けいけん豊富な毎日

ダービー(馬体について2)   担【けん♂】

ダービー(東京2400m)出走馬の馬体について、第2弾です。

【リアルスティール】
(スプリングS)
リアルスティール15スプリング
(皐月賞)
リアルスティール15皐月賞
(ダービー)
リアルスティール15ダービー
筋肉質で重厚な馬体。
非常にバランスが取れており、毛ツヤもピカピカ。
高いレベルで良い状態を維持し続けており
今回も見た目には重箱の隅をつつく程度の
不安点しかなさそうです。

【サトノラーゼン】
サトノラーゼン15ダービー
比較写真がないので成長具合などは
わかりませんが、太いクビ差しを
しっかりと支えたバランスの良い馬体に
仕上がっています。
使ってきたダメージなどはまったく
感じられず、筋肉の引き上げも出来ており
状態に関しては問題なし。
完成度の高さでどこまで・・・。

【ポルトドートウィユ】
(きさらぎ賞)
ポルトドートウィユ15きさらぎ賞
(ダービー)
ポルトドートウィユ15ダービー
他のディープインパクト産駒に比べると
若干線が細く、骨格にまだ筋肉が付き切っていない印象。
キレよりは持続質向きの体型で東京では先行出来れば、
という感じでしょうか。春になって充実度はアップし、
腿の引き上げも出来てきているので、状態に関しては
まったく問題はなさそうです。

【キタサンブラック】
(スプリングS)
キタサンブラック15スプリング
(皐月賞)
キタサンブラック15皐月賞
(ダービー)
キタサンブラック15ダービー
高いレベルで良い出来を維持。太いクビ差しを
厚みのある上半身が支えており、下半身も負けずに充実。
腹回りも細め感なく絞り込まれており、
クビ差しから背中へのラインも力感があって
かなり良い仕上がりでレースに臨めそうです。

【コメート】
(弥生賞)
コメート15弥生賞
(ダービー)
コメート15ダービー
春先に比べて厚みが出てきて、全体的に良化傾向。
見栄えのするタイプではありませんが
クビ差しの太さ、前後の筋肉の充実度などは
この馬なりに良い状態に仕上がっており
力は出せそうです。

【ベルラップ】
(弥生賞)
ベルラップ15弥生賞
(ダービー)
ベルラップ15ダービー
この血統にしてはクビ差しが非常に太く、
現段階でも充実はしているものの、まだ骨格に
見合った分の成長があっても良さそう。
出来は安定しているので、力は出せそうですが
ここにきての上昇度というと少し微妙かも。

【タンタアレグリア】
タンタアレグリア15ダービー
雄大な下半身に比べると少し上半身が小さく
まとまった感がありますが、それでも厚みがあって
充実度に関しては十分。比較写真がないので
変化はわかりませんが、前走のダメージもなく
良い状態を維持してレースに臨めそうです。

※写真は全て競馬ブックPHOTOパドックより

ダービー(馬体について1)   担【けん♂】

ダービー(東京2400m)出走馬の馬体について見ていきたいと思います。

【ドゥラメンテ】
(共同通信杯)
ドゥラメンテ15共同通信杯
(皐月賞)
ドゥラメンテ15皐月賞
(ダービー)
ドゥラメンテ15ダービー
下半身の引きつけが微妙だった春前から
徐々に良化。まだ前後の筋肉が付き切っていない
感じもありますが、バランスが取れた好馬体に
仕上がってきている印象。
前走のダメージもなく、シルエットも崩れた
ところはなし。十分に力を出せそうです。

【レーヴミストラル】
レーヴミストラル15ダービー
下半身の充実度が高く、瞬発力にはかなり
期待出来そう。太いクビ差しをしっかりと
上半身で支えており、バランスにも問題なし。
緩めたところもなく、引き続き能力は発揮出来そう

【ミュゼスルタン】
(スプリングS)
ミュゼスルタン15スプリング
(ダービー)
ミュゼスルタン15ダービー
復帰時に比べてグッとクビを低く保てている点は
良化が感じられるところ。クビ差しの力感は十分、
上半身の充実度も上昇しており、下半身の出来も
良化傾向。間隔を詰めていますが、細目感や
逆に緩めたところもなく、絞り込まれて
状態はかなり良さそうです。

