中では実績を評価された斤量になっているミッキードリーム、
ダノンヨーヨーを上に取っておきたいと思います。
ただ年齢が・・・(爆)

POG馬出走!(けん♂厩舎の開幕戦!)  担【けん♂】

わくわくドキドキPOG
開幕から2ヵ月が経過したところで、とうとうけん♂厩舎も出遅れながらも
スタートすることになりました(^^)g

・新馬戦(札幌1800m)  サトノラーゼン  福永

サトノラーゼン】牡 ディープインパクト×(Intikhab)

母父のIntikhabは国内ではあまり馴染みがない種牡馬ですが、
エリザベス女王杯を連覇した怪物スノーフェアリーの父、
日本への適性にはそれなりに期待出来そうです。

母父ロベルト系とディープインパクトという組み合わせでは
ニューダイナスティがいるくらいで、正直結果が出ていないわけですが
母母父にカーリアンが入っており、そちらとの相性の良さが
上手く出てくれたら・・・と期待しています。

母のトゥーピーは仏でGⅢを勝っており、1000ギニーでも
2着に入った馬。
06年には米国に遠征してキャッシュコールマイルで
ダンスインザムードと対戦をしていました(7着)

サトノラーゼン自身は化骨が遅れ気味ということで
少しデビューが遅くなる、と言われていたようですが
なんとか早期デビュー出来たのは収穫。
調教でもそれなりに走っているようですし、福永騎手を擁してきた点でも
陣営の期待度も高そうです。

今期のPOGのスタートを飾る一戦、先に繋がる走りを
期待したいと思います(^^)g


現時点でのけん♂厩舎の入厩馬は上記のサトノラーゼンの他に
・フィリオドベント
・サンセットビーチ
・フェスタジュニーナ


この3頭。

フィリオドベントはステイゴールドの産駒で母父は相性の良いデインヒル。
さらに母母はウインドインハーヘアということでディープインパクトの近親。
上手くハマれば大物に育ってくれる可能性がありそうです。

サンセットビーチもステイゴールド産駒。
母系にダンチヒは入っているものの、血統効果というよりは
個人的に応援していたビーチアイドルの仔、という点が指名のポイントに
なっています。
母父ファルブラヴというとハープスターが出たわけで
その意味でも大化けを期待?!

フェスタジュニーナはナカヤマフェスタの全弟、もちろん
ステイゴールド産駒です。
ゲート試験も合格して、さぁこれから・・・という感じでしたが
右膝裏にもやもやがあるということで、慎重に脚元の様子を確かめながらの
調整になっている模様。
場合によっては一旦、放牧して様子見になるかもしれません。
せっかくの良血ですし、まずは無事にいってくれるよう祈っています。

まだまだスタートの時期なので焦りはありませんが、
やはり指名馬の情報が入ってこないと寂しくなるわけで(笑)
実りの秋になるよう、どの馬も順調に成長していって貰いたいですね。

中京記念(馬体について)   担【けん♂】

中京記念(中京1600m)出走予定馬の馬体について見ていきたいと思います。

【フラガラッハ】
(13中京記念)
フラガラッハ13中京記念
(13関屋記念)
フラガラッハ13関屋記念
(中京記念)
フラガラッハ14中京記念
時期的なモノなのか、今年もカッチリとした
シルエットに仕上がっており、まったく衰えは
感じられません。決まり過ぎて柔らか味には
欠けますが、勢いと力強さはむしろ今年の方が上。
クビ差しから上半身にかけての出来は秀逸、
体調もかなり良さそうです。

【クラレント】
(13マイルCS)
クラレント13マイル
(東京新聞杯)
クラレント14東京新聞杯
(中京記念)
クラレント14中京記念
前後に充実した筋肉のついた重厚な馬体ですが
今回は上半身の力感がアップしたついでに
ちょっと薄皮一枚厚ぼったさを感じさせる出来。
下半身は腿が引き上げられており、
問題ないと思われますが、最後にビシッと追わないと
太目残りの可能性も。当日の馬体重に注意。
状態自体は良さそうです。

【ダイワマッジョーレ】
(13安田記念)
ダイワマッジョーレ13安田記念
(13マイルCS)
ダイワマッジョーレ13マイル
(中京記念)
ダイワマッジョーレ14中京記念
少し腹回りに余裕を感じますが、きっちり
鍛え上げてきている様子で前後の筋肉は
引き続き高いレベルで充実度をキープ。
毛ツヤも良く、体調にも問題なさそうなので
最後の一追いで仕上がりそう。

【サダムパテック】
(13マイルCS)
サダムパテック13マイル
(AJCC)
サダムパテック14AJCC
(中京記念)
サダムパテック14中京記念
前後の筋肉の充実度はこのところでは最も高く、
本来のシルエットを取り戻しつつある感じ。
元々腹袋が大きい馬なのでポッテリして見える
タイプですが、さすがにちょっと太目感はありそう。
当日の馬体の増減には要注意。
全体的な出来は十分なので馬体重次第で一変も。