【サトノクラウン】
(弥生賞)
サトノクラウン15弥生賞
(皐月賞)
サトノクラウン15皐月賞
(ダービー)
サトノクラウン15ダービー
復帰時点から崩れたところもなく、今回も前後の
筋肉はしっかりと維持。少し緩めて絞り直している最中、
という感じで腹回りは太目ではないものの、
張っており、クビを少し上げて支えているので
最後にしっかり追って来ないと仕上げが
ちょっと微妙かも。全体的には崩れはなく
力は出せる出来。

【ミュゼエイリアン】
(皐月賞)
ミュゼエイリアン15皐月賞
(ダービー)
ミュゼエイリアン15ダービー
前走の出来を維持。毛ツヤも良く、絞り込まれており
前後の筋肉の充実度、メリハリも十分。
少し前に偏ったシルエットですが、東京への
適性にも期待出来そうです。

※写真は全て競馬ブックPHOTOパドックより

続きます。

ダービー(末脚の評価)   担【けん♂】

皐月賞が行われる中山競馬場からダービーでは東京競馬場に舞台は
移るわけですが、周知の通り・・・最も大きな変更点は直線が長くなること。

中山で差して届かなかった馬が東京では直線を活かして届く、
ということ十分にあり得る話なわけですが、逆に言えば・・・

中山で末脚で負けている馬は東京ではさらに差が広がる、
と考えられます。

もちろん、道中の位置取りやペース、馬の状態や馬場の状態にも
左右されるので目算どおりには決まらない面があるとは思いますが
少なくとも東京コースでは末脚のある馬がさらに有利になる、というのは
間違いないところかと。

で、今年の皐月賞を見てみると・・・次元の違う末脚を使ったドゥラメンテは
ひとまず置いておいて、前につけて2着に入ったリアルスティールの末脚が
大きなポイントになりそうです。

リアルスティールの上がり3ハロンは34.5でしたが、
リアルスティールより後ろから仕掛ける馬は少なくともリアルスティールよりも
速い脚を使えないと抜かすことは出来ない
・・・というのは当然の話。
末脚で及ばない馬はリアルスティールよりも前で競馬が出来ないと
ノーチャンス、ということになります。

この条件で絞ると・・・

リアルスティール(34.5)よりも速い脚が使えている馬
・ドゥラメンテ 33.9
・サトノクラウン 34.5※

リアルスティールよりも前で競馬が出来る馬
・キタサンブラック 35.2
・スピリッツミノル 35.5

最大限、手を広げてもこの4頭まで・・・

ドゥラメンテは共同通信杯でもリアルスティールよりも0.3速い
上がりを使っており、まず間違いなく末脚の能力は上。
あとは位置取りと仕掛けどころ次第でしょうか。

サトノクラウンは皐月賞では不利があったので、実際にはもっと速い脚が
使える可能性がありそうです。
東スポ2歳Sではアヴニールマルシェよりも0.5速い上がりを記録。
アヴニールマルシェは休養明けの共同通信杯でドゥラメンテよりは
0.2遅いものの、リアルスティールを0.1上回る末脚を見せていたわけで
単純な横比較で見た場合は・・・ドゥラメンテに匹敵する末脚が
使えても不思議はないかも(あくまで机上の計算ですが^^;)

キタサンブラックは皐月賞では0.7遅れとなっていましたが
スプリングSでも0.8差とリアルスティールとの力関係は
おおよそ一定だと考えられます。
東京でそのまま換算するのは微妙ですが、上がり3ハロンが0.1秒違うと
約0.64馬身差縮まる、という計算に当てはめると
4コーナーで4~5馬身差のリードを作っていないと、追いつかれてしまうわけで、
リアルスティールの福永騎手が妙に控える、とかそんな手落ちがない限り逆転は難しい、
と見た方がいいかもしれません。

スピリッツミノルは自分でペースを作れなかったとはいえ、
明らかに末脚の能力差を見せてしまった感じ。
計算上では後続に7馬身以上の差をつけて直線に入らないと厳しいわけで
実際問題、無理がありそうです。

ちなみに京都新聞杯ではスピリッツミノルが35.3だったのに対し、
・サトノラーゼン 34.5(0.8差)
・ポルトドートウィユ 34.3(1.0差)

となっています。

そのまま考えると・・・キタサンブラックを上回り、リアルスティールに
近いくらいの末脚が期待出来そうですが、他の馬を指標にして
比較してみると

・(アルバートドッグ)≧ポルトドートウィユ≒ミュゼエイリアン>サトノラーゼン

こんな感じになっており、ミュゼエイリアンが皐月賞で34.9と
リアルスティールに0.4差をつけられていることを考えると、
どうやら力関係的にはかなり厳しそうです。

安定して前につけられるサトノラーゼンがおよそキタサンブラックと
どっこいどっこいくらいの評価になりそうかと。

若葉Sでポルトドートウィユを0.3上回る末脚を見せたアダムスブリッジは
末脚の能力的にはそれなりに高く評価出来そうですが、
後方からの脚質なので、たとえリアルスティールに並ぶ脚を使ったとしても
位置関係的にまったく届かない公算が高そうです。

路線が違い過ぎて横比較が難しいレーヴミストラルは年明けの
未勝利戦でサトノラーゼンを0.5上回る末脚を見せながら2着に敗れていました。
この1戦だけで判断するのは難しいですが、末脚の評価は・・・
およそアダムスブリッジと同等くらいの見立てになりそう。
となると、この馬も後方からリアルスティールをかわすのは
物理的に不可能、ということになってしまいます。

強引に整理すると・・・

・リアルスティールが前につけて競馬をした場合、
 後方から追い抜ける可能性があるのはドゥラメンテ、サトノクラウン。
 ただし、4コーナーで4馬身以上遅れて直線に入ると
 届かない公算が高い。

・リアルスティールが中段辺りに控えてしまった場合、
 前にいる馬でチャンスが出てくるのはキタサンブラック、サトノラーゼン、
 ポルトドートウィユ、ミュゼエイリアン。
 ただし、4コーナーで4~5馬身のリードを取って直線に入らないと厳しく、
 ドゥラメンテの追撃を凌ぐには8~10馬身差が必要。

うーん、普通に考えれば2強+1、という構図ながらリアルスティールが
万が一控えた場合に事件発生?!という感じでしょうか(^^;

もう少しじっくり考えていきたいと思います。

来期のPOG指名馬 part2  担【けん♂】

わくわくドキドキPOG
来期の指名馬の紹介、続いて6位から15位まで・・・

6位【シークレットジプシー13】牝 ディープインパクト×(Sea of Secrets)
※馬名レッドアルカナ 誕生日4/3

母は米で重賞3勝。ストームキャットの系統ということで
ディープインパクトとの血統的な相性の高さに期待出来そうです。
少し小柄な点、体質に若干弱さがありそうな面が不安材料ですが
ハマればかなり期待出来そうな印象です。

7位【クイックリトルミス13】牝 ディープインパクト×(Freud)
※馬名クイックモーション 誕生日4/13

母は米GⅠで2着、3着があった馬。全兄は芝でデビューしたものの、
ダートに転向して1勝。すでに引退しています。
母系のダート適性が強く出てしまうと不安がありますが、
兄が1月生まれだったのに対し、こちらは4月生まれで
健康的にも問題なく、牝馬ながら雄大な馬格にも恵まれているようです。
母父に相性の良いストームキャットが入っており、活躍を期待!