【マジェスティハーツ】
(13菊花賞)
マジェスティハーツ13菊花賞
(エプソムC)
マジェスティハーツ14エプソム
(中京記念)
マジェスティハーツ14中京記念
ハーツクライ産駒らしい手脚の可動域が広そうな馬体ですが、
母系が出ているのか馬体の伸びやかさはイマイチ。
距離短縮は案外プラスに出るかもしれません。
引き締まった馬体になっていますが、筋肉が
付き切っておらず、全体的に薄い感じ。
これといって推せる程の仕上がりでは・・・

【サトノギャラント】
(12スプリングS)
サトノギャラント12スプリングS
(13函館記念)
サトノギャラント13函館記念
(中京記念)
サトノギャラント14中京記念
引き締まった馬体ながら要所要所にしっかりと
筋肉がついており、まとまった馬体。
昨夏よりもボリュームが出てきていますが
太目感はなく、ハリがあって良い出来に
仕上がっていると思います。
強調点はないものの、マイラーとして
この馬なりに完成されてきた印象。

※写真は全て競馬ブックPHOTOパドックより

体温が熱暴走中?!   担【けん♂】

以前にもちょっと書いたことがあるんですが、私の場合、
平熱が35度ちょいとかなり低い部類。

今のような電子体温計ではなく、水銀を使った体温計だと
35度のラインから動かなくてびっくりしたこともありました。

36度を超えると頭痛が始まり、体調が悪化してきます。
まぁ36度で「熱がある」と訴えても誰も認めてくれませんが(爆)

世の中には35度を切るような低体温症の方もいらっしゃるので
比べれば全然問題ないですし、生活に支障があるわけでもありません。

40年以上もそれが当たり前でやってきたわけですが、
先日、職場の同僚が熱っぽいというので体温を測っていたついでに
何の気なしに私も体温を測ってみたところ・・・

36.9度 \(◎o◎)/!

え?別に熱っぽくもないし、風邪を引いているわけでもないはず。

何度か測り直してみましたが、36度後半から動かず、
どうやら体温計が壊れているわけでもないようです。

もしかして知らず知らずの内に体調を崩しているのかも、と
警戒してしばらく様子をみましたが・・・別にその後問題なし。

なので、そのままそんなことがあったことをすっかり忘れてしまっていましたが
今朝方、またもや何の気なしに体温を測ってみたら

36.7度 Σ(゚д゚;) ヌオォ!?

あらら・・・もしかして平熱自体が上がってきているのかも?

実際、運動をしたり、生活を改善するなどして基礎代謝を上げると
体温も上がってくる
ことはあるようですが・・・

運動した記憶もないし、生活サイクルはさらに悪化の一途(爆)

基礎代謝が上がる要素は皆無なので(>_<)
平熱が上がっているのには何か別の理由があるはず。

軽くネットで検索してみたところ、同じような症状?の人は
他にもいらっしゃるようです。原因としては・・・

・何らかのウイルス性の疾患
・自律神経失調症


といったことが考えられるようですが、ウイルス性の疾患にしては
前回測ったときから期間が長過ぎますし、体調にも問題ないので
おそらく私の場合は関係なさそうです。

となると・・・自律神経に異常が出ているかも?!
ストレスなどでもこういったことは起こるそうで
実はどこか壊れてきているのかもしれません。

体温が36度を切ると免疫力が大幅に低下する、という話もあるので
今の状態は実は健康を考えるといいのかもしれませんが(爆)
異常な状態だとするとちょっと怖いので、体調には気をつけたいと思います。
単なる体質の変化とかだったらいいんですが・・・

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中京記念(実績について)  担【けん♂】

中京記念(中京1600m)出走予定馬の実績を整理して
おきたいと思います。

GⅠ馬
サダムパテック(マイルCS1着、京王杯SC1着、鳴尾記念3着)

古馬重賞勝ち馬
クラレント(エプソムC1着、東京新聞杯1着、富士S1着、ほか)
ダイワマッジョーレ(京王杯SC1着、マイルCS2着、スワンS2着など)
ダノンヨーヨー(富士S1着、マイルCS2着、読売MC3着)
トーセンレーヴ(エプソムC1着)
フラガラッハ(中京記念連覇、阪神C3着、阪急杯3着)
ミッキードリーム(朝日CC1着、毎日王冠3着、中京記念2着)

古馬重賞好走馬
ブレイズアトレイル(小倉大賞典3着)
テイエムオオタカ(スワンS2着、キーンランドC3着、函館SS2着)
ゲシュタルト(AJCC3着、中日新聞杯:小倉2着、オールカマー2着など)
マジェスティハーツ(新潟大賞典2着)

フラガラッハ、ミッキードリームはリピーターとして
結果を出しているわけで、適性は十分。

マイルCSで結果を出している馬も多いですね。
サダムパテックはもちろん、直近の成績からダイワマッジョーレには
期待したいところ。ダノンヨーヨーは年齢との闘いですが
復調気配が怖い感じです。