8位【コマーサント13】牡 ディープインパクト×(Marchand de Sable )
※馬名オーダードリヴン 誕生日4/13

全兄のベストディールは京成杯を含む3勝。故障がなければクラシックでも
活躍出来た可能性がある馬でした。母は加のGⅠの他、仏や米の重賞勝ちのある
実力馬だったわけで、この馬には兄に負けない活躍を期待したいものです。

9位【ムーンライトダンス13】牡 ディープインパクト×(Sinndar)
※馬名未定 誕生日3/25

母は愛GⅢの勝ち馬。全兄にムーンリットレイクがいる良血です。
兄の活躍の後、なかなか続く馬が出せずにいますが、
そろそろ・・・兄を超える馬に出て欲しいところ。
デビューが遅くなる可能性があるのが気になるところですが
しっかり仕上げて出てきて貰いたいですね。

10位【ナイキフェイバー13】牝 ディープインパクト×(Favorite Trick)
※馬名アルジャンテ 誕生日4/30

母はクイーンCに出走したものの8着。その後、短距離路線で1000万下で2着まで。
半兄姉にこれといった活躍馬は出ていませんが、ディープインパクトをつけたのは
今回が初めて。母系のスピードが上手く活きればキレのある馬に育ってくれそうです。

11位【フロニーフロイド13】牝 ディープインパクト×(Freud)
※馬名プラトリーナ 誕生日2/1

母は米GⅠ馬。上記のクイックモーションと同じく、母父のストームキャットとの
相性の良さに期待したい1頭です。誕生日が早過ぎるのが気になるところですが
初仔ということで、血の凝縮にも期待したいと思います。

12位【ミスティックリップス13】牝 ディープインパクト×(ジェネラス)
※馬名サトノオニキス 誕生日2/20

これまで活躍馬が出ていませんが、SS系との配合は初めてとなります。
母系にSS系と好相性なカーリアンが入っており、ディープインパクトと
上手く組み合わされば爆発も十分に期待出来そう。

13位【アドアード13】牡 ディープインパクト×(Galileo)
※馬名ラグルーラ 誕生日2/13

全兄のローハイド、ウェルブレッドはともにPOG指名馬。
どちらも期間中に勝ち上がってくれており、ポイントの面でも
貢献してくれました。この馬は少し誕生日が早いのであえて
見送ろうかとも思いましたが、追加指名となればやっぱり
押さえておきたいところ。クラシックに向けて三度目の正直に
なりますように!

14位【アルゼンチンスター13】牡 ディープインパクト×(Candy Stripes)
※馬名未定 誕生日5/24

半姉のパシャドーラはPOG指名馬。半兄にペルーサがおり、
大物に育ってくれるのを期待していますが、安定した血の傾向ではないので
大当たりか大外れか、と覚悟しています(笑)
ペルーサ以上の活躍を期待!

15位【カウアイレーン13】牝 ディープインパクト×(キングカメハメハ)
※馬名エクスプレスレーン 誕生日3/6

母のカウアイレーンはクイーンS3着がある活躍馬。
重賞は勝てませんでしたが、3歳時にはチューリップ賞にも出走しており、
上手く能力が伝われば、母以上の活躍を期待出来そうです。
キングカメハメハとの組み合わせではデニムアンドルビーが出ており、
これから注目される血統構成。まずはこの馬に続いて貰いたいですね。

ひとまず、来期の陣営はこんな感じ。
競合負けした馬も多く、正直・・・ちょっと不安もあるわけですが
未知数の馬たち相手に今の段階でどうこう言っても始まりません(^^;

まずは精一杯応援していきたいですね♪
これからどうぞよろしく~!

来期のPOG指名馬 part1   担【けん♂】

わくわくドキドキPOG
来期は18名の参加となり、ドラフトもかなりの激戦になりました。
15頭指名となるんですが、ひとまず20頭をリストに載せて臨んだものの、
獲得馬は10頭だけ(爆)
今回は条件でかなり絞り込んでしまっていたため、追加指名出来る馬のリストが
手元になく、焦ってnetkeiba.comを見直して・・・なんとか6頭を選んで
提出したら・・・その内2頭はすでに他の厩舎が獲得済みということが判明。
(ちゃんと見直したつもりだったんですが・・・(T_T))
さらにまた追加指名馬を探す旅に・・・

バタバタしてしまいましたが、最終的に来期の布陣が決定!
今期以上の活躍を!というとハードルが上がり過ぎなので(笑)
例年のけん♂厩舎よりは上昇の手応えのある結果になってくれたら・・・
という感じでしょうか。
もちろん、ダービーを勝つとか、今期以上の結果になってくれたら
最高なんですけどね(^^;

今期の選択の基準は・・・超シンプル。

・ディープインパクト産駒
・社台系生産馬
・誕生月は1月は×(2月前半も出来れば避ける)
・母父がローマ字名(外国産馬)を優先


まずは種付け頭数200頭超えの種牡馬を狙うのは例年どおりなんですが、
来期デビュー予定の世代に関してはディープインパクトがSS系種牡馬の中で
種付け頭数が最多
、となっており・・・選ばない理由がゼロ(笑)
昨年はステイゴールドが最多となっていたので、ディープインパクトと合わせて
2頭軸で選んでみたわけですが、

・ディープインパクト産駒 37880p
・ステイゴールド産駒       0p

と明暗どころか、太陽とブラックホールくらいの差が出てしまう結果と
なっています(爆)

以前、フジキセキが最多頭数になったときにも苦戦しましたが
傾向が掴みにくいというか、社台系に活躍馬が偏らない種牡馬は難しいですね。
来期はディープインパクト産駒の当たり年になる・・・見込み(笑)
上手く選べているといいんですけど・・・

ちなみに、ディープインパクト産駒の賞金上位馬20頭中、15頭は
母父ローマ字表記。クラシックで活躍した馬に絞ると・・・ハープスター、
デニムアンドルビーくらいしか例外がいません。
デニムアンドルビーは1/31生まれ、ということで
誕生月的にも唯一と言っていい例外となっています。

さて、来期の指名馬の紹介、まずは上位指名の5頭から。

1位【ナイトマジック13】牡 ディープインパクト×(Sholokhov)
※馬名ファイヤーヴェルグ 誕生日2/23

なんか前評判が異常に高いようですが・・・そんなことは知らずに選択(笑)
母系はドイツ血統のモンズン&サドラーズウェルズと重厚この上ない血統構成。
欧州系と相性の良い印象のディープインパクトとの組み合わせなら
大物に育ってくれても不思議はなさそうです。
かなり小柄な馬のようですが、本格的に走るタイプであれば
それもある意味、好材料かなと(^^;

2位【ワンカラット13】牝 ディープインパクト×(ファルブラヴ)
※馬名ワントゥワン 誕生日3/21

母のワンカラットはスプリント重賞3勝の名牝。フィリーズレビューも
勝っており早い段階からの活躍も期待出来そうです。
母父ファルブラヴとの組合わせではハープスターが出ているわけで
この馬にも大きな舞台での活躍を期待!

3位【サマーナイトシティ13】牝 ディープインパクト×(エリシオ)
※馬名シュールポレール 誕生日5/2

半兄のサダムパテックがいますが、それ以外の兄姉がイマイチなので
注目はされていない感じですが、サマーナイトシティにSS系種牡馬、という
組み合わせはサダムパテックとこの馬だけとなっており、
ここらで再び活躍馬が出てもいい頃かなと(^^;
スピードが良い方向に出れば牝馬だけに兄以上の成績も期待出来るかも。

4位【レディドーヴィル13】牡 ディープインパクト× (Fasliyev)
※馬名レブランシュ 誕生日4/12

母は英GⅢの勝ち馬。これまでマンハッタンカフェ、ハーツクライと
交配されて結果が出ていませんが、牡馬は初めてですし、
近親のファビラスラフインの仔も牡馬>牝馬、という感じに
なっているので、その辺りが上手く作用して流れを変えて
くれたら、と期待。

5位【シリアスアティテュード13】牝 ディープインパクト×(Mtoto )
※馬名サプルマインド 誕生日2/24

母は欧州でGⅠ2勝。半兄(ゼンノロブロイ産駒)がまだ
勝ち上がっていないだけに、微妙な面はありますが、
ディープインパクトに替わって、さらに牝馬ということで
一変があっても不思議はなさそう。

※6位以下の馬については稿を改めます。

フラフラです。    担【けん♂】

久々(何年ぶりか思い出せない^^;)の3連休初日ということで
ゆっくりと朝からパチンコに・・・と思っていましたが
なんだかんだで片付かず、結局夕方手前くらいから近所のパチンコ屋に出動。