エプソムCで結果を出しているクラレント、トーセンレーヴも
高い適性が期待出来そう。

重賞未勝利馬に関しては・・・ちょっとリンクを期待出来る
内容ではなさそうです。
もちろん、走ってみないとわからないわけで
これで見切ることは出来ませんが、実績上位馬を逆転できるだけの
資質を示していないと厳しそうかと。

中京記念(レベルに関して)  担【けん♂】

中京記念(中京1600m)の手掛かり探し、ということで
まずは出走馬のレベルについて、斤量面から見てみると・・・

★平均斤量
・12年 56.1
・13年 55.1
・14年 55.3(見込み)

★トップハンデ
・12年 58.0(3頭)
・13年 57.0(4頭)※56kgの牝馬が1頭
・14年 58.0(1頭)

あくまで目安ですが、平均斤量からすると初年度の12年の平均斤量が
最も重くなっており、レベル的には高かった感じに見えます。
とはいえ、重賞勝ちがないトライアンフマーチ、ダートで活躍していた
ダノンカモン、マイルCS2着があるとはいえ1年以上も好走歴がなかった
ダノンヨーヨーが58kgを背負っていたことを考えると・・・
ちょっと見込まれ過ぎていた感じも否めません。

結局、2番手評価の57kgでフラガラッハが勝ち、2着には
重賞勝ちがあるショウリュウムーンが54kgで入線。
3着にはトップハンデタイのトライアンフマーチが入り、
素直に実績馬優勢の結果になった印象です。

13年は57kgを背負った馬が4頭いましたが、
実質的には56kgを背負った牝馬のドナウブルーがトップハンデ。
結局、1~3着を57kgの馬が占め、ドナウブルーも4着と
実績を評価された馬が上位を独占する結果となりました。

58kgを背負った牡馬がいなかったこともあって平均斤量は
前年よりも1kgも軽くなっていましたが、実質的には差を感じる
メンバー構成ではなかった気がします。

今年の出走馬はまだ確定していないので、まだ微妙ですが
ひとまずトップハンデの58kgを背負うのはサダムパテック
直近では結果が出せていないとはいえ、なんといってもGⅠ馬
12年の58kg組よりは実績は高いわけで、ある意味
恵まれた・・・と言ってもいいかもしれません。
(12年のメンバーの中に入ったら59kgは背負わされたかも?)

続いて57.5kgを背負う馬が3頭。
クラレント、ダイワマッジョーレは重賞勝ちがある実績馬の上に
まだ5歳と勢いがありますし、フラガラッハは7歳馬ながら
このレースを連覇している馬。

平均斤量は12年には及ばないものの、上位メンバーの質を考えると
ここ3年で最もレベルが高いメンバー構成になった、と見ていい感じかと。

過去の傾向どおり、素直に実績を評価されている馬が優勢と考えるなら
この4頭は重視すべき馬になりそうです。

あとは・・・57kgのトーセンレーヴ、56kgのサトノギャラント、
ダノンヨーヨー、マジェスティハーツ、ミッキードリーム辺りまでが
ギリギリのラインでしょうか。
中では重賞勝ちがないサトノギャラント、マジェスティハーツは
見込まれた感じもありそうです。

中京記念(過去の上位馬の馬体)  担【けん♂】

ここ2年の中京記念(中京1600m)の上位馬の馬体写真を並べてみました。

★12年

1着【フラガラッハ】
(12中京記念)
フラガラッハ12中京記念

2着【ショウリュウムーン】
(13京都金杯)
ショウリュウムーン13京都金杯

3着【トライアンフマーチ】
(13東京新聞杯)
トライアンフマーチ13東京新聞杯

★13年

1着【フラガラッハ】
(13中京記念)
フラガラッハ13中京記念

2着【ミッキードリーム】
(13関屋記念)
ミッキードリーム13関屋記念

3着【リルダヴァル】
(13中京記念)
リルダヴァル13中京記念

※写真は全て競馬ブックPHOTOパドックより

直近の写真がなかった馬もいるので、毛ツヤなど状態については
微妙ですが、かなり類似点が見受けられるシルエットに
なっていると思われます。

クビ差しは力強く、角度は高からず低からず。
上半身は厚みがあり、力感のある仕上がり。
腹回りは細目感なく絞り込まれており、背中でしっかりと
支えられています。

下半身は丸みを帯びた作りで瞬発力型。
腿も引き上がっており、ダランと垂れたような状態は×。、
後肢は引きつけられており、真っ直ぐ立てている点にも
注目しておきたいところ。
後方に流れたり、突っ張ったような立ち姿には
なっていません。

パッと見の印象では・・・マイルCSへの適性を感じる馬体でしょうか。
ちょっと軽めのマイラーっぽいシルエットという感じ。
ひとまずイメージを頭に置いた上で今年の出走予定馬についても
見ていきたいと思います。