とりあえず、空いていた「黄門ちゃま(ミドル)」に座ってみましたが
初当たり回数が多かった割に・・・なんだか全然当たる気配がなし。

相方も早々にウルトラマンの新台を諦めて、「ちょっと場所交代してみない?」
と言ってきたのでOK。

ウルトラマンは初めて打ったのですが、どこが熱いのかもさっぱりわからない
というのは面白くないんですよね・・・。初当たり回数も夕方までに2回だけ。
あまり出ている印象のない台なので、もーえーわ、と放置して、
打ち慣れた北斗の5に移動。

うーん・・・回らないなぁ(´・ω・`)

こりゃアカン・・・また移動じゃ!と思ったものの、一度も当たっていない状態は
早いところ脱出したいわけで、相方が打っている黄門の横の
「ガオガオキング(甘デジ)」に座ってみました。

ガオガオキングは近年になってパチンコにハマったきっかけになった台。
一時期は相方ともどもこの台ばっかり打っていました(^^;

かなり前に一度撤去されてなくなっていたんですが、先週くらいに再び復活導入。
最近はミドル~マックスばっかり打っていますが
たまには気分転換もいいかな、と初心に帰って楽しむことにしました。

あーこんな感じだった、そうだった・・・と少しワクワクしながら打っていると、
あっさり当たって・・・一度だけ連チャン。
しばらくしてまた当たって少し連チャン。
終わった直後にまた当たって・・・
いやーやっぱり楽しいなぁ♪

懐かしい「20th Century Boy」(T・レックス)が使われているのも
嬉しいですね~。思わず口ずさみながら、機嫌よく打っていると
隣の黄門ちゃまからどんよりとしたオーラが・・・(>_<)

相方「あんた、えらい台を引き継がせてくれたね」

私「それなりに回るやろ?初当たりも多いし、いつか爆発するかもよ(無責任:爆)」

とはいえ、すでに800回転突破・・・ミドルでこのハマりは結構厳しい・・・。
無理に打たんと移動してもいいんじゃね・・・と言いかけた矢先、
・・・お?!なんか見たことない保留玉が出てきましたよ?!

虎の人形・・・後から調べてみたところ、当たり確定の「玉ちゃん保留」を
除けば最も期待度が高い、激熱保留玉(当たり確率86%!)でした。

そのときは、そこまで激熱とは知らずに「なんだこれ?」
「見たことないし、熱いんじゃね?」「多分やけどね・・・」
なんて会話をしながら行く末を見守っていると・・・

パスっ・・・ハズレ

あらら・・・なんだこれ?しょーもない・・・。
そのときは、なんだったんだあれ?という感じでスルーしてしまいましたが
激熱と知っていたらもっとショックだったかもしれません(^^;

その後も・・・「ひかえおろうリーチ」(全回転の次に熱いリーチ)をあっさり外し、
空気が一層重くなったところで、助格共闘連続予告に突入。

ん?なんか風車が刺さっているんですけど・・・?

もしかして・・・と思って観ていると、やっぱり激熱キャラの「弥七」登場!

おーこれは熱い!意気消沈気味な相方に

私「おいおい、これはさすがに当たったと思うで。こんなん見たことないわ!」

と励まし半分・・・というか、どう見ても激熱展開なので
私自身も当たりをほぼ確信して、生温かい目で見守っていると・・・

「発展!」・・・ん?金文字じゃなくて赤文字だよ?あれれ・・・

音楽系リーチに突入しましたが大チャンスの「人生楽ありゃ苦もあるさ」ではなく
「絶対ラブ♡キュン大作戦」・・・おいおい、もしかして・・・パスっ・・・ハズレ

・・・こっちをじっと見つめている相方の視線が痛い(涙)

俺のせいじゃねーよ・・・

と内心思いつつも、さすがに掛ける言葉もなく、目をそらして
ガオガオキングに集中したふりで誤魔化すしかありませんでした。


その後も百鬼夜行ゾーンに突入・・・ハズレ、さらに百鬼夜行ゾーンに
再び突入してハズレ。

気が付けば・・・なんと1500回転突破(爆)\(◎o◎)/!
ほんまにミドルですか?! えぐ過ぎる・・・

見ていられなくなってガロのミドルに移動してしまいましたが、
その後、滅多に出ない赤保留で外してギブアップした模様。

相方は結局、一度の単発当たりすらなく消化不良のまま終了。
私もガオガオキングで出た分を相方の黄門ちゃまにつぎ込んだため、
最初の負けが取り戻せませんでした。

連休二日目は昼過ぎからリベンジに出掛けてみましたが・・・

私は北斗の百裂で、挑発4回からウイグル戦に突入、トキが登場して
最後は赤背景・・・よっしゃ~!って、え?ハズレんの?!えぐいやん(T_T)

相方は「009」に座って・・・またもや1000ハマり。
おいおい、ちょっと辛い設定ではあるけれど、この台もミドルスペックやで。
さすが「1000ハマりの女王」と陰で噂されるだけのことはあるなぁ。←バカ

その後、エヴァンゲリオン9でちょっと出たものの、焼石ウォーター。
二日続けてフラフラにされてしまうと、やはり人間気持ちが弱ってくるわけで

・・・あら?ガロ(金色)が1400回ハマって落ちてるやん・・・

と、ついつい香ばしいニオイがしている台に引き寄せられてしまったり・・・。

ガロのマックスタイプは打たん!と誓っていたはずなんですが
ここまで当たってなかったら、さすがにもう当たるやろ?
いや、当たるはず、当たらんとおかしい・・・
そんな「当てたい病」に侵された私と相方は交代で「ハマりガロ」に挑みましたが、
さすが1400回まわっても当たっていない台、まったく熱い演出もないまま
ズルズルと玉を飲み込むばかり。

気が付けば1900回転・・・うーん、こりゃ2000は超えるな、と
半ば確信して、後ろ髪を引かれながらもギブアップ。
正直、あまり回ってなかったこともあって、この欲ボケな500回転のために
貯玉を失って甚大な被害を蒙ってしまいました(T_T)

結局2000回を超えてちょっとしたところで、私の次の次に座った人が
当てていましたが、2箱で終了。もし私が打ち続けて同じ結果になったとしたら
割がまったく合いませんでしたね(爆)

私は同じガロならこっちの方が絶対に優秀、とガロ(ファイナル)のミドルに座り、
当てて連荘、しばらくして当てて連荘となんとか負け分を少し補てんして終了。

うーん、この二日はまるでパンチドランカーならぬ
パチンコドランカーになった気分(爆)マジでフラフラ・・・

それでも相方の「明日もパチンコ行く?」という言葉に
「うん・・・そやね」と答えてしまうのがパチンカスの証明ですね(T_T)
学習しろよ、自分。

ダービー(過去の勝ち馬の馬体)  担【けん♂】

過去のダービー(東京2400m)の勝ち馬の馬体写真を並べてみました。

【ワンアンドオンリー】
(14ダービー)
ワンアンドオンリー14ダービー

【キズナ】
(13ダービー)
キズナ13ダービー

【ディープブリランテ】
(12ダービー)
ディープブリランテ12ダービー

【オルフェーヴル】
(11ダービー)
オルフェーヴル11ダービー

【エイシンフラッシュ】
(10ダービー)
エイシンフラッシュ10ダービー

【ロジユニヴァース】
(09ダービー)※不良
ロジユニヴァース09ダービー

【ディープスカイ】
(08ダービー)
ディープスカイダービー

【ウオッカ】
(07ダービー)
ウオッカ07ダービー

【メイショウサムソン】
(06ダービー)
メイショウサムソン06ダービー

【ディープインパクト】
(05ダービー)
ディープインパクト05ダービー

【キングカメハメハ】
(04ダービー)
キングカメハメハ04ダービー

【ネオユニヴァース】
(03ダービー)
ネオユニヴァース03ダービー

※写真は全て競馬ブックPHOTOパドックより

うーん、こうして見ると・・・どの馬もいかにも走りそうです(^^)

血統も違いますし、その年によってレースの内容や馬場状態に違いがあるわけですが、
全体的に似たようなシルエットの馬が活躍している、というのが面白いところ。

上半身に迫力があり、クビ差しも太く力強い出来。
下半身も丸みを帯びていて、薄かったり、尖ったりはしていません。

腹袋の大きな馬はいるものの、腹回りは太め感なく絞り込まれている様子。
決して細くはなく、体調にも問題はなさそう。毛ツヤも良いですね。

クビが高い馬もいません。急坂のある東京に向いたシルエットの馬に
注目したいところです。

バランスの良さも秀逸。前後に偏ったところがある馬は
割り引いた方が良さそうです。

後肢はしっかりと引きつけられており、
流れて突っ張ったような立ち姿になっている馬はいません。
腿の筋肉がグッと盛り上がって引き上げられている点も
意識しておきたいところ。

おおよそのイメージを頭に入れて、今年の出走予定馬について
見ていきたいと思います(^^)

ダービー(各馬分析3)  担【けん♂】

ダービー(東京2400m)出走予定馬の各馬分析、第3弾です。

ベルラップ】牡3 57.0 (栗東) ハーツクライ×(シンボリクリスエス)
黄菊賞、京都2歳Sと連勝しましたが、弥生賞では好位から伸びず
9着に敗れ、皐月賞では中段から脱落して14着と大敗。
春の復帰時に+10kgと馬体を増やしてきたのが思いのほか
影響しているのか末脚が極端に鈍くなっており、昨秋の面影が
なくなってしまっています。血統的には東京はプラスになりそうですが
急な上昇を期待するのは厳しそう。

ポルトドートウィユ】牡3 57.0 (栗東) ディープインパクト×(クロフネ)
これまで(2-4-0-1)と連対を外したのは若葉Sの4着だけと非常に
安定した成績を残していますが、実質的には500万下を勝ったのみで
重賞で勝ち切れていないのは力関係的に不安材料。
好位、中段から安定して脚が使えますが、キレは微妙で決め脚不足。
東京替わりがプラスに働くとは考えにくいだけに・・・

ミュゼエイリアン】牡3 57.0 (美浦) スクリーンヒーロー×(エルコンドルパサー)
上位馬に少しずつ負け続けていましたが、毎日杯を2番手から押し切って2勝目。
皐月賞では好位に押し上げてなだれこんで7着に終わっています。
それなりに安定した力を発揮出来ていますが、上位馬には完敗の内容で
現状では力関係を逆転できる材料は不足。最終的にはマイル路線の方が
合うかもしれません。

ミュゼスルタン】牡3 57.0 (美浦) キングカメハメハ ×(フレンチデピュティ)
連勝で新潟2歳Sを制しましたが、故障で頓挫。復帰戦のスプリングSでは
スローペースに巻き込まれ7着と届かず、NHKマイルでも前優勢の展開で
届かずの3着。末脚がある点は示しているので、展開次第で上位を争える
可能性はありそうですが、距離実績不足なのは不安点。

リアルスティール】牡3 57.0 (栗東) ディープインパクト×(Storm Cat)
新馬戦から一気にレベルアップした共同通信杯で連勝。
スプリングSではスローの中で差し届かず2着、皐月賞は好位から完璧な
レース運びをしましたが、ドゥラメンテの強襲にあって2着と
惜しい成績が続いてしまっています。
前につけてスッといい脚が使える点が強味。安定感がある分、
今回も上位争いは必至だと思われますが、自分のレースをして
あとはどこまで後続の追撃を凌げるか・・・。

レーヴミストラル】牡3 57.0 (栗東) キングカメハメハ×(Highest Honor)
勝ち上がるのに3戦を要しましたが、アザレア賞、青葉賞と一気に3連勝で
ダービーの権利を手に入れました。スローからの瞬発力勝負で結果を
出しており、まさに血統通りの内容。上位馬との力比べが出来ていないので
評価が難しいですが、タフな流れになった場合に対応出来るかは未知数